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☆☆☆皆様へお知らせ☆☆☆2005年4月末から海外旅行記・生活日記を書いてきましたが、画像の容量オーバー(現行50MBまで)のため、これ以上の記録が不可能となりました…よって、Part2として新しいページをOpenしましたので、こちらも宜しくお願いいたします!!→→→Memory of Travel...Part2☆☆☆2007年1月末、ドイツ旅行記からのスタートとなりま~す☆☆☆
2007年01月31日

この2日間すごーく寒くて今朝起きたら、外の風景にビックリ!家の周りが雪化粧で真っ白夜中にうっすら積もったようで、通勤時間には道の雪も解けていたけど、地下鉄はほとんどが遅れや、部分的に運行停止状態のようです…。ちょっと目を離した隙に、最近ベランダによく遊びに来るリス君の足跡がいっぱい!!ドアの近くまで足跡がたくさん…寒いから中に入ろうとしたのかな!?今日のロンドン、気温は-1℃から4℃の予報です…。寒~いっ!!
2007年01月24日
時々、なぜかものすごく照り焼きサーモンが食べたくなります。2005年にニュージーランド南島で照り焼きサーモン丼を食べて以来、2人ともその味が忘れられず、ロンドンでも時々作ってます。早速スーパーで骨抜き・皮なしサーモンを買ってきて、醤油とみりんで味付けをし、フライパンで弱火で焼いて食べてみると、柔らかく出来上がってなかなかのお味♪昨日は、ふとおやつにおしるこが食べたくなり、日本食スーパーで小豆缶と切り餅を買って作ってみたら、これがまたけっこう美味しくて、はまりそう(笑)彼はおしるこを食べたのは初めてだったようで、美味しいと喜んでました♪たまに、こういったシンプルな日本食が恋しくなったりするけど、スーパーで日本食の材料は何でも買えるので、便利な世の中になってくれて良かった♪
2007年01月22日
17日朝6時半にLHR→家に7時半に帰ってきたばかりだけど、今日から彼と一緒に申し込んだ夕方のスペイン語講座 (毎週水曜18時半-20時半の3ヶ月コース)が始まったので、頑張って行ってきました。今の時代、英語の次にスペイン語が話せると便利なことと、最後のロンドン生活を彼と一緒に習い事して有意義なものにしたいというのが狙いです。とはいえ私達は全くの初心者なので、当然ビギナーレベルからスタートです。この日の生徒は11名。若い生徒と社会人で同年代の人が半々くらい。中には私達のようにカップルで来てる人や、語学学校で仲良くなったお友達2名も一緒なので、とっても心強い♪まずはアルファベットの発音からやるのですが、先生が英語を全く話さず、説明も全てスペイン語で話すので、初めての私は全くわからずちんぷんかんぷん…(汗)彼やイギリス人など英語が母国語の人達は、説明がスペイン語でもなんとなくわかるらしく、質問されても答えられてるけど、私には何を言われたのかさっぱり…(泣)初日からこんなんで大丈夫なのだろうか…!?まぁ、ペラペラになるのが目標ってわけでもないし、なんとかなるかな~(笑)去年語学学校で一緒だった仲良しのアルゼンチン人夫妻が、いつでも練習相手になってあげるよ~って言ってくれてるので、早速この日曜日に会うので発音練習でもしようかな!?
2007年01月17日

6日目のこの日は西へ歩いてBloomingdale'sから5th Ave(↓)→6th Ave→7th Aveへ。Times Squareの北側(52nd&7th)で見つけた、雰囲気の良いレストランへ11時半に入り、少し早めの昼食。リゾットを食べてみたけど、お味はまぁまぁかな。最後に地下鉄で、また世界貿易センター跡地&Century21へ。あれから既に5年半…世界貿易センター跡地はいまだに工事中です。当時の様子を時間を追って記した看板や、写真などが大きなパネルで飾られています。ここで何千人もの命が一瞬にして奪われたなんて、恐ろしくて信じられません…。事件当日(USではAM9時頃、日本22時頃)、まだ東京の会社にいた私はネットのニュースで知り、驚愕して動けなくなっていたのを思い出します…。さて、最後の最後にまたCentury21へ行き、お土産を買ってバスでアパートへ戻ります。よく利用したのは、No.103のバス。ちょうど47th&3rd Avenueで止まるし、彼の親戚宅やホテルにも近くて非常に便利♪今回はお買い物中心の旅行だったけど、彼のほうが仕事用シャツなどたくさん買って大荷物。それでも20kg&15kgで全然OK!!3ヵ月後の4月にUSA横断旅行する際に、NYにもまた行きまーす!!おわり♪
2007年01月16日

5日目の月曜日、アメリカでは祝日でほとんどの会社がお休みのため、街中の混雑を懸念してDowntownからさらに南東のSeaportへ。残念ながら霧が多く、ブルックリン橋の風景もあまりよく見れませんでした。ここでは、前回彼の親戚に連れてきてもらった時と同じ南アメリカ料理店 Cubanaへ。12時なのですいてました。この日スペシャルの前菜は、帆立貝とエビをベーコンで巻いて焼いたもの。(メキシコ風!?)タコスの味が利いてなかなか美味♪こういったレストラン以外の公共の場所でも、至るところでスペイン語を見かけます。南アメリカからの移民が多く、いかにスペイン語が重要かといった感じです。ケバブよりタコス店が多いのもうなずけます。さて、パエリャなどのシーフードをたくさん食べてSeaportの外に出てみると、まだ霧が晴れてません…。雨風がなかったのがせめてもの救いかな!?この日は疲れが溜まっていたので午後はアパートへ戻って昼寝しました。1時間だけでも全然違う!夕方はまた彼の親戚宅へ出かけてSteak Dinnerです!!17歳で身長が185cmもある彼のいとこは、バスケットボールをしているせいか、一人で1kgは食べてました…。分厚いのにミディアムレアで柔らかくって、ソースなしでも塩とこしょうだけで充分美味しい!!デザートにいただいた手作りアップルパイ&アイス添え。前回同様、すっごく美味し~い!!いつか挑戦してみたいデザートの一つです。私達自身もステーキを300~400gは食べたので、10ブロック歩いて帰りました(爆)アメリカはとにかく量が多いので、毎日食べたらすぐ太るだろうな~(こわっ)
2007年01月15日

4日目はまずDowntownはSOHOからBroadwayを南下してみました。この道沿いには、デザイナーズショップなどがたくさん並んでいて、南下すればするほど市役所などが見えてきて、落ち着いた雰囲気になっていきます。NYの建物は古く、外に非常階段が付いています。映画でも、犯人が逃げるシーンで出てくるので馴染みがあるかも。さらに南下して行き、世界貿易センター跡地の目の前のCentury21というディスカウントショップへ。既に大勢の人で一杯です…。ブランド品などのアウトレットで、全館いつでもセールしているので、ニューヨーカー御用達。今年から靴売り場でBUY1 GET1 FREE (1つ買えばもう1つタダでGETできる)が初めて企画されたというので見に行ったけど、既に私のサイズ(7か7+1/2)は売り切れ状態…。それでもなんとか、前からほしかったGEOXのフラットシューズ(白)を半額でGET!!彼もお気に入りのスニーカーを1足GETできて大満足♪買い物で疲れたので、Chinatownすぐ横のLittle Italy (イタリア人街)でランチ。NYにもたくさんの移民がいるので、ロンドン同様、コスモポリタンな街で外国人が多いのです。さて、お腹を満たした後はSOHOまで戻ってウインドウショッピング。この辺りは一流ブランド店が軒を連ねており、ロンドンで言うSloane SquareやBond Streetといった感じかな!?さらに北上し、Union Squareで彼の大好きなStrandという本のディスカウント店へ。ここで彼は10冊ほど、お気に入りの本を格安でGETしてました。<気付いた事>アメリカではほとんどのお店の入り口で貴重品以外のバッグ(買い物バッグ等)を預けねばなりません…。ちょっと面倒臭いけど、泥棒を防ぐためにはいいかな!?夕飯はChinatownの安いお店で。ロンドンの安い中華料理店みたいなところだけど、NYもロンドンも中華街の歴史が同じくらいの古さだそうで、味も価格もだいたい同じでした。夕飯後はまた彼の希望でStrand(書店)へ。夜22時半まで開いているので便利です。この日もたくさん歩いたので足が非常に疲れたけど、とっても充実☆写真は霧に隠れたクライスラービル。Grand Central駅の横にあります。
2007年01月14日

3日目はいよいよ目的の1つである、5th Avenueのティファニー本店へ♪お目当てのリングを見つけたら、サイズ直しはたったの4-5時間で出来ると言われたけど、NY居住者しか免税できないらしい!?ダイヤの値段はロンドンとそう変わらなかったので、結局ロンドンで買うことにしました。(金額の15%が戻るのは大きいぞ~!! ロンドン居住者で、出国の3ヶ月以内に適用らしい)次にヴァンクリーフ&アーペルも覗いてみると、お気に入りの葉っぱのモチーフのデザインで1列のものはなく、聞くとアメリカ人は手も指も大きいので、リングもダイヤも大きいものを好む傾向にあるらしく、華奢なデザインは1個もなかった!!でも、普段カジュアルにはめても活躍できそうなのは、やっぱりこのV&A。これに決まりかな?1.私のお気に入りは↓で色はホワイトゴールドのもの なぜV&Aのリングが良いかというと、ティファニーの指輪をはめて改めて見てみると、確かに最初にビビッときた通り、自分の好みでとっても素敵なんだけど、「ザ・婚約指輪」って感じがどうしても抜けなくて、もったいないから箱に収めて飾って眺めたい感じ。それもいいけど、私的には普段着っぽく毎日カジュアルに付けたいので、それを言ったら彼が「じゃあV&Aのにしなよ」と。これなら確かに毎日付けられるし、何より買うのは彼だし、付けずに箱の中にしまわれるのなら意味がないらしい(爆)なんとも彼らしい倹約家な意見(本当に使う物しか絶対に買わない)で納得…。この土曜日にでも早速ボンドストリートに行ってきます。前回行った時にちょうど私のサイズがあったので、まだあることを祈って…2.アメリカ人が好むのはこの2列でダイヤも大きいものNYらしい風景…道はたくさんの黄色いタクシー(Yellow Cab)で埋め尽くされています。(降りる際に15-20%のTIPを払うのが常識) 合計するとだいたい東京と変わらないかも!? Initial fare.............$2.00 Each 1/5 mile (4 blocks).$0.30 Each 1 minute idle.......$0.20 Night surcharge..........$0.50 (after 8pm until 6am) Additional riders........FREEそれにしてもタクシーの運転の荒いこと!! ハラハラドキドキの連続で、心臓はバクバクです…。バスに乗っていても、車線は関係なくぶつかりそうなくらい勢いの運転で横を走っているので、何回死ぬかと思ったことか…。時に事故っているのを見かけるし(爆) 恐るべしNYタクシー!!Lexington Avenueから見たMet Life Building。ここにGrand Central駅という、大きな駅があります (東京駅みたいな感じ)。この後は、高級デパートBloomingdale'sや、その周りのお店などをぶらぶら歩いて見て回り、St.Patrick's Cathedralへ。ビル群に囲まれた都会の真ん中にあります。バーガーショップでランチを済ませ、Rockefeller CenterにあるRadio City(Music Hall)を通り抜けます。Broadwayのある劇場街のTimes Squareまで歩いてみると、たくさんの人でごった返していました。ロンドンで言うレスター・スクエアかな。Times Squareから南下して、7th Avenueにある庶民のデパートMacy'sへ。ここで待ってましたとばかりに、彼がたくさんの買い物をすることになります…。というのは、もともと50-70% OFFになっていたものが、彼の親戚(Macy'sのBuyer)の社割でさらに20% OFFになるのです!!普段は相当買い物嫌いの彼が、珍しく(約2年ぶり!?)たくさん買い物をしていました(笑)彼はジーンズを1本しか持っていず、破れてきたので新たにリーバイスのジーンズ2本GET!!Macy'sで約2-3時間を費やし、くたくたになってきたところで、また彼の親戚たちとディナーで今度はDowntownのChinatownへ。前回同様、たくさんの美味しい中華料理を苦しいほど食べ、バスでGrand Central駅の近くにある彼の親戚宅まで帰宅。前回はここに泊めてもらったけど、とっても便利な場所です。しばらく休憩し、宿泊先まで10ブロックと近いので、そこから歩いて帰って3日目終了!アパートメントホテルすぐ近くのイルミネーション。とっても綺麗です☆
2007年01月13日

2日目は、ニューヨーカーである彼の親戚お勧めベーグルカフェEss-a-Bagleで朝食を。中身が詰まっていて腹持ちの良く、もちっとした食感のベーグル、大好き☆いまやすっかりNYが本場となったベーグルですが、実はユダヤ人が広めたらしい。1976年創業の老舗で、ニューヨークNo1べーグルに選ばれたこともあるとか。エッサ・べーグル(Ess-a-Bagle)マンハッタンには2店舗あるらしい。(1)359 1st Avenue, New York, NY 10010Phone: 212-260-2252(2)831 3rd Avenue, New York, NY 10022Phone: 212-980-1010http://www.ess-a-bagel.com/ニューヨーカーのお勧めレストランが満載のZAGATにも載ってます。http://www.zagat.com/(後から気付いたけど、アパートメントホテルには毎朝分の朝食(シリアル、牛乳等)&果物が付いていたので、外での朝食はこの日のみにしました)さて、お腹を満たした後は、彼がどうしても先に行きたいというので、22nd&6th AvenueのBarnes&Nobleという書店へ行き、本を1冊だけ購入。と、途中の雑貨屋PAPYRUSでなんと、クリスマス用のかわいい靴下類が90% OFF!! になっているのを見つけたので、早速いろいろ衝動買い♪今年のクリスマスに活躍してくれそうです(笑)1.お菓子を入れるソックス。1足$22.95(約2750円)→$2.29(約275円)為替レート…$1=約120円続いてアメリカ人御用達のカジュアルブランド、OLD NAVYで犬用おもちゃが約85% OFFになっているのを見つけ、かわいいのでつい将来の犬のために衝動買い。(はやっ)2.犬用おもちゃ。1個$3.50(約420円)→$0.48(約58円)さてDowntownまでぐんぐんと南下して行き、SOHOに辿り着くと、前回行ったJAZZ BARのBlue Noteを発見!マンハッタンの街は碁盤の目に建物が並んでいるので、道が非常にわかりやすく、とっても覚えやすいので、この辺りの雰囲気は覚えていました。歩きつかれてきたので、Prince Stのカフェで一休み。外からは一見暗くてわかりづらいけど、中は落ち着いた渋めの木目調で、さすがSOHOだけあり、お洒落な人達でにぎわっていました。街はほとんど歩いて回れるけど、地下鉄&バスに6回分乗車できるメトロカード($10)を購入。2時間以内は乗り換え料がタダなので非常に便利♪地下鉄は北から南へ5種類が走っていて、ホームはロンドンで言うNorthbound(北方面)やSouthbound(南方面)の代わりにUptownかDowntownに分かれています。ロンドンと違うのは、Express(特急)があること。特急は主要駅のみに止まります。約2年ぶりのNYは、前回来た時より治安が良くなっている印象でした。2年前に地下鉄を利用した際は、暗くて汚い駅のホームにライフルを持った警官がたくさん立っていて物々しい雰囲気を醸し出していたけど、今回は違いました。バスは2車両が縦に繋がっていて地下鉄よりたくさん走っているけど、道が1方向ばかりで、またその1車線が約5レーンもあるので、行き先により約1-2ブロック分歩かねばならず…大変だけど慣れればこれも便利かも。さて、夕方からは彼の親戚とイタリアンディナーへ。ALBAというこのレストランは、前菜もメインのパスタも非常に味わい深くて美味しかった!プロの演奏家がアコースティックギターでリクエストに応じ、目の前で演奏してくれます。入り口には数々の有名人に、サラ・ジェシカ・パーカーの写真も飾ってありました。いったんアパートメントホテルへ帰宅し、彼は MBA取得のため留学中の日本人の友達と飲みに出かけ、私は一休み。夜は1時を回ったところで彼が帰宅→就寝。充実の1日!
2007年01月12日
2回目のNY。ロンドンの家をAM11時に出て、ヒースローからVirgin Atlantic 14時の便に搭乗後、2時間も遅れて出発し、約8時間のフライトを経て、JFKに18時半に到着しました。黄色いタクシーで向かった宿泊先は、マンハッタンはMidtownにある49th&3rd Avenueのアパートメントホテル。これが、ベッドルームにリビングにバスルームにキッチンが付いて1泊120ドル(約15000円)とかなりお得!!1月中旬という時期のせいもあるけど、ロンドンのフラットより広いし快適なお部屋でした。NYとロンドンの時差は5時間なのでたいして疲れもなかったけど、初日なので隣のLexington Avenueまで歩き、イタリアンを食べて1日目は終了!このレストラン、適当に歩いて見つけたのに、まぁまぁの味で満足かなアメリカ訛りを聞いてNYを実感!さっそくですが…アメリカのトイレは隙間が多すぎ!ドアの隙間はもちろん、天井に足元も30cmくらい開いているので、隣の人の音が聞こえるし匂いがするしで、落ち着いて座ってられな~いっ(汚くてすみません…)たまに、いたずらっ子が覗いたりするし…前回来た時に気付いたことだけど、すっかり忘れてました…これも慣れるしかない!?(爆)
2007年01月11日

今日はあいにくの雨だったけど、彼が大英博物館で見たい展示があるというので、頑張って午後から出かけてきました。Georg Gerster(ゲオルグ・ゲルスター)というドイツ人の航空写真家が、約40年かけて主要5大陸を旅し、ヘリコプターの上から撮ってきた 世界中の重要歴史的建造物や考古学遺跡など、空からとらえられた地球上の光景が大きなパネルで展示されています。歴史は古く、まだ見ぬ世界遺産がこの地球上にはたくさんあるのだと実感させられました…。きっと一生かけても全部は訪れきれないだろうけど、こうして写真で見るだけでも深い感銘を受けられます。(↓Georg Gersterの作品集)****************************************************************帰りに2階建てバスから撮った街並み。2階の最前列から見る景色が綺麗だったので、写真に収めてきました。右はデパートのSelfriges(セルフリッジズ)。バスの車内から撮ったので、車内が写ってしまい空の部分を一部修正してあります。(ちょっと汚いですが…)ロンドン生活もあと4ヶ月とちょっとと思うと、なんだか寂しいな~。。ここで感じたことや見てきたものをしっかりと心に刻み付けておこうと思います☆
2007年01月06日

ロンドンのニューイヤーセールでGETしたもの…それは、動物の飼い方ガイドブック♪元値が14.99ポンド(約3500円)→75% OFFで4.99ポンド(約1170円)に下がってました☆これを読んで、いろんな動物の飼い方を学習しなくちゃ♪そして、サッカー好きの兄のために買った、イングランド代表チームの本。元値6.99ポンド(約1635円)が1.99ポンド(約465円)とお得でした(笑)クリスマス明けセールで買ったハロッズの犬柄ミニトートバッグはコチラ。↓11.95ポンド(約2800円)が6.95ポンド(約1620円)でした。ロンドンではほとんどのお店が50% OFF~75% OFFになってるけど、見ると欲しくなるのであまり出かけないようにしてます…(^-^;;;)
2007年01月02日

ロンドン初のクリスマスは、仲良し友達夫妻の家に泊まりで行ってきました♪25日は交通機関が全てStopし、お店もほとんどが閉まってしまいます。友達の家はうちから電車で20分ほど西にあり、緑豊かで治安の良いエリアです。写真は部屋のツリーの下に置かれたたくさんのプレゼント達料理上手な旦那様が、イギリスらしくオーブンでTurkeyの丸焼きを作ってくれました。(焼く前)(焼いた後)クリスマス気分を盛り上げるため、赤でそろえたテーブルセットこちらも部屋の雰囲気に華を添えています近所の公園をお散歩中に見つけたロビン。丸くてとってもかわいい☆クリスマスは、気の置けない友達とこうして温かい気持ちで過ごせて本当に良かった!!彼を通じて知り合えた貴重なお友達。これからもずっとこんな関係を保っていきたいな♪いつもありがとう☆
2006年12月25日

最終日のこの日は先にチェックインを済ませ、荷物を預けてから最後の観光です。何度も歩いて通り過ぎたStephandomを見た後は、Belvedere宮殿まで足を伸ばします。しかし残念なことに、月曜だけがお休みで中に入れず…クリムトの絵が見られなかった…!気を取り直して、美しい門や強さを表している女神の彫像などの写真を撮ってきました。最後のランチに選んだのは、かつてモーツァルトやヴェートーヴェンが演奏をしたという最古のカフェで、また例のオーストリア料理・2品を頼んでみると、なかなか美味♪店内はこぎれいにリフォームされていたけど、唯一足りないと感じたのは音楽!!私がオーナーならモーツァルトやヴェートーヴェンの曲をかけたのになー残念!(笑)さて、お腹が満たされた後はドナウ運河までお散歩。この日は天気も良く綺麗に撮れました。最後の最後、ホテルへ荷物を取りに戻る際に通り過ぎた国会議事堂。外観がとても素敵☆初めて行ったウイーンの印象は、こぎれいで治安の良い街かな。あと、近辺から移民してきているせいか、ロンドンなんかと比べると平均身長がとても高い!!180-200cmの人も普通に多いし、その間にいると164cmの私もまるで小人気分(笑)クリスマス・マーケットは割とホテルに近かったので、ソーセージにホットワインを求めて結局3回くらい行ったけど、何度行っても楽しくて夢のようでした☆またいつか行けたら、今度こそはクリムトの絵を見にベルヴェデーレ宮殿に行ってみよう♪(いつになることやら…おしまい☆)
2006年12月18日

ウイーンの街歩きもだんだん慣れてきたところで疑問が…。それは乗り物の体制について。毎日のように使っている地下鉄&トラムだけど、初日オペラハウス近くで地下鉄を降りた際に、待ち受けたスタッフにチケットをチェックされたのみで、改札はいつも素通りできます。トラム内も車掌さんがチケットをチェックしに来るわけでもなく、無賃乗車可能状態…各駅に駅員スタッフはいず、メイン駅構内のインフォメーションデスクに数人いるのみ。でも見るからに怪しい(浮浪者など)は車内にはいないし、それだけ治安がいいってことかな!?怪しい人達(ドラッグ中毒系の若者)はオペラハウス地下構内で数人見たけど、警察官がペアでまばらに散らばって事情聴取らしきことをしていたのと、道で物乞いをしている浮浪者もいて、まぁ持ち物に気をつけて注意していれば特に問題はない感じかな。(トラム内から見た国会議事堂。どこかしら大英博物館に似ているような!?)(トラム内から見た市庁舎とクリスマス・マーケット)Michaelerkirche(教会)…中に入ってみると、その静かで厳かな雰囲気で心が穏やかになり、しばらくの間座って、心を無にしていました。2人とも無宗教だけど、教会は大好き☆フランツ・ジョセフ皇帝やエリザベス妃の住居などが見られるホーフブルグ王宮の入り口。中に入ってみると、それはそれは広くて豪華絢爛!でも、あまりきらびやかに飾るのは好きでない皇帝と妃の提案で、上品にまとめられていました。写真は階段の踊り場のみ。16歳の若さで23歳の皇帝に見初められ結婚したエリザベスはシシィの愛称で親しまれますが、のびのびと育った彼女にとって、厳しい皇族のしきたりは苦痛でしかなかったとか。。4人の子供に恵まれつつも長女を2歳で亡くし、最愛の息子が30歳の若さで愛人と自殺を遂げた後さらに悲しみに打ちひしがれ、より一層公務を避けてこもりがちになり、皇帝とも疎遠になり、ストレス発散のために一人旅に出ることが多くなったらしい。それでも皇帝の愛情は消えることなく常に擁護し続けたとか。。鬱病気味で常に死を意識していたエリザベス妃は、旅先で不運にも無政府主義者に暗殺され、61歳で亡くなった後に悲劇のヒロインとして市民の心に残り、記念品ができ映画化もされたとか。没後も皇帝は部屋のあちこちに妃の肖像画や写真を大きく飾り、その愛情の深さが感じ取れます。****************************************************王宮内をくまなく歩き回ってお腹がすいたところで、昨日は入れなかったお店で遅めのランチ。ここはオーストリア料理が美味しいと評判で、階段には有名人の写真もたくさん貼ってあります。(Tafelspitzというビーフ料理。はじめはスープに入っています)(先にスープをいただいた後は、お皿に盛ってこんな感じ。肉が柔らかくてとっても美味しい☆)(こちらはWiener Schnitzelといって、日本でいうとんかつみたいな感じ?かなりの絶品♪)味を思い出しながら日記を書いていると記憶が蘇ってきて、また食べたい衝動にかられてます(笑)お腹を満たした後は、トラムでカール教会まで移動。16世紀から約25年もかけて建築されたとか。1階奥はこんな感じ。写真OKでした。一番上までエレベーターで上って天井の写真を撮ってきました!中に描かれている壁画。何度も修復して今日に至るようです。ウイーンの街も夕方前に薄暗くなり、5時半には真っ暗になってしまいます…。でもウイーンに来たからにはやっぱりクラシック・コンサートでしょ!!ということで、夜はモーツァルトのコンサートを聴きに行ってきました♪もともとは貴族の館だったところがコンサート会場とレストランになっているらしい。懐かしい名曲の数々を、当時の服装に扮した演奏家達がヴァイオリンなどで美しいメロディを奏でます。またその名曲に合わせてバレリーナが踊ったり、オペラ歌手も歌を披露。さすがに演奏中に写真を撮るのは失礼かと思ってしなかったけど、中にはフラッシュたいて席から撮ってる人もいました(^^;)私は勇気がなく素敵なシャンデリアや天井のみ(笑)
2006年12月17日

