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The Collectorsの加藤ひさしは、最近ライブのクライマックスでいつもこんな内容のことを叫びます。
「ロックバンドが現れて、そして去っていく。またロックバンドがやってきて、また無くなっちゃう。でもロックンロールは終わらない!」
数ある大好きなバンドのひとつだったアメリカのThe Black Crowesが解散したそうです。前にも活動を休止したり再開したりと、ここ数年は活動が安定してなかったけど、ついに終わってしまったようです。聞くところによれば、ギャラ配分の関係でクリス・ロビンソンとリッチ・ロビンソンの兄弟間での見解の相違があるみたい。金でもめて解散というのは誠に残念な印象だけど、なにせ趣味じゃなくって仕事としてのロックバンドだからね。表には出て来にくい話ではあるがよくあることなんだろうね。
大江慎也、花田裕之、井上富雄、池畑潤二のオリジナルメンバーによるThe Roostersが2年前に福岡で行った再結成ライブを収録したDVDが発売されているんだけど、この内容がかなりやばいと。そんな話が1月に高崎で開催した「鰻の会」で話題になり、その後バンマスが私にDVDを貸してくれましたので、見ました。

話は変わって、ギターの弦を交換しました。これからしばらくはFIREBIRDをライブで使っていこうと思ってるのですが、来週の土日にセッションとライブを控えてるので、このタイミングで交換したわけです。よくライブ直前で張り替える人を目にしますが、私の場合は張り替えてから数日おいたほうが、弦の張りが安定してくるので、だいたい前週の張り替えをタイミングとしています。
FIREBIRDにはいつも使っているアーニーボールのオレンジ(9-46)。それからCASINOもついでに張り替えましたがこちらは久々にROTO SOUNDを張ってみました。イエローのレギュラーゲージ(10-46)です。

rotoの弦はイギリス製だけあって、ボールエンドが赤白青の3色に分かれています。それから1弦が2本入っているのです。一番切れやすい1弦を予備にもう1本という趣旨なのでしょうか。ちょっとうれしいサービスですが、私の場合、練習やライブで弦を切ってしまったことは一度もありませんし、これからも無いような気がする・・

最近ちょっと思うところがあって、弦のゲージを9-46のハイブリッドから10-46のレギュラーに変えてみようかなと考えています。ギター始めたころからずーっと9-46のセットだったので、ちょっと不安もあるのですが、GIBSONのギターで標準とするゲージは10-46らしいので。
いま9-46の買い置きが2セットあるので、これが終わったらやってみようかと。
The AcceleratorS、ちょっと正月休みが長かったけど、ようやく今年1発目のライブをやります。2月15日(日)16:00スタート、前橋のプールバー交水社。入場無料ですが1ドリンク(ビール500円・ソフトドリンク300円~)のオーダーをお願いします。全6バンド、我々の出演は5番目で18:40からです。
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