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交水社取り壊しとのことで、2月の企画"British Beat A Go-Go!"が最後のステージになるとばっかり思っていましたが、オオタさんが最後の最後にもう一度チャンスを与えてくれました。感謝です。
7月3日(日)、梅雨の中休みで猛暑の午後3時に交水社へと入りました。我々はトップバッターで17:00からのステージになります。逆リハを順次行って、最後に我々がリハ。

オープンを待つ間は皆さんでビリヤードなどしてリラックスムードです。そしてけだるい雰囲気でライブスタート。

みな良い表情で演奏してますね。笑ってます。いや、確かにリラックスしてまあ良い演奏ができたかなと思ってます(細かなミストーンやバラつきは当然のごとくありますけど・・)。
リハの時はなんだか音の抜けやVoのかえりがいまいちかなとちょっぴり不安な感じもしましたけど、本番になってお客さんが入ったせいか、心配事は全て解消されました。面白いものですね。
私個人的には、弦を新品に張り替え、さらにここ毎日クロマチックスケールを練習するようにしているせいか、フィンガリングも軽やか。レスポールらしい重厚なトーンを十分に感じながら楽しく演奏できましたよ。気持ちよかったです。
セットリスト
1. Leaving Here/THE BIRDS
2. So Sad About Us/THE WHO
3. Keep On Runnnin'/THE SPENCER DAVIS GROUP
4. Understanding/SMALL FACES
5. My Mind's Eye/SMALL FACES
6. Good Morning Little School Girl/THE YARDBIRDS(cover)
7. Milk Cow Blues/THE KINKS(cover)
8. Get Yourself Together/SMALL FACES
ENCORE
9. The Kids Are Alright/THE WHO
ということで、アンコールまでいただきまして、うれしいかぎりです。実のところ前回のライブ(5月末のファンタジージャパン)と全く同じセットリストで臨みました。
トミーはマイクで何やらしゃべるようになったし、演奏中にアイコンタクトなどもできる余裕も持ち始めました。良い傾向です。マーキーのチーさんやシナモンシュガーのマリエちゃんも見に来てくれたので、トミーも心強かったでしょう。
2番手はラスティノート。いつ見ても強烈な個性!

3番手は加藤亮withワタルヒデヨシ。武藤昭平withウエノコウジのコピーです。

そして最後はBreak Through。交水社NON TITLE LIVEの世話人であるベーシスト、オオタさんのバンドです。

これで交水社のステージに立つのも最後かな?と思うと少し寂しいですね。本当に雰囲気のある、うらぶれた場末感が我々のようなロックンロールバンドにはぴったりだったのですけどね。沢山楽しませてもらって、どうもありがとうございました。
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