2日目はまず街中を散策。道の途中で素敵な時計を発見!!1911年に造られ、建物と建物の間に建設されています。次は13世紀に建てられたという、世界遺産のシュテファン寺院へ。さまざまな角度から写真を撮ってみました。まずは右側面から。そして正面。重厚な造りです。中に入ってみると、歴史の古さを感じます。左側面。後ろのほうは修復中!?タイルの屋根。第二次世界大戦後に修理が施されたらしい。後方の左側面。後方の右側面。屋根の幾何学模様がはっきり見えます。こちらは馬車。たくさんの馬車が観光客を乗せて街中を徘徊していました。さて、お次は地下鉄・バス・トラムが3日間乗り放題で12ユーロ(お得!!)のチケットで、オペラハウスへ向かいます。地下鉄は市中心を走る6種類のラインがあり、とっても簡単!トラムも行き先さえわかれば便利♪規模はパリより少し小さいくらいかな。ただ、1車線が多いのでバスは面倒臭いかも。ニューヨークやロンドンやパリと比べると、治安も良く感じます。オペラハウス正面。もともとは1869年に建設されたそうです。こちらは側面。ネオルネッサンス式のデザインがとても素敵。また違った角度から。歩き回って体が冷えてきたので、カフェ美術館でコーヒー休憩♪Melangeというコーヒー&ホットミルクを試してみると、お味はなかなかGood!!温まった後は、近場のNaschマーケットへGO!ここは主に新鮮な野菜や果物類、チーズなどが多かったかな。ぐんぐん南へ突き進んで行く途中で見つけた素敵なデザインのマンション。途中から、骨董品や古着などのフリーマーケットが広がっています。ロンドンのポートベローマーケットと違い、青空広場に設けてあるので見やすいかも。このマーケットでは何も買わず、疲れたのでオペラハウスまで地下鉄で戻ってザッハーホテルへかの有名なザッハートルテを食べてきました!味は、うーん…普通のチョコレートケーキ!?なのにけっこうお高いのが悲しいかな…。創始者のザッハー氏。各テーブルにあるメニューのディスプレイがいい感じ。日本人観光客が一番多かったな。常に並んでいて、呼ばなくてもお客が来るので殿様商売かも。ホテルに戻る途中に見つけたポニー。犬のように紐を引かれ、観光用に連れ回されて可哀想…ここでまたしても私「ポニーも飼いたい」と、彼「駄目に決まってるでしょ!!」(笑)夜は友達お勧めの有名レストランで夕飯を…と思って行ってみたら、案の定大混雑で入れず…。代わりに見つけたイタリアンレストランに行ってみると、なかなか美味しくてGood!(歩いていてふと見つけたお菓子屋さんの綺麗なショーウインドウ)(歩いていて見つけた小さなストリート・マーケット。ここでは素敵な燭台をGET!!)(帰り道に見つけた素敵なビル。名前は不明…)
2006年12月16日

マーケットを挟んで市庁舎の反対側に位置するバーグシアター。クリスマス・マーケット散策後は、街中まで歩いてみました。金曜日の夜だけど、人もまばらで静かな印象です。初日の印象では、ウイーンはロンドンより治安が良さそう!?(当たり前か…)Michaelerkirche(教会)宿泊はヒルトンホテル。斜め向かいには↓の証券取引所があります。後から知ったけど、この建物の中でもモーツァルトのコンサートなどやっているようです。
2006年12月15日

ウイーンに彼と3泊4日で行ってきました♪BAで2時間弱、東京から実家に帰省する感覚で着いたのにはほんとびっくり…。午後15時でも寒くて凍えそうな中、早速ホテルの近所にあるクリスマス・マーケットを散策。まずはVotivkirche(教会)市庁舎(側面から)市庁舎(正面から) とっても美しいです!!市庁舎(正面夜景) 夜はこんなに綺麗!!約700年の歴史を誇るクリスマス・マーケットは市庁舎の正面広場に常設してあります。11/18~12/24の9am-9pmまで毎日開催。お菓子の数々がかわいらしく飾られています。クリスマスツリー用のオーナメント。たくさんの色や種類があって夢のよう。ソーセージやハムのお店。お腹がすいていたので、フランクフルトにがっついてしまった(笑)こちらもお菓子のお店。見ているだけで楽しい気分♪オレンジ味やクランベリー味などと混ぜたホットワインを飲んで、記念にカップをGET!!
2006年12月15日

ロンドンでもクリスマスのイルミネーションは至る所で見られます。1.Regent's Street2.Oxford Street3.National Gallery4.Leicester Square5.同じくLeicester Squareに突如として現れた移動型遊園地!?6.British Museumの裏を通りがかった時に見つけたLightsBond Streetも綺麗なので、今度写真撮れたらUPします☆
2006年12月10日

更新が遅くなったけど、この日の朝10時過ぎくらいに家から2駅北の地域で竜巻が発生!!150軒以上の家がダメージを受けたそうで、中でもひどかったのはこれ↓レンガが崩れ落ち、住人はクリスマス前だというのに家を失くしてとても可哀想…。歩く場所もないほどの凄まじさ。。怪我人は少なかったけど中には重体の方もいるようで、いつ・どこで・何が起きるか本当にわからないといった感じです…。幸い私達の家の周りでは大雨・強風だけで収まって良かった…
2006年12月07日
寒い冬はやっぱりあったかい鍋が恋しい~っ!!ということで、仲良しの友達の家で鍋パーティしてきました♪当初は4,5人でやろうかって話してたけど、結局9名集まってワイワイにぎやかな会合に発展!先に来ていたイタリア人とドイツ人の友達は、もう何度もこのマンションに来ているので、特設ジムのサウナやプールで汗を流してきたとのこと。まるでもう住人です(笑)このトルコ系ドイツ人の友達が、お母様秘伝のトルコ料理の前菜(名前忘れた)を作ってくれ、初めて作ったと言う割に、あの粒粒にほのかにスパイスが効いてうまく出来てたし大成功!!余った分から皆でお持ち帰りまでしちゃいました♪スペイン旅行から帰ったばかりの友達がイベリコ豚の生ハム&チョリソーを持ってきてくれて、シャンペン片手にいただいたけど、新鮮だし薄い塩味が効いててなんともまぁ美味なこと☆この日したのは水炊きで、昆布と鶏のだしが効いた中に、白菜やネギにしいたけや葛きり、豆腐ににんじんなど野菜が盛りだくさんでとってもヘルシー♪最後はうどんでしめたけど、やっぱり冬はこたつを囲んで鍋っていいなぁー…心まであったまる会合でした。
2006年12月06日

この日は彼の4年来の友人でイタリア人の友達とそのドイツ人の彼女のお別れ会ということで、家に招かれて行って来ました!2人は仕事の関係で、来週からスイスのGeneva(ジュネーブ)に行ってしまうのだそうです。2人ともロンドンで少なくとも5年は働いているので英語は流暢だし、彼はイタリア語の他にドイツ語を、彼女はドイツ語の他にフランス語も話せるので3ヶ国語を自由に操り、羨ましい!!そしてこの彼女、ずっと投資銀行で働いてきていて、カザクスタン(ロシアの下にある国)でも3年間働いたことがあるとかで、実はかなりのキャリアウーマンのようです。うちの隣の駅に住んでいるので、なんでもっと早くこうした会合を開かなかったんだろうーっと悔やんでしまいました。。というのも、彼女が3年前に買ったというこのフラット、とっても素敵なおうちで、もともと暖炉だったところをガス式に変えてみたり(↓の写真)、いろいろと工夫を凝らしてリフォームされていて、なんとも居心地の良い空間だこと!お値段は、2ベッドルームで約6000万だったとか…!!(現在は8000万円に値上がりしたらしい…)この辺りは治安が良く、高級住宅街が並んでいる地域でもあります。彼女の趣味で内装も全部変えたそうで、白を基調にした中に木製の家具を揃えてありました。今後、引っ越した後は月2000ポンド以上(約40万円以上)で人に貸し出す予定だとか。。この日は料理好きな彼女の手作りで、ベイクド・チーズケーキやチョコレートケーキに、ドイツでクリスマスの時に作るとかいう手作りのクッキーをいただきました。いつもそうだけど手作りの物って愛情がこもっている分、やけに美味しく感じられます。メールでレシピを送ってくれるというので、珍しく(?)いつか挑戦してみようかな(笑)この後は、イタリア人彼の手作りでピザもいただき、話も盛り上がって楽しかった☆来年2月に早速ジェネバに遊びに行く約束をしたので、あまり寂しい感はなかったな…2人ともとってもいい人達だし、こうしていつまでもずっと仲良しでいたいな~と思いました。
2006年12月02日
昨日はブラジル人の友達の家に、久しぶりに元クラスメイト同士(イタリア人、ドイツ人、トルコ人)の皆で集まりました。しばらくお互いの近況を報告しあった後、、いろんなお土産を渡したら喜んでもらえてよかった☆映画鑑賞&ガールズトークも盛り上がり、気の置けない仲間達と過ごせたとても貴重な時間。ブラジルでポピュラーなおやつのポンテケージョをオーブンで焼いてくれて、日本でも人気があるので馴染み深くて美味しくって、あのもちっとした食感がたまらなく好き☆この日はブラジル人の友達が5週間不在とかで飼い犬(テリヤ系)を預けにきたらしく、しばらく犬の散歩に通おうかと思ったり(笑)でもポルトガル語しか理解しないので「Sit!」(おすわり!)も当然無視(笑)でもおとなしくてかわいかったな~☆海外へ来て多国籍の外国人とこうして仲良くなり、友情を深め合えることって本当に素晴らしい☆私達の間にもはや国境など存在しないし、会うのにも理由はいらないからいつでも会おうねって約束して、今夜早速クラブに行く予定だったけど、時差ぼけ&大雨で気分が萎えてしまい…ごめんね皆…(>_
2006年12月01日
昨日の早朝6時にヒースロー空港に着いて、いったん家で休んだ後に彼は仕事へ直行したけど、極度の時差ぼけを防ぐにはそれがいいらしい。そして私も今日からまた学校をスタートしました。とはいえ2人ともまだ時差ぼけで、昨夜は21時過ぎに寝て今朝5-6時に目が覚め、意識もうろう…。久しぶりの学校では、既に終了して会えない友達もいたり、新しく知り合う子もいたりで新鮮。なじみの受付や先生達ともしばしお土産話に花が咲きました。ロンドンは日が落ちるのが早くなったとはいえ快晴の青空で、昨日のスモッグで曇った香港が嘘のよう…。寒いけど、まだ乾燥してるロンドンのほうがマシかな(爆)しばらく居ない間に街中がクリスマスのイルミネーションで輝いていてびっくり☆明日は不在中に学校を終了してしまったブラジル人の友達の家でホームパーティです♪同じくだいぶ前に終了して仕事しているイタリア人やドイツ人、トルコ人友達も誘ってるので、それぞれ食べ物やお土産を持参してのGirls会、今からとっても楽しみです♪
2006年11月29日

