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日記の更新をさぼりまくっております。前回の日記に風邪気味だと書いておりますがさぼっている原因は風邪ではございません。ご心配してくださった方々、ありがとうございます。ご迷惑をおかけしました。実は、またまたソフトと格闘しております。今度はXOOPS(ズープスと読みます)です。これ、何かと言うと、“簡単に誰でもコミュニティサイトが構築できる”というフレコミのホームページ制作ソフト(ツール)なのです。制作ソフトと言っても、前回のブログソフト同様、サーバーにインストールして使うタイプのもので、オープンソース何とかと言うソースの改造自由自在のもので、一般的なホームページビルダーなどとは、チョット使い勝手が異なります。(もっとも、管理人はホームページビルダーの使い方をよく知りませんが…)さて、このXOOPSで構築できるコミュニティサイトとは何なのか?簡単に解釈すれば、掲示板をメインにしたサイトなのですが、2チャンネルのようなものをイメージしていただければ良いのではないでしょうか。2チャンネルのような掲示板主体のサイトを簡単に構築できるわけです。もちろん、工夫次第では掲示板を別の用途に使って、いろいろなものが作れます。興味のある方は、XOOPS日本公式サイトをのぞいてみてください。まぁ、巷で…と言ってもインターネットの世界の一部の方々の間ではやっているそうなので、そういった関連の仕事をしている管理としても、知らないわけにはいかないので試しているわけですが、“誰でも簡単に…”と言ううたい文句は???です。この楽天さんにもテンプレートがありますが、あぁいったデザインを変更できるテンプレート(XOOPSの場合はテーマと呼ばれています)を制作して無償で配布してくださっている方もいらっしゃるので、そういったものを利用すれば簡単にきれいなサイトの構築ができます。問題は、オリジナリティを出したい場合。HTMLの知識はもちろん必要ですが、加えてPHPやらXMLの知識が多少必要になってきます。よくわかりません(涙)ようやく、今日、詳しく解説してくださっている方のホームページを発見して、多少手を入れられるようにはなったのですが、よく考えてみると、普通にHTMLでサイトを作って、掲示板のCGIを組み込んだ方が早いような…HTMLが使えるなら、自分で打ち込んで作った方が断然早い!…と、思うのですが。今頃、こんなことに気付くとはっ!まさに“灯台もと暗し”まぁ、ようやく少しいじれるようになってきただけなので、管理人が気付いていない便利さや素晴らしい点があるのでしょう。もしXOOPSにお詳しい方がいらっしゃいましたら、その利点を教えていただけると嬉しいです。もちろん、管理人ももう少しいじって理解度を深めるつもりでおります。Copyright(c)2004-2005 BUDDA1967. All Rights Reserved.
2005年01月30日
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久しぶりに風邪をひいいたようです。何とかは風邪ひかないという格言どおり、管理人は、ここ数年風邪をひかなかたのですが、どうも調子が悪いようで…それはそうと、とあるサイトにブログソフトを組み込んでみました。要は、楽天ブログ(日記)のようなもので、ライブドアでもニフティでもないオリジナルのブログを立ち上げることのできるソフトです。ただし、これはサーバーにインストールするタイプですから、少々手こずりました。設定やらスタイルシートやら…そもそも管理人は、CGIとかスクリプトなんてものを扱う知識がほとんどないのですが、人生何事も挑戦だと思ってやってみました。CGIへの書き込みが間違っていてトラックバックのアドレスがちゃんと表示されなかったり、今でもどうやって画像をアップロードしたら良いのかわからなかったりします。だって、楽天の、このブログと同じ感覚でいたら、日記1つまともに書けません。何と! この楽天ブログの使い勝手の良いことか…こんなことをしていると、楽天さんの、このブログがいかに使い勝手が良くて便利なのか実感してしまいます。さすがっ! 天下の楽天っっ!!楽天さんの底力、あらためて感じましたよ。久しぶりにネ♪Copyright(c)2004-2005 BUDDA1967. All Rights Reserved.
