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2025.04.15
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カテゴリ: カテゴリ未分類
4月3日 11:30 ·

 若い時は空の色 夜明け 夕暮れ 月の満ち欠けとか 空を見ることに無関心だったのが 最近は空を見る事愉しみを見出してきた 満月の異名とか月ごとに表わす色の名前など色々と知るにつけ 色々と奥深い世界が有るのだと思う。
 只 菅原都々子の歌唱の 歌詞『月がとっても青いから 遠回りして 帰ろう。』の 月が青いという表現 未だに青いと思った月にお目に掛かった事が無い

歌詞の流れの中で 月が 赤いとか 黄色いと歌うと歌詞の後が続かなかったのかなと思ったりする。
 去年の春先の事 雲一つない快晴 青空  春の好天は少し日差しも霞んで見える事が多いのだが 珍しく晴れ渡った青い空だった。
 向こうからやって来た 和服姿の若い女性に すれ違い際 『突然て 失礼ですが お召しのお着物は、今日の空の色に合わされたのですか_?』と声掛けた。突然の声掛けでも 女性が警戒する様な素振りは見せない これは腰の曲がった老人の余禄と言う事だろう。
『これから お茶の会に出掛けるのですが お声掛け頂いた事を 皆さんにお話します。』と お褒めと取って喜びを表してくれた。
自然からの働き掛け 今も昔も変わっては居ないと思うが 現代は自然無視では無いが 自然界なんて言うのは 事改めて構える様な事では無くなったという感じがする。昔はもっと自然の中での営みの部分が大きかったと思う 月も陽も雨も雪も 全て生活密着 夜になったら寝る 鶏が鳴いたら起きる もうそういう人種が居なくなり 今の若い人が昔の生活に戻る事は無い 自然の営みは変る事無く続く 改めて 空の色 雲の色 等の 諸相を見て楽しむ。若しかしたら 西方 西空に戻る日が 近づいているのかなと思ったりする。





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Last updated  2025.04.15 17:14:45
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