最終日のこの日、いつものように優雅にラウンジ(笑)での朝食を終えた後、彼の両親と一緒に湾仔で美味しいと有名な広東料理のお店「福臨門」へ。http://www.fooklammoon-grp.com/chi/index.htm今は香港、九龍、上海以外に日本(東京、大阪)にも支店を出しているようです。初めての海外支店として1989年に銀座にOpenし、成功を遂げたらしい。味は日本人に合うように変えてあると思うけど、行けたら行ってみようかな。評判の蝦蒸し餃子にタロイモのコロッケ(写真)など、飲茶をしました。太い米の麺に包まれた蟹入りドーナツ。醤油をかけなくとも味付きで美味しかった!さてまたいろいろ食べ過ぎてしまったので、昼食後はエクササイズの意味も込めて、近場のマーケットまで歩いてみました。細い路地に露店が出ていたけど、雨が降ったりしたので早めに見るのを切り上げて、最後の観光として路面電車に乗ってHappy Valleyへ。作りは古く&幅がとても細くて中も狭く、後ろのドアから乗って降りる際に前のドアで支払います。乗り心地は悪く車内に冷房はないので、夏場は避けたほうがいいかも。。でも景色が楽しめるし、人々の足としていまだに使われているようで、片道大人約30円だし、200-300mおきに停留所があります。日本と違って、看板が横に飛び出ているのがおもしろいです。ごとごととゆっくり走りながら、Happy Valley Racecourse(競馬場)の横で降ります。ここから上の一帯は、香港の中でもお金持ちしか住めない地域ということで、見た目も高そうなマンションが並んでいました。彼の両親が約40年前まで住んでいたという場所まで見学してみると、当時は2-3階建ての家しかなかったのが、今はどれも上に階をつけたして高層マンションに生まれ変わってました。当時はお店もなく住宅だけでもっと静かだったらしいけど、今はたくさんお店が出ているし、交通量も多いので、けして静かとはいえない状況です。彼の母親が通ったというクリスチャンの小学校や、結婚式を挙げた教会を見たり、当時の思い出話をいろいろと聞きながら、背景を知ることで香港の歴史を垣間見た気がしました。この一帯は競馬場からも近いため、当時はまだ競馬用の厩舎が近くにあったそうです。(現在は上環にあるそうで、毎週水曜に開かれるレースではトラックに乗って運ばれるのだとか)******************************************************************さて、見学を終えた後はいったんホテルへ戻り、4pmまでのチェックアウトも済ませ、最後の夕飯を軽く済ませるために4人でまた例のお粥屋さんへ。前回同様、あのクリーミーなお粥を食べてお腹を満たしました。夜中の1時香港発の飛行機で帰るため、21時発の九龍行きバスに乗り込みます。別れを惜しむ間もなくあっという間だったけど、今回は彼の両親のおかげでガイドブックにはない地元に即した&とっても充実した香港の旅を敢行することができ、感謝の気持ちで一杯です。次回はぜひ、うちの母親や友達を連れて買い物ツアーを決行したいなー!!近いうちに絶対に実現させるぞ~♪
2006年11月27日

彼の両親の別の旧友と会う機会があり、印象深かったので追記します。こちらもシドニーで仲良くしていた仲間らしく、気さくな奥様は今日本語を習っているとかで一生懸命、積極的に話しかけてきて、初級程度だけど発音が綺麗で理解しやすかったです。以前、香港にいた日本人のお友達に英語を教える代わりに日本語を教えてもらうというランゲージ・エクスチェンジをしていたけれど、そのお友達が帰国してしまったため、今は相手がいないのだと寂しがってしました。残念ながら私には香港に日本人のお友達がいないので紹介してやれないけど、この奥様はいつか日本に3ヶ月間くらいでホームステイしたいとおっしゃっていて、どう見ても年は60代なのにアグレッシブだなぁーと感心しました。。私も頑張らねば!!****************************************************************夜は中環(セントラル)にあるロースト・グースで有名なヨンキーレストランへ。受賞料理も数多く、今では観光客にも親しまれているそうで、外国人もたくさんいました。http://www.yungkee.com.hk/このお店は約60年前に創業されたらしく、彼のお父様が7歳の頃からの行きつけだとか。彼も、2歳から香港を離れる7歳まで、両親に連れられてよくここへ来ていたそうで、当時を懐かしみながら思い出話をしてくれました。さて香港滞在最後の夜とあってか、この日だけはなぜか青空が広がり、景色が綺麗だったので、香港島からスターフェリーに乗って九龍まで夜景を楽しみます。たったの8分間という短時間だけど、締めくくりに充分に夜景を堪能できて大満足☆
2006年11月26日

4日目はまた両親の旧友とランチということで、高級広東料理店へ。このお店は会員制なので、普通の人は入れないとか…。入り口にはボードメンバーの名前が掲げられています。もちろんガイドブックにも載っておらず貴重な体験をさせていただきました。ラウンド型テーブルの個室へ入ると、なんだか接待されてる気分!?さて、このお店の自慢は、広東料理で有名な「蒸し魚」。その日に捕れた新鮮な魚を使い、ピーナッツオイルに醤油、コリアンダーにアサツキの葉を乗せて蒸します。柔らかくて味わい深く、ご飯にかけていただくのですが、広東料理で大好きな一品です。その他、なじみのあるチキン焼き。骨や皮もついてくるので食べ分けます。デザートに出てきたのは、黒ゴマ入り団子の入った杏仁スープ。とっても美味しかったです。他にもいろいろ出てきて食べ過ぎてしまい、エクササイズのため上環のマーケットへ。こちらはストリートマーケットの一部で、石畳の坂道沿いにアクセサリーや裁縫店が並びます。骨董品が並ぶマーケットの一部。お宝が見つかりそう!?1847年に建てられたという香港最古の道教寺院「文武廟」。文武の神が祀られてます。天井から大きな渦巻き型の線香がたくさん吊るされていて、荘厳な雰囲気。この後は、彼の母親と旺角にある女人街(Ladies Market)へ。これまでのストリートマーケットと違い、歩行幅も広く取ってあるし比較的見やすい品揃えです。中には違法だけど、ブランド品の偽者をABCとグレードに分けて売っている店もあり、値段をこちらが決めて取引する、TVでも見たことのある風景が繰り広げられていました。香港人は値引きが上手と聞いたことがあったけど、彼の母親はプロフェッショナル(笑)まず、いくらか聞いた後に「私は○○ドルでしか買わない」と強気で言って値引き交渉を始め、最後には相手が負けて追いかけてきました。さっすが慣れてる!!私も見習って次に使おうっと。
2006年11月26日

滞在3日目のこの日は、いつものようにラウンジで優雅な朝食をいただいた後に、彼の両親の祖父母や曽祖父などのお墓参りで、Happy Valleyという競馬場の近くへ。シドニーに移住して20年が経ち、香港には数年に何回かしか立ち寄れないので、行ける時に全て行くそうです。私もだいぶ家族のようになってきたなぁー。途中で乗ったタクシーでは偶然、政治家である彼の叔母さんのインタビューのやり取りが流れ、現役で頑張っている様子を確認しました。さて、お昼は彼の友達とランチへ。シドニーで中・高・大学と一緒だったそうで、大学卒業後は香港に帰って就職→結婚し、今は1児のパパですが、残念ながら奥様とお子さんには会えず。。韓国料理店で焼肉を食べ、デザートに広東のおやつで有名なお店へ連れて行ってもらうと、いつも人気らしくて満員!豆腐入り黒ゴマスープを試したら、とても美味しかったけど、他にもたくさん試したいデザートがあり、何回来ても試しきれなそうなほど…!!この後はいったんホテルに戻り、彼の両親の旧友とディナーへ。グルメな彼の両親と、そのお友達の選んだ広東料理で有名な会員制高級レストランです。まずはメインの子豚の姿焼き(?)皮も食べられます。本場のふかひれスープは美味しかった!!なかなか食べられないので大事にいただきました(笑)。そしてデザートたち。写真は黒ゴマで出来たようかんのようなもの。ぷるんとしてます。こちらは小麦粉を揚げたもの。シロップをかけていただきます。さくさくして美味しい☆3種目のデザートは、かぼちゃの身入りスープ。甘みが出て体にも良さそうです。この日彼の両親の旧友が空けたのは、南オーストラリア産の高価なワイン。黒ラベルの1991年ものです。最も手に入りにくく、買う際にはケース買いをして各国にキープしているらしい…。生まれて初めてこんなに高価なワインを飲みました(爆)さて、この後は九龍の油麻地にある男人街(Temple Street)マーケットへ。革製品の靴やバッグ、アクセサリーや時計など、たくさんの露店が並んでいます。夜遅くなってきたので終了♪けっこう歩き続けて疲れたけど、充実した1日だったなー!!
2006年11月25日

香港は年間を通して国際的な展示会や会議などが数多く開催されているらしく、彼の両親によると10/1-11/15までが一番混雑し料金も高い時期、2番目に混むのが4月一杯で、それを避けしかも湿度の低い時期を選ぶと5月か、または11/15以降が一番観光に良い時期だそうです。今回滞在したハーバープラザ・メトロポリスというホテルも、通常より半額の値段で済んだのはそういったビジネス系の混雑期を避けたからだとか。。また4泊したことにより、20Fホテルラウンジでの優雅で快適な朝食を無料でいただくことができ(3泊以下は1名1500円相当かかる)、静かなラウンジで優雅な朝食時間を過ごせました。さてしばらく休憩の後、ランチのためMTR(地下鉄)に乗って香港島へ出かけます。この地下鉄はまだ新しくて綺麗で、車両内もとても広く、前から後ろまで見渡せるのが特徴です。外は蒸し暑いのに、中はクーラーが効きすぎてとっても寒く、ジャケットは常に手放せません…九龍から香港島まではMTRで約20分。この日は彼の両親が先に予約しておいてくれた湾仔の日本食の鉄板料理「松菱」へ。シェフが目の前で焼いてくれるさまはまるで日本にいるみたい(!?)シェフは香港人だけど日本人シェフに教わったとかで、醤油ベースでお肉をにんにくと炒めます。違ったのは、日本食では白ご飯だけど、鉄板を生かしてフライドライスを作っていたこと!米肉を使っていたけど、しっかりしたお店のようでお味はなかなかGOOD!この後は彼と2人で東に移動してIsland Beverlyという女性向けの小さいショッピングビルを見つけ、彼と2時間後に待ち合わせをして、早速買い物に走ってしまいました…!!香港は革製品の質が良くて安いので、冬に備えロングブーツや春秋用パンプスなど購入。高くても1足約6000円だし、イギリスのパンプスはビニールなどで質が悪くて壊れやすいのに安くて4000円以上はするので、比べると本当にお買い得でした。******************************************************************さて、戦利品を持って帰った後は、またまた彼の両親が予約しておいてくれたとっておきのフレンチ・レストランへ出かけました。ここは地元の人しか知らない隠れ場的なお店で、ビルの外観からは全くわかり得ません…。コースではメインにラムをいただきました。臭みが全くなく、柔らかい歯ごたえです。デザートにはマンゴーのミルフィユを。その名の通り新鮮なマンゴーがパイに挟まり、さくさくと美味しくいただきました☆知る人ぞ知る名店のコースとはいえ、1名あたり約3000円となかなかリーズナブル!1香港ドル=約15円なので、何もかもがとても安く・お得に感じた1日でした♪
2006年11月24日

前日の夜21時発で、初めての香港へ着いたのがこの日の早朝7時。西に位置する香港国際空港はとても広く&新しくて綺麗で、床もピカピカに磨かれてあります。彼の両親があらかじめ予約しておいてくれた九龍のハーバープラザ・メトロポリスホテルへ。早すぎて部屋が空いておらず、隣のショッピングセンターで朝食にさっそく飲茶をいただくと、蝦蒸し餃子やチャーシュー饅頭など意外に美味しく&激安でかなり満足。店内を見渡してみると、平日の早朝なのにも関わらず、お店は飲茶をするお客さんでいっぱい…。香港では老人が早起きして飲茶だけをしに来たり、サラリーマンが通勤前にお茶しながら新聞を読んだり、別に食べるわけではなく昔から割と日常の光景だそうです。現代で言うと、通勤前にスターバックスでコーヒーを飲みながら新聞を読んでる感覚でしょうか。この日は疲れていたので部屋で一休みして、午後は香港島の郵便局へ出かけました。国際郵便が、ハガキも封書も一律$3香港ドル(約45円!!)と激安なのです。香港へ立ち寄る際はぜひ郵便を一気に出しましょう(笑)さて、初めての香港の印象は、いつも曇っていて蒸し暑ーい!!かな…。(写真は九龍から見た香港島。中国の工場から流れてくる煙で常にスモッグが発生しています…)約10年前までは青空が見られたらしいけど、ほぼ毎日これだそうです。。11月が一番観光に最適と言われているのに(湿度が70%と低いため)、気温は20-28℃で湿度はだいたい90%の日もあり、歩いていると頬にじわーっと汗がにじみ出てきます。その代わり、建物や車両などはどこもクーラーが効いているので逆に寒く、羽織ものが必須。。また、狭い面積に対して人口密度が高いため、高層ビルばかりが目立ち、平均20-30Fものビルに何百人も住んでいるらしい…。道はいつも混雑しているし、一軒家など全く見当たりません。そのせいか、各ビルが競い合うかのように電飾をまとっているので、夜景はとても綺麗。(注:スモッグが発生していない場合によります) 中でも中国銀行のビルは素敵です。(こちらはHSBCビルとその隣の階段型のビル)この日は疲れていたので、ゆっくり過ごして夜はお粥の専門店へ。日本のお粥と違ってご飯粒が見えないほどクリーミーだったけど、お腹に優しくてまずまずといった感じでした。
2006年11月23日
今日はショッピングモール内のヘアサロンで、3ヶ月ぶりに髪を切りました!今回初めて行ったのは、オージーのサロン。3cmカットしてもらったら、まぁまぁ上手でとても気に入りました☆ロンドンでは通常価格のカットだけで40ポンド(約8800円)だけど、そこはけっこういいサロンとはいえWash&Dry&Cutで79ドル(約7000円)。他にもいろいろな物の質や値段がロンドンと比較すると激安に見えてきて、やっぱり英国での買い物はやめとこうと心に誓うばかり…。さて明日は夕方から香港4泊旅行へ彼の両親と共に出発します。初めての香港なのでとっても楽しみ☆
2006年11月21日

オーストラリアは日射しが強く、皮膚がんが多いのであちこちで警告のサインを見かけます。私達も毎日 体中に日焼け止めを塗っていたのにすぐに日焼けをしてしまい、肌が少し茶色くなってしまいました…。本当は泳ぎたかったけど、水が冷たかったので断念(実は面倒臭いだけ)。でも現地人は平気で泳いでます。左に見えるのが中心部Surfers Paradise。高校生達でにぎわっています。今回は車を借りていたため、ビーチから離れた場所に泊まったのが救いで、夜な夜なお酒に酔って暴れる高校生達に遭遇することもなく良かった~!!この日シドニーへ戻ったけど、ゴールド・コーストは将来また何度も来る予定なので、次はビーチ前に泊まろうか、などと話してました。雰囲気はハワイに似てるけど、ここは日本語を話す人は特定のお店にしかいないし、果てしなく続くビーチはどこまでも綺麗で、ごみひとつ落ちてないのが素晴らしい!!オーストラリアは自然が豊富=環境保護に力を入れているのがわかります。また人もフレンドリーなのは、暖かい気候から来るのだろうな~というのが身にしみてわかったことでもあります。比べて寒い国の人は冷たいかも…。
2006年11月20日