2005年01月23日
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久しぶりに父親ネタです。管理人は比較的汗っかきですが、管理人の父上は、あまり汗をかきません。なぜか?母「あなた、あんまり汗かかないわねぇ~?」父「ケチだからな。ワッハッハッハッハ♪」管「そういう問題か!?」こんなカンジです。つまりケチだから汗をかくのももったいない、ということのようです。そのわりに顔は、いつも妙にテカテカしているので、年齢の割りには元気…と言うか若々しく見えるのです。そんな父上が、ある日、お風呂あがりに妙なサラサラ顔になっているのです。驚いた母上が、「あなた、どうしたの? 妙にサッパリしてるけど…」「いやぁ~久しぶりにセッケンで顔を洗ったから顔がパリパリするよ。」母上と管理人の心の声、(久しぶり???)管「いっつもセッケン使わないの?」父「ああ。お湯にひたしたタオルでこするだけ。」母「久しぶりって、最後にセッケン使ったのはイツ?」父「んんん~30年くらい前かなぁ~」母と管「!? マジでぇ???」そりゃあ~30年もセッケンで顔を洗ってなかったらパリパリするでしょう…いや、そうじゃなくって、30年も顔は水(お湯)洗いだけ?だから妙にテカテカしていたのか? 年齢の割りに元気そうに見える秘訣がそんなところにあったとは!母上も気付けよっ! 一緒に風呂に入ることもあるだろうに…しかし、こればかりはマネしようと思っても、ついセッケンを使ってしまう管理人でした。Copyright(c)2004-2005 BUDDA1967. All Rights Reserved.
2005年01月21日
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伝説の男“アイビー”さんの、正式な引越しが1月20日に行われる、ということで、最後の荷物の運び出しのお手伝いに彼の家へ行ってまいりました。今回は、熱海(ホントは旧天城湯ヶ島)まで行かないので、今までお世話になっているいずもまりさんと2人で行きました。…が、彼の家へ着いてビックリ!荷物がまだ梱包されていない。運送屋さんの社長が午前中にお見えになって、「アイビーさん、今日はムリですねぇ~」と言われ、翌日の21日に引越しが急遽変更されたようです。と、いうわけで2人で荷物の梱包を手伝わされました。さて、荷物をかたづけていると、例によって「ブッダちゃん、これいらない?」「いずもまりさん、これあげる。」の、嵐です。彼の他界されたお父上さまは、元電気・水道工事の会社を運営しておられたタメ、専門的な器材がたくさん出てきます。電気屋さんが肩からぶらさげている電気が流れているかどうか調べる装置とか、電柱に登る作業員が感電しないように地面に電気を流す道具とか…しかも、ほとんど新品。いただいても管理人には利用する機会がなさそうなものばかり。その中で、いずもまりさんが見つけた箱。「アイビーさん、懐中電灯がいっぱいありますよ。」「ありゃ~持って行きませんか?」 これを売れと???「せっかくなので1本だけ。」その他、使わないものをいただいてきました。・引き金のない(壊れた)モデルガン・弾とエアボンベのないエアーガン(ボンベを使う、サバイバルゲームに使うヤツ)・ワインラック(管理人はワインはほとんど呑みません)・20アンペアまで計測できる電流測定器(使い道が…)いずもまりさんには、・賞味期限が1999年までの、よくわからないサプリメント×3・なぜか写真たて・小切手に数字を打ち込むヤツ(億まで打てる本格的なヤツ) …など基本的には、管理人にとってもいずもまりさんにとっても使い道のないものばかりなのですが、最後の小切手に数字を打ち込むヤツは、領収書をきる際に使えそうです。この機械。正式名称はチェックライターというそうです。どんなものかご存知ない方は、ググってみてください。ちなみに電子式ではなく、手で数字を合わせるアナログなヤツです、何せ年代物ですから…でも、数字はすべて漢数字。しかも“一二三”が“壱弐参”になっている本格的なものです。例えば“¥1200万円”と打ち込みたい時には“金壱千弐百萬円也”と打てるのです。帰ってから、さっそく実験してみました。たて書きだ…今時、たて書きの領収書なんて売ってません(涙) しかも、インクが出るタイプじゃなくて、穴をつける(字の形に紙を抜く)タイプだ…使えねぇじゃん。まぁ、工夫すれば何とかなりそう…と言うか何とかしますけどね。そんなこんなで、彼の引越しは予定通りなら21日に行われます。Copyright(c)2004-2005 BUDDA1967. All Rights Reserved.
2005年01月20日
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前回の、西宮の門戸厄神におまいりした際、普段あまり見ない露店(テキ屋)をいくつか見かけました。・本場本マグロのネギマ・米沢牛の牛スジ煮込み・スリランカ料理の何とかサンドこのような珍しい(管理人にとって)露店があったのですが、実は管理人はこれらのお店を見つける前に巨大なお好み焼きを食べてしまい、お腹一杯で食べることができませんでした。そんな中で、見つけたのが“揚げたて串カツ”の露店。串カツも露店としては非常に珍しい(管理人にとって)。しかも、メニュー(?)が“うずら”“豚バラ”そして男のロマン“赤ウインナー”の3種。こちらは、全種類食べました。さて、“2度づけ”という言葉。関西圏の方は聞いたことがあると思います。逆に関東方面の方は“?”と思われたことでしょう。“2度づけ”とは、串カツをソースに2回つけてはダメ、ということなのです。恥ずかしながら、管理人が所謂“立ち呑み”の店を初めて経験したのは、つい5~6年前なのです。関東にも“立ち呑み”はありましたが、関西圏の“立ち呑み”は、少々ノリが違います。ちなみに“立ち呑み”をご存じない方は、“立ち食いソバ”のお酒をいただくバージョンだと思ってください。ノリが違うというのは、基本的に関西の“立ち呑み”は串カツがメインのアテ(つまみのこと)だということです。関東では、焼き鳥などを出してくださる(調理をする)お店もありますが、多いのが普通の酒屋さんにカウンターを設置して、お店で買ったビールやワンカップ大関やらを、これまたお店で買ったスルメやピーナッツでいただく形態です。こういった違いがあるのですが、関西圏のお店では、「生ビールとアスパラ(串カツ)とうずら(串カツ)。」などと注文をして、たいていお酒を1~2杯飲んで帰るお客さんが多いようです。ご予算¥1,000弱也。また、お店によっては、おでんを用意しているお店もあります。問題はその料金で、これ、安いように見えますが、それは注文する量が少ないから安いだけで、実はあまり安くありません。管理人のように、チョッと呑みだすと、もっと呑みたくなるような人間の場合、普通の居酒屋で呑むのと変わらないくらいの料金になってしまいます。特に1人ではないような場合、生ビールを最低7~8杯呑みますから“立ち呑み”なのに、1人あたり¥3~4,000の料金になってしまいます。しかも、それだけの量を飲むのですから、1~2時間店にいます。立ったまま。これが結構疲れるのです。これなら座って呑んだ方が良いに決まっています。話が少しズレてきましたが、この“立ち呑み”のお店で串カツをいただく場合、深めのバットにソースが入っているものが置いてありますので、そこにカツをつけていただきます。お客さん全員共有で。ですから、1度口にしたものをもう1回ソースにつけるのは不衛生なので禁止なのです。この、2回、ソースにつけてしまうことを“2度づけ”と言います。ちなみに、キャベツのザク切りも置いてあります。これは食べ放題です♪話を戻しますが、門戸厄神の露店の串カツも、ツボのようなものにソースが入っており、これをつけていただきます。ツボには“2度づけ禁止”の張り紙がはってあったのですが…それを無視するかのようにソースに何度もつけて食べる子供(♀)。隣にはその子の父親だと思われる男性。その光景に、明らかにムッとした表情のテキ屋のにぃちゃん。子供が何度もソースにつけてしまうのは知らないから仕方がないのですが、そばで見ている父親が教えてあげないと…おかげで、管理人は幼子と間接ちうをしてしまいました…Copyright(c)2004-2005 BUDDA1967. All Rights Reserved.
2005年01月19日
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姪(17歳、♀)が厄年ということなので、母親であるいずもまりさんらと共に、西宮の門戸厄神に厄払いに行ってまいりました。基本的に管理人は無宗教ですが、今年は何回神社に参拝していることやら…ただし、この門戸厄神は神社というより本来はお寺のようです。祈願やら祈祷(の手続き)やらを済ませ、またまたおみくじコーナーへ。今回は“吉”まぁまぁ良しとしましょうか。とりあえず、一通りのイベントをこなして、駅へ向かう露天の立ち並ぶ通りを歩いていると、突然、携帯電話が鳴りました。以前勤めていた会社の元部下からでした。会社を退職して以来、1度も電話がかかってきたことなどなかったのに…厄神さまの効果か?今回、クルマで出かけたのですが、近場に駐車場がなかったので…と言うか交通規制で近くまで行けなかったので、1つ隣の駅のパーキングにクルマを止めておりました。いざ帰ろうとクルマを発進させると…………ベコッ!「何かに乗り上げたか?」よく見ると、クルマを止めていたパーキングスペースの左側に鉄パイプでできたガードレールのようなものがあったのですが、その存在をてっきり忘れており、おもいっきりボディの左サイドをぶつけてしまいました。厄払い祈願した早々に?気を取り直して帰路につき、途中の有料道路の料金所。シフトレバー近くの小銭置きに置いておいた小銭をつかむと…………ヒヤッ!妙に冷たい。よく見ると、濡れている???確かに近くにペットボトルのお茶を置いていたのですが、こぼしていないハズ。厄神さまのメッセージか?濡れた小銭を料金所のおじさんに渡し、帰宅いたしました。帰宅後、強烈な便意が発生。トイレに駆け込みました。下痢しました。露店で食べたものが悪かったのか?厄払いの効果は?厄払いに行って、あまりな出来事の数々。管理人が何か神様を怒らせてしまったのでバチが当たったのか…いやいやいやいや。きっと、管理人に取り付いていた悪いものが厄神さまの力で抜けていっているのでしょう。ちょうど、裸電球が切れる間際にひときわ明るくなるように…ん? 何か違うな。まぁ、いっか。おしまいCopyright(c)2004-2005 BUDDA1967. All Rights Reserved.
2005年01月18日
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広告の業界やらマーケティングに詳しい方は、やたらと難しい言葉を使いたがる傾向があるようです。ターゲットをセグメント化してアーキテクチャーがどうのこうのでトータルにソリューションします…はぁ???まったく意味不明です。普通に日本語で話していただけると理解できるのですが普段使わないような横文字がたくさん出てくると、脳ミソが溶けてしまいます。以前、スゥェーデンかどっかのプロバイダー事業をしているオッサンの講演を聞きに行ったことがあるのですが、このオッサン、外人さんですから日本語が話せません。そこで、同時通訳の方が翻訳してくださいます。ところが、同時通訳の方も上に出てくるような単語は訳してくださらずに、そのまましゃべるのです。通訳していただいても、よくわかりません(涙)わかるのは“を”とか“して”とか“~します。”といった助詞の部分だけ…何のタメの通訳なのかと思ってしまいますが、通訳の方もよく意味がわからないのでしょう。最後に質疑応答の時間があったので、セグメントの意味を聞こうとも思ったのですが、他の参加者からバカだと思われるのもムカつくので聞きませんでした。ですが、この時の100名くらいの参加者の半分は、きっと意味がわかっていないハズです。インターネットの世界も難しい言葉が多くて、困ります。管理人はインターネット関連の仕事をしていますが、できるだけ第3者と話す時は相手のインターネット知識がサル並みだという前提で話すように心がけております。でも、時々話している相手がチンプンカンプンな顔をしている時があるので、何気なく専門用語を使ってしまっているのでしょう。反省。まぁ、たまに相手を煙に巻くタメにわざと専門用語を使ったりもしますが…それはともかく、わざわざ難しい言葉を使うのは、やめていただきたいと願う今日この頃です。Copyright(c)2004-2005 BUDDA1967. All Rights Reserved.
