嗚呼!哀愁の我が音楽人生

嗚呼!哀愁の我が音楽人生

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

Hurry0718

Hurry0718

Calendar

Comments

Hurry@ Re[1]:久々の群馬総社ライブ終了。(03/28) LOTUSさんへ 対バンしたある方からバンド…
LOTUS@ Re:久々の群馬総社ライブ終了。(03/28) お疲れ様でした! いいライブになりました…
Hurry@ Re[1]:シブカワプレフェスのライブ終了(02/11) LOTUSさんへ 新幹線に押し寄せるベースの…
LOTUS@ Re:シブカワプレフェスのライブ終了(02/11) 行きの大宮駅で新幹線を待っている間、何…
Hurry@ Re[1]:今年締めくくりの集大成ライブ。深谷City Boy。(12/29) LOTUSさんへ ライブお疲れ様でした。ライ…

Freepage List

Free Space

QLOOKアクセス解析
2016.07.06
XML

日曜日の交水社ライブ、会場があまりにエアコン効きすぎで体が冷え切ってしまい、途中で外に出たところで、久々にある方とお会いしました。

その方は、以前交水社ライブで対バンとして出演していたギタリストだったのですが、我々のことを気にかけてくださっていたようです。

その方とバンドについて会話していまして、とても興味深い話を聞くことができました。

彼が言うには、世の中にはアマチュアも含めれば数多くのバンドが存在していて、前橋あたりでも沢山のバンドが活動しているけれど、その大半のバンドが「音の隙間を埋めよう」とするバンド。音数がとても多い。

バンドマンは音に「すき間」ができることをとても恐れるが、実はこの「すき間」がバンドの醍醐味なのだと。

スカスカ感を上手にあやつり、逆にカッコよく聞かせるバンドにこそロックンロールを感じる。往年のバンドはみなそうだった。

彼のルーツはストーンズ、ハンブルパイ。この辺りのバンドはみな独特のタメ感、タイム感を持っていて、それが尋常じゃなくカッコいい。そしてなかなかこの「すき間」を醸し出すことができないのだ。

The Acceleratorsは音を詰め込もうとしていない。この「すき間」のカッコよさを感覚的に理解しているのではないか?我々を見るとやはり「ブリティッシュ」を感じるそうだ。彼の好きな往年の英国ロックの匂いがするとのこと。そしてその匂いの元は「すき間」感覚にあるらしい。

なんだかとても感覚的な、得体の知れない話になってしまったけど、そう言ってもらえてうれしかったです。 






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2016.07.06 23:25:02
コメント(2) | コメントを書く
[ミュージックシーン雑感] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: