PR
Keyword Search
Calendar
Category
Comments
Freepage List
早いもので暦はもう2月になりました。去る1月30日(金)、人間ドックで便潜血にひっかかったので、勤務先から休暇をもらい、朝から病院へ行きました。
折しもこの日は雪。でも太平洋側を通過した低気圧による下雪だから、積もる感じではなかったのが幸いだ。我が家の自家用車は経費節減のためスタッドレスタイヤを購入していない。雪が降ったらどうするのか・・・乗らなきゃいいんだよ!
朝、いつもの時間に起床し、雪の降る中、傘をさして駅まで歩いた。そこから電車を乗り継いで、前橋駅へ。
前橋駅からは徒歩で上毛電鉄の中央前橋駅まで向かうのですが(歩くと10分以上はかかる)、雪のせいか若干電車が遅れて到着したため、こりゃ上毛電鉄の発車に間に合わないぞと、雪の中を走って中央前橋駅へ。
まあ診察まで1時間ほどかかったが、家から持ち出してきた文庫本を読んで時を過ごしました。読んだ本は村上春樹の旅行エッセイ「辺境・近境」。
診察の内容ですが、この日は大腸の内視鏡検査の説明と予約をとっただけ。2月末の金曜日にはお尻を見せないといけません。イヤーン。
11時頃には前橋市内に戻りました。せっかくなのでゆっくりしようと、市内のカフェでコーヒーを飲み、読書の続き。それも飽きてお昼を食べに前橋駅方面へと歩きました。結局駅前の居酒屋チェーン店に入って、500円のサービスランチで済ませ、帰宅。
これだけでもけっこうお金を使うもので、JRの鉄道賃が往復で640円、上毛電鉄が往復で600円、コーヒーが300円、昼飯が500円、これに医者で500円近く払ったからね。これだけで2500円が無くなっちまった。
帰宅後はやはり暇なので、雪も積もってないから今度は車にのって出かけました。ドライブのお供は久しぶりにCD棚からコレを引っ張りだしました。

CINNAMON HOTEL/PLAGUES
自分が20代だった90年代、洋楽一辺倒だった自分に「ああ、日本のバンドもロックしてる!」と思わせてくれて、本当によく聴いていたバンドが3つあります。
一つはTHEE MICHELLE GUN ELEPHANT。一つはTHE COLLECTORS、そして最後にこのPLAGUESです。
このアルバムはメジャーデビューアルバムで、自分が好きなのはこの次のLITTLE BUFFALO LULLABYなのですが、今日はあえて普段聴かない1枚目を持ってきました。
どうですかこのジャケット!カッコよすぎです。PLAGUESは音も抜群にカッコよくて、このジャケで想像できるような音がします。深沼元昭のギターは本当に良い音がします。確かレスポールJrだったかスペシャルだったか・・近頃のテレビで見るようなギターロックバンドとは全然違います。歌心があって、ブルージィで、枯れたギターが鳴って、3ピースで・・自分の好きな60~70’sのロックンロールの音をカッコよくならすバンドです。
このアルバムの中で一番好きなのは8曲目の「音速の箱庭」ですかね。当時全盛だった渋谷系の香りもします。テンションコードを多用したオシャレ感あるメロディです。彼らは面白いのですが、曲に邦題と英題をつけるのです。邦題は「音速の箱庭」ですが、ジャケ裏のクレジットにはSonic miniature gardenとあります。
アルバム数枚を出してからはベーシストが脱退して2人のユニットに変わり、2000年代に入って活動休止。数年前に、ベースにトライセラトップスのベース林君がサポートに入って復活!今も時折ライブをしています。
久々に聴いて、20代の頃を懐かしく思い出してしまいました。
スニーカー新調、Thin LizzyのBOX SET 2025.05.25
Hurry's Songs千秋楽。明日はライブ。 2023.12.29
多忙な春、我が人生のTOP40スタート。 2023.03.27 コメント(2)