2005年01月17日
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今回は久しぶりにマジメなマーケティングのお話です。お店を持って商売する場合、非常に大事なことの1つが商品の数(ボリューム)です。例外はありますが、少な過ぎるとお客の興味が失われてしまって来店者が減ります。では多ければ良いのかというと、そうでもありません。多すぎると、今度はお客の購入する商品が分散し過ぎて売れ筋が読めなくなり、飲食物の場合は廃棄する商品が増えます。賞味(消費)期限のない商品の場合はムダに売り場スペースを使用することになります。コンビニを例にあげてみましょう。コンビニに行くと、どの店舗でも取り扱っているお弁当の種類は10種類前後です。おにぎりなどは除きます。これは、客の立場で言えば、「もっと違う弁当が食べたいなぁ~」などと思いますが、ビジネス的には、これ以上増やすと赤字になる。という計算のもとの品揃えなのです。品揃えを増やすと、客の購入するお弁当が確実に分散します。そうなると、何が売れて何が売れないのか…予測しにくくなります。つまり、仕入れが非常に難しくなります。お弁当のように賞味期限の短い商品の場合、販売予測をミスしてしまうと、廃棄金額が膨大になってしまって、利益が出なくなることもあります。では、賞味(消費)期限のほとんどない商品ではどうでしょうか?女性がコンビニに駆け込むケースで多いのが生理用品なのですが、これも様々な商品があります。実に数100種類くらいの商品が存在すると思われますが、コンビニで扱っているのは、そのうちの10種類程度でしょうか。もっとたくさんの種類を仕入れてしまうと、お弁当のケースと同様に客の購入する商品が分散してしまい、かなりの在庫を抱えなくてはならなくなる場合があります。この場合は飲食物ではありませんから、廃棄しなければならないケースはほとんどありませんが、問題になってくるのは売り場スペースです。大型スーパーと違い、コンビニの場合は限られた売り場スペースを有効利用する必要があります。たくさんの種類の生理用品を陳列するためには、その分の売り場スペースを確保しなければなりません。商品陳列の面のことをフェイスと呼んだりしますが、ある商品の陳列が1列であれば1フェイス、2列であれば2フェイスといった具合です。このフェイスの確保が必要になりますから、必然的に他の商品の品揃えを減少させることになります。まぁ、女性客の多い店舗では、他の商品を減少させることも考えられますが、そうでない場合は、こういった商品ラインアップはまったく無意味です。生理用品が1種類だけ、というのも問題なので10種類くらいの商品の品揃えになるわけです。さらに、販売する商品が分散されると、仕入れをミスして在庫量が増えるケースが発生しやすくなります。資生堂の○○を大量に仕入れたけど、ユニチャームの△△の方がよく売れて、○○があまり売れなくて在庫が増えちゃった…といった感じですね。たいていの商品は、販売促進のために半年、もしくは1年に1回程度のパッケージデザインの変更がおこなわれますので、在庫が大量にあると、旧デザインの商品を販売しなければならなくなります。たとえ賞味期限がなくても、古いものより新しいものを選ぶ消費者心理を考えると旧デザインの商品は安売りせざるを得なくなります。つまり損失が発生します。よくスーパーなどで“商品入れ替えのため30%引き”などとシールがはってある商品があるのはこのためです。ただし、飲食物の場合は別の理由もあります。このように、商品の品揃えは多すぎても少なすぎてもダメなのです。言いかえれば品揃えのバランスをどうするか…売り場スペースの確保・廃棄商品の数と消費者心理のバランスをどうするかが、店舗で商売される場合の重要なポイントの1つなのです。飲食店の品揃えに関しては、いずもまりさんの商売繁盛~~辛口だよんを参照してください。ビジネスを考えた場合、この取り扱う商品のボリュームというのは成功の条件の重要な部分を担っています。もちろん、これ以外にも広告宣伝や店舗の形態も大事なのですが、これについては、また別の機会に。Copyright(c)2004-2005 BUDDA1967. All Rights Reserved.
2005年01月13日
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伝説の男“アイビー”さんの引越しが、管理人が仕事をしている間に終了してしまいました。年賀状には、何かのパンフレットからパクッたような伊豆半島の立体地図のような絵がキレイに描かれてありました。ご自分で描かれた、との事。さすがデザイナーさん。しかし、神戸から熱海(伊豆半島)に引っ越すということだったのですが、書かれていた新住所を見てア然…新住所は“静岡県伊豆市湯ヶ島………”そ、そこは…熱海じゃなくて伊豆市の湯ヶ島ですからぁ~!伊豆市湯ヶ島(旧天城湯ヶ島町)は伊豆半島の真ん中、言ってみれば山の中。それに対して熱海市は東海岸で海沿い。全然、似ても似つかない場所ですからぁ~!!しかぁもぉ~熱海市何とかという地名ならともかく、市の名前すら全然違いますからぁ~!!!やられました。純粋に勘違いしているのか、管理人がだまされていたのか…やはり最後まで(死んだわけではありませんが)意味不明と言うか、伝説の男でした。Copyright(c)2004-2005 BUDDA1967. All Rights Reserved.