ゴールド・コーストのBroad Beachで偶然日曜マーケットを見つけてGO!初夏の朝だというのに、既に30度を超え真夏日でした。Broad Beach近くに出来た新しいマンション「The Wave」。不動産チェックをしてみると、2ベッドルームで1億円以上とか…側面はこんな感じ。他にも素敵なマンションがたくさん隣接していました。午後はゴールド・コーストから車で北へ約1時間でブリスベンへドライブ。今回は街中心部ではなく、郊外のエリアをドライブし家々を見学すると、アデレードより少し人口が多いくらいの都市で、住みやすい印象でした。
2006年11月19日

Surfers Paradiseはまだ高校生達でにぎわっているので、その少し南のBroad Beachというエリアで朝食にコーヒー&オムレツをいただきます。イタリアンレストランなのでイタリア人スタッフもいて、味もGood!!Surfers Paradise北の入り江までドライブすると、野生のペリカンが!!オーストラリアへ来たからには動物園でコアラやカンガルーと戯れないと!というわけで、今回はWild Life Sunctuaryという動物園へ行きました。前回はドリームワールドでコアラを抱っこしたけど、今回は見るのみ。早速たくさんのコアラが木にとまってますね~夜行性のため、昼間は眠そうで固まってます。こちらは親子のコアラ。子供はやっぱりかわいい!!続いてウォンバットです。人に慣れないせいか近くでは見れなかった…こちらはあられもない格好で昼寝中のカンガルー(笑)母カンガルーのお腹から赤ちゃんが顔をのぞかせています!!のんびり寝そべっている姿を見ると、こちらまでボーっとしたくなる…途中で原住民アボリジニのダンスショーを見ることができました。最後はロリキートと呼ばれる七色の鳥の餌付けショーです。この鳥はオーストラリア西部に生息していて、シドニーでも見られます。オーストラリア産の珍しい動物達もたくさん見れて、本当に大満足!!やっぱり自然が豊富で気候も良いオーストラリアはいいなぁ~☆
2006年11月18日

アデレードから北東へ約2時間(?)のゴールド・コースとへ、またしてもVirgin Blueで移動です。若くて明るいCAにはいつも元気をもらえます。着いてすぐ、あらかじめ彼が予約しておいてくれたHoldenのAstraというスポーツカーをレンタルし、ホテルを目指します。気温は30度を超え暑い!ホテルは中心地Surfers Paradiseから少し離れた郊外にあったけど、この時期は偶然、オーストラリア中の高校生達が卒業旅行で集まっていて、約2万人も滞在していたため、中心を離れていて良かったかも…毎晩大騒ぎしていたらしく、中には違法ドラッグなどで逮捕者が出ていたとニュースで知りました…近づかなくて良かった~!ホテルはこんな感じ。キッチン&リビングも広くてゆったりできます。最近流行りのアパートメントタイプ。この日の夕飯はタイレストランへ。毎年メダルを獲得しているほど地元では評判のお店らしく、味も確かに美味しかった☆
2006年11月17日

アデレード2日目は、早起きして近所のマーケットへ出かけてきました。新鮮な野菜やフルーツ、お肉や魚など何でも売っています。ここでは何も買わず、とりあえずワイナリー巡りをするため車で北東へ。途中で見つけたバラ園では、色鮮やかな薔薇の花々を満喫できました!ワイナリーへは市内から車で約1時間くらいで着きました。まずはWolf Blassという有名なオーストラリアワインメーカーの工場で、ワインのテイスティングをし、気に入ったゴールドレーベルを購入!ブラックレーベルは高かったので、テイスティングだけしました。(一番高いのはプラチナレーベルでウン万円…)お次は、かの有名なJacob's Creekでイタリアンランチ。ここでもシーフードがメインです。白ワインが美味しい~☆目の前には果てしなくぶどう園が広がっています。今度は、アデレードの南のビーチへと車を走らせます。日射しはとても強いけど、風は冷たく気温は低めなので肌寒かった!今回アデレードは2泊だけだったけど、人口110万人ほどの小さい街でこじんまりとしているので充分だったかも。次はゴールド・コーストだ!
2006年11月16日

今回初めてアデレードに行ってきました!シドニーから南へ約2時間半、利用したのはオーストラリアの安い国内線Virgin Blueです。アデレードは南に位置しているので、シドニーより気温も低く、風も強くて寒かった~(>_
2006年11月15日

今日は、彼の友達の家に赤ちゃんを見に行ってきました!去年会った時はまだ1人目が半年だったけど、今年2人目が生まれて、男女で世話が大変そうだけどとってもかわいかった!!旦那さんは最近仕事を辞めて1ヶ月間ほどのんびり過ごしているようで、子育ても積極的に手伝ってました。同時に就職活動もしているそうで、金融系のアジア本部が置かれるシンガポールに行くかもしれないとか…。来年シドニーでまた会えるかどうか、天のみぞ知るといった感じです。さて、お昼を一緒に過ごした後は、来年家を買おうと考えているエリアに車を走らせてみました。シドニー中心部から電車で30分くらいの地域で、緑が多くて治安も良く、公園も近いしなかなかよさそうです。約半年~1年かけて、自分達の希望に合った家をじっくり探す予定です。この日の夕飯は、彼のご両親があらかじめ予約を入れておいてくれた中華料理店へ。オーストラリア名物であるマッドクラブ(泥蟹)が美味しいと評判のお店だそうで、店員が調理に使う生きたままの蟹を持ってきてくれたので、記念撮影。(前回撮り忘れたので…)調理されたらこんな感じ。ごめんね~でも美味しかった!!毎回ですが評判の良いレストランへ連れて行ってもらい、美味しい食事をご馳走になり、彼の両親には本当に感謝感激です。オーストラリアはシーフードが新鮮で美味しいので、できるだけたくさん食べだめしておこうと思います!(ロンドンじゃ食べれないし…)
2006年11月14日

シドニー2日目のこの日、彼が用事で2時間ほど時間が空いたので、その間に大型ショッピングセンターでお買い物♪途中、日本でも人気のあるJURLIQUEでマッサージの予約をしようとしたら、約1ヶ月先まで予約で一杯とのこと…今回は諦めて、人気商品のひとつのローズハンドクリームだけ買いました。現地では約2300円とだいぶお得♪ドライブ中、この時期のシドニーでよく見られる紫色の花「ジャカランダ」傍目には桜の木のように見えるけど、緑とのコントラストがとても綺麗!夜は彼の両親と共に、日本食の美味しいレストランとして評判の「魚や」へ。前回も行ったけど、トロなどの刺身は新鮮で美味しかったし、創作料理「蟹の殻揚げ」も柔らかくて美味しかった!
2006年11月13日

