嗚呼!哀愁の我が音楽人生

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2010.09.12
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90年代半ばから2000年くらいにかけてほんと良く聴いていたバンドがPLAGUES(プレイグス)。日本のバンドとしては本格的なアーシー・アメリカンの臭いをプンプンと放つサウンド、でもそんなにブルースしていずに日本独特のポップ感を上手く採り入れ、かっこよく聴かせるトリオバンドだった。

フロントマンでVo&Guitarは深沼元昭。今はベンジーのバンドでギターを弾いていたりしている。

90年代後半からベースが脱退し、2000年代初頭に活動を休止させていたのが、突如今年の5月にライブを行い、今回の2枚組リテイクベストアルバムを発売したのだ。ちなみにベースはトライセラトップスの林君だ。

何がリテイクなのかといえば、全ての曲をレコーディングし直しているのだ。でも聴いた感じでは昔のまんまという印象。なんとなくあか抜けない深沼氏のVoも同じ。良い意味で変わっていない。若干のアレンジや曲の雰囲気が異なる部分で、ちょっとした新鮮さを感じるのがまた楽しい。

OUR RUSTY WAGON-PLAGUES

もうひとつ久しぶりに購入した音楽関連のものでは、「レス・ポール読本」という文庫本。

レス・ポールというギターの歴史をSGの登場までも含めてコンパクトにまとめた1冊。でも歴史的なことはほんのちょっとで、多くを占めるのは、レス・ポール愛用のミュージシャンに対するレス・ポールへの想いをまとめたインタビュー、そして彼らの使用機材等の紹介だ。もう少しマニアックにレス・ポールそしてSGを追求してくれてもいいのになと思う。

レス・ポール読本

その他、980円で購入した激安携帯音楽プレーヤーCOBYは1年ほどで壊れてしまった。やっぱり安物は寿命も短いのか。わりあい良い音で重宝したのだが。バンド練習用に入れていた曲が聴けなくなってしまい、どうしようかと悩んでいる。






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Last updated  2010.09.12 17:49:28
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