2005年01月12日
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西宮の恵比寿神社へ行ってまいりました。毎年1月の9・10・11日に行われる“十日恵比寿”という商売繁盛祈願のイベントがあるのですが、管理人も祈願をしに行ってまいりました。実は管理人は年始のイベントとしては、初詣よりもこちらを重視しているのです。例年、死ぬほどの人ゴミで、歩くのもままならないほどなのですが、今年は11日、つまり連休明けの火曜日に行ったせいでしょうか、閑散としておりました。露店のおじさんに聞くと9・10日は入場制限するほどの人ゴミだったそうですが、11日はガラガラ…毎年参拝しておりますが、こんなに歩きやすい参拝は初めてでした。気を良くして、おみくじを引いてみました。“半吉”「半吉!? 半吉って何だぁ~??? “おかっぴき”か?」“中吉”とか“小吉”なら、いざ知らず“半吉”っていったい?管理人は占いはほどほどにしか信じていないのですが、いちおうおみくじはほぼ毎年ひいています。生まれて初めて出ました…“半吉”だいたい運勢のランクがよくわかりません。“大吉”が1番良くて、“大凶”が1番悪いことはわかりますが、あとのものは何となくしか知りません。順番で言えば、“大吉”→“中吉”→“小吉”→“吉”→“末吉”→“凶”→“大凶”でしょうか?そもそも“末吉”のランクでさえ管理人はよく知らないのに“半吉”とは…いったいどこにランキングされるものなのか?いや、それ以上に、この時代劇の何とか捕物帳みたいなモノをひいたことのある方はいらっしゃるのでしょうか?何とも複雑な思いのする十日恵比寿参拝でございました。Copyright(c)2004-2005 BUDDA1967. All Rights Reserved.
2005年01月11日
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いずもまりさんのネタでもありましたが年末年始は細木□子さん、大活躍してましたねぇ~でも管理人は、占いはいつも半信半疑で聞いております。忘れもしない、管理人が26歳の時、大枚¥5,000を払って占い師に占っていただいたことがあります。この占い師は知人に紹介していただいた方なのですが、管理人の肩の上の方を見ながら話をされるのです。どうも守護霊と話しているようなのです。「あなたの前世は刀鍛冶ですね。」「えぇっ!?」「好きな色は?」「赤と白かなぁ~」「それは鉄の焼ける赤と鉄の冷えていく白なんですよ。」ガビーン!「あなた、モノを作るのが好きでしょ?」「プラモデルとか大好きですけど…」「やっぱり刀鍛冶ですね。」う~ん。確かに人里離れた山奥の小屋で無言で何かを作っているようなイメージと言うか、そんな生活に憧れますけど…「あなたは女遊びをしていたら今年か3年後に刺されますよ。」「えぇーっ!? 別に女遊びなんかしてませんけど…」「でも女の人、好きでしょ?」「えぇ、まぁ…ボチボチです。」女の人が好きなのは一般的な成人男性なら当たり前のような気がしますが…「あなたの産まれた家の裏に神社がありますよねぇ~」「??? さぁ?」「そこの神様は女の人で、彼女があなたを守護してくださっているんですよ。」「マジっすか!?」「だから、女遊びをしているとヤキモチをやかれて刺されます。」「うっそぉーっっっ!!」速攻で両親に確認したところ、確かに裏山というか裏の方の山に、廃屋同然の神社が…後日、現地に行って確認したところ、この神社に祭られているのはスサノオのミコトでした。女性じゃなくなくねぇ?いちおう女遊びを自重していたおかげか、今でも刺されていません。Copyright(c)2004-2005 BUDDA1967. All Rights Reserved.
2005年01月08日
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お正月の風物詩と言えば年賀状ですね。これが今年の管理人の年賀状です。 もっとも友人関係は例年送らない暗黙の了解があるので、仕事関係だけなんですが。空白の欄には手書きでコメントを入れます。モチーフは“ジャックと豆の木”に出てきた“金の卵を産むアヒル”です。テーマは“あなたの金の卵を産むアヒルになります”なんです。でもこれ、不評です。「酉年だけどニワトリじゃないしぃ~」とか「金の卵に見えん!」とか…ダメでしょうか?Copyright(c)-2004 BUDDA1967. All Rights Reserved.