オーストラリアは晩春から初夏に入るところで、毎日とても過ごしやすくて快適です♪忘れないうちに日記の更新しておこうっと。****************************************************10日・金曜日の21時ロンドン発キャセイ・パシフィック航空で 香港まで約11時間半のフライトを経て、乗り換えに1時間かけ、そのままシドニーへ。香港国際空港での乗り換えは2度目だったけど、前回のように迷うことなく無事ゲートまで辿り着けました。ほっお腹がすいたので、味千ラーメンとかいう日本食レストランで唐揚げととんこつ味の野菜ラーメンを食べてみたら、意外に美味しくて満足。(ラーメンというより長崎ちゃんぽんみたいだったけど…)お腹を満たした後は、歯磨きなどを済ませ&ゲートへ向かってそのまま乗り込み、約8時間半のフライトでシドニー国際空港へ到着!!その間、映画「東京ドリフト」、「カリブの海賊2」を観て暇つぶし。最後は「ファインディング・ニモ」を久々に観てシドニーの風景を思い出してみたり。途中、飛行機の中から撮った日の出の写真。待ち時間等も合わせて約24時間かけ、シドニーに着いたのは日曜の朝7時。いつものように彼のお父様が迎えに来てくれ、家に着いたのは8時でした。着くとお母様も起きて待っていてくれ、久しぶりの再会を喜びます。ご両親とは以前 東京で2回、シドニーで2回、今夏のロンドンとあわせると既に6度目の面会です。いつもどおり、娘のように扱ってもらえて幸せ♪この日のシドニーは最高30℃、最低18℃ととても過ごしやすく、着いて早々朝ごはんに熟したマンゴーをいただきながら、お土産話に花が咲きつつ、緑に囲まれた庭で久しぶりにいろんな鳥たちの声を聴き、長旅の疲れを癒しました。庭にはプールがあります。家は広すぎて全部は撮れないけど外観はこんな感じ。庭に遊びに来ていたCockatooというオウム科の鳥。ランチはご両親があらかじめ予約してくれたイタリアンレストランへ。コースで1人約2000円くらいなのに、さすがシーフード料理が新鮮でとても美味しくて、素材の質も味もロンドンと比較にならないほどお腹がふくらんでくるにつれ、時差ぼけで頭が回らずふらふらし始めます。(シドニーの午後=ロンドンの夜中なので…)家で16時くらいから4時間ほど熟睡してしまったけど、夕飯は家でゆっくり、重くないものを食べて就寝。長旅ほんとーにお疲れ様!!
2006年11月12日
トルコ人の友達が日本食を食べたことがないというので、皆で日本食レストランに行ってきたよ♪そこは以前、レストランに詳しい友人がTime Outに載っていたとかでイタリア人の友達なども一緒に連れて行ってくれたことがあり、どの料理もとても美味しくて好評だったし、何より店員さんの態度もとても良かったし、日本人の私達にとってもどれもとても美味しかったので、今回も安心して連れて行くことが出来ましたメニューは寿司セット、揚げだし豆腐、鶏のから揚げwith照り焼きソース、鯖の塩焼、味噌田楽、野菜のてんぷらを頼み、それぞれにお味噌汁とご飯がついてきました。日本語がとても上手なイタリア人の陽気なマネージャーさんがいて、ジョークで笑いを取りつつ場を盛り上げてもくれたし、皆で記念写真なども撮ったりしてとても楽しく過ごせて良かった
2006年11月10日
この日は、仲良しの友達夫妻宅で引っ越しお祝いパーティをしました♪最初は語学学校での共通の友達を誘い合っていたけど、そのうちそれぞれの彼氏やら先生達も呼ぼうか!?ってことになり、結局は総勢18名くらい(!?)になっちゃった!!それでも皆入りきるくらい大きなおうちなので、余裕で良かった~ほっお料理は、主婦歴の長い友達の案で全てアジアンテイスト。私はもっぱらアシスト担当(笑)。栗ご飯にから揚げやいなり、押し寿司などの日本料理はもちろん、麻婆豆腐などの中華料理チキン・サテなどのインドネシア料理から、チヂミなど韓国料理まで、もりもりたくさん作って大好評♪野菜スティック用に味噌とサワークリームとクリームチーズを混ぜたソースも美味しかったし、さすが奥様!お料理上手でてきぱきとこなしていて、いろんなアイデアを教えてもらえてラッキ♪美味しい食事と共に、皆との楽しい時間を共有できる場を提供してくれた友達に感謝感謝です☆
2006年11月07日
この日は、クラスメイトのトルコ人が日本食レストランに行ったことがないというので、仲良しの○○ちゃんと一緒にブラジル人の友達も連れて行き、2人には無難にサーモン定食を試させたら美味しくって、店員の態度も良かったし、だいぶ満足してもらえました♪ブラジル人の友達は味噌汁がお気に入りの様子で、その後に日本食スーパーでお椀を4つ購入し、どうやって作るのかを今度レクチャーしてくれとのこと。すっごく簡単だよ!って言ったけど、今度彼女の家で味噌汁パーティでも開催するかな(笑)それからぶらぶらショッピング→友達の家でお茶して帰った後に、そのままの余韻で彼に今日の出来事を頑張って英語で報告していると、だんだんと会話が英語→日本語交じりの英語に変わり、最後には英語交じりの日本語になってしまったっ!!(笑)どういうことかというと、次の日のパーティの件について、「明日○○ちゃんもパーティに来るよ」というのを「明日○○ちゃんもパーティにCOME(カム)よ」と言ってしまったのです…!!!彼は一瞬「ん?」と止まってたけど、瞬時に理解した様子で「ぶははははは~っっ!!!(笑)」と2人で大爆笑…。「噛む」にしては文章構成がおかしいと思って気付いたとか…(笑)お~い英語もままならないのに日本語が解せない外国人みたいな日本語しゃべってるよ自分…爆いやー、英語圏の人や外国人の友達と一緒にいる時のほうが英語が上手にしゃべれるんだけど、彼の日本語レベルが上級すぎて、私の紛らわしい英語を聞くより日本語で話すほうが理解しやすいようなので、それに合わせていくとこういう現象が起こるんだな…(彼のせいじゃないけど)要するに、私の英語力UPにかかってるってわけか~…くぅ~
2006年11月06日
私達はHigh Roadと呼ばれる、いわば商店街が長~く続く便利な大通りの近くに住んでますが、スーパーや薬局,パン屋等と並んでOxfamという英国の慈善団体のお店も目と鼻の先にあります。こういったチャリティのお店では、いらなくなった物などを寄付すると、その売上金が貧しい国の人々や病気で苦しむ子供達の資源調達資金として寄付されていきます。英国ではこうした慈善活動により力を入れているようで、近所に2店舗もあるし、店の前には誰かに寄付された洋服や物の袋が置かれてあるのをよく見かけます。私も、捨てられずに困っていた&衝動買いで買ってしまったけど一回も着ていない新品同様の服や小物、アクセサリーなどを思い切って全~部寄付してきましたo(^-^)oスタッフのおばあさんから「あら、こんなにたくさん!どうもありがとう」と言われて大満足!以下、寄付できる物一覧です:携帯、洋服(ただし綺麗な状態のもの)、靴(履き古しも含む)、本、バッグ、アクセサリー、PC用品、CD、DVD、ビデオ等、キッチン用品、家具、リネン類、おもちゃ、ゲーム等、etcOxfamはちゃんとした慈善団体なので、確実に慈善活動の手助けになるのがうれしいという気持ち&家の中もなんだかすっきりしたしで一石二鳥~ハロウィンで子供達にお菓子をあげる代わりに(?)今日はいいことをしたので気分が良いです♪
2006年10月31日
今日はHalloweenなのに雨で天気の悪いロンドン。と言っても平日なので、大人のパーティはこの土日に行われていたようで、街の中は派手な衣装を着て闊歩する人であふれていました。各小学校では今日、学内でのイベントが行われているようです。近所でたまに子供は見かけるけど、「Trick or Treat!」と言って各家庭を回るのかは疑問…。この多国籍で成り立つ大都会は幼児虐待なども多いし、何をされるかわからないので危険かも。。うちにもせめてオレンジ色のかぼちゃでも買おうかなどと言っていたけど、結局買わずじまい。今日は寒いので、普通にチキンカレーなど作ろうかと思っています
2006年10月31日

先週末Primrose Hillで入れなかったカジュアル・フレンチのレストランに再度Tryしてきたよ♪外装も素敵ですが、内装はこんな感じ。前菜・メイン・デザートのランチコースを頼んでみたら、どれも美味しかった☆今回は、お気に入りのデザートのみ紹介~♪1.彼の頼んだデザート(洋ナシのキャラメルソース和え+ソフトクリーム添え)かなりの絶品!2.私の頼んだデザート(ホワイト&ブラックチョコレートムース)こちらも絶品!!約70年前まで近辺には詩人や作家が多く住んでいたとされるPrimrose Hillからの眺めは最高☆急な夕立の後に快晴になったので、帰りはSwiss Cottageまで歩いて帰り、ついでに図書館へ。この図書館はまだ新しくて綺麗なので時々寄っています。3週間後に控えた3度目のオーストラリア用にガイドブックを念のため借り、入り口で待っていたおとなしいシベリアン・ハスキーをつい激写。笑 やっぱり犬はかわいいな英国らしく、雨が降っては晴れの繰り返しだったけど、濡れずに無事帰ってきました♪さて、あったかい紅茶でも飲みながら旅行の準備でもしようかな~☆☆☆
2006年10月21日
先週末、目に埃が入って違和感を感じていると、だんだん目が赤くなり目やにが次々と出始め、痛くてコンタクトもしていられない状況に…。泣インターネットで症状を細かく調べたところによると、どうやら細菌性の結膜炎らしいということで、抗菌目薬を買いに行こうと薬局へ行くと、英国では医者の処方箋がないと買えないらしく、アイクリニックへ行けと促されて行ってみると、そこでは結膜炎は見れないので大きな病院に行って診てもらうようにとな…もうさんざん振り回されてイライラしていたのと、このまま目に見えない埃が舞う中、出かけ続けるよりは家に帰って休んだほうがマシだと判断し、しばらく学校も休む手続きを済ませて今に至ります。(昨日のミュージカルだけは行ったけど…)コンタクトをやめてメガネで過ごしていれば、目が自然に免疫を作って約1週間で治るらしい。(抗菌目薬があれば2-3日で治るとか!?)2日経ってみるとだいぶ良くはなってきたけど、念のため母に抗菌目薬を送ってもらうことにしました。(日本では処方箋がなくとも薬局で買えるらしい!)細菌性結膜炎など日本で一度もなったことないのに、海外へ来て予期せぬ病気が待ち受けているなんて…何が起きるかわかんないし、気