2005年01月07日
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前回、管理人の年越し風景を書きましたので、今回はお正月の風景を。お正月も例によって、取り立てて何かを毎年しているわけではないのですが、仕事の時以外はたいてい寝正月です。ゴロゴロしながら酒呑んでテレビっ子になっております。そして、初詣も気の向いた時だけ行きます。しかし、今年の正月は久々にまとまった時間があったので、最近調子の悪いマイパソコンのリカバリー(買ってきた時の状態に戻す作業)を決行することに。失敗。なぜ!?何回やっても、うまくいかないので取扱説明書を読み直してみました。“初期状態以外の機器はすべて接続をはずしてください。”なるほど…と言うか、とんでもない初歩的なミスを犯しておりました。プリンターやらMOやらをはずして、もう1度チャレンジ!失敗。何で!?何回やっても失敗。何10回目かの挑戦で初めて成功したのですが、その後起動できない状態になってしまいます。ま、まさか………とうとうハードディスクがイカレたのか???ハードディスクがイカレたパソコンなんて、ただの粗大ゴミでしかないわけで…まぁ、今年の正月は3日間こうしてパソコンと格闘していたわけですが、結局いまだに動かない状態になっております(涙)ちなみに、いちおう初詣も近くの神社に行って参りました。おみくじは“中吉”♪昨年は、見ず知らずの男性が「うぅわっ! 今年も“凶”だよ(汗)」という会話をしていたのを一昨年聞いていたのを思い出し笑いしながら引いたところ…“凶”めったに引けない“凶”なので逆にラッキーだと思い込むプラス指向で、楽天で素敵な方々と知りあえました。今年はパソコンが“厄”を引き受けてくださったので、きっと何か良いことがあるハズ………たぶん。Copyright(c)2004-2005 BUDDA1967. All Rights Reserved.
2005年01月06日
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みなさま、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。新年1発目のネタは管理人の年越し風景をお届けいたします。管理人は年越しだからと言って、別段かわりばえのすることをしているわけではないのですが、毎年やっているのは大晦日には昼間からお酒を呑んで、年越しの直前にお風呂に入っています。もちろん、ちゃんとヒゲも剃ります。時々タイミングが悪く、お風呂に入っている時に年越しをしてしまうこともあります。年越しソバは気の向いた時にしかいただきません。初日の出や初詣に出向くのも気の向いた時だけ。つまり、家でのんびり年越しを迎えることが多いのです。今回ものんびりと年越しをいたしました。ただ例年と異なり、昼間からお風呂に入ってしまったのですが…それにしても今年の大晦日はテレビのチャンネルが忙しかった。格闘技好きの管理人は“プライド”と“K-1ダイナマイト”を行ったり来たり。時折“紅白”といった感じでした。テレビの格闘技で燃えたあと、小腹が減ったので年越しソバでも…と思ったのですが、どうもソバという気分ではなく、ラーメンが食べたい。掟破りだとは思いながら買い置きしてあったカップヌードルをいただきました。年越しヌードル♪さて、年を越してからもテレビに釘付けの管理人。あっちを見たりこっちを見たりしながら、最終的には“朝まで生テレビ”に落ち着きました。新年早々、酔っ払いながら熱い議論を見ていて、フと時計を見ると午前4時。「ついでだから初日の出でも見に行くか」と決意して、朝まで起きている覚悟を決めました。番組の終了が午前5時半くらいだったと思いますが、そのあとは取り立てて見たい番組もなかったため、適当にテレビのチャンネルを合わせてボーっとしていたところまでは記憶があるのですが…Zzz…寝てしまいました。時計を見ると、2時(お昼の)!?やってしまいました。まぁ、どっちみち天気が悪くて御来光は拝めなかったようですが、何か損した気分。例年、元旦の朝というのは、このくらいの時間まで寝ているのですが、今年は何かを遣り残したような気分のお正月を迎えたのでした。やっぱり年越しヌードルが悪かったのか?Copyright(c)2004-2005 BUDDA1967. All Rights Reserved.
2005年01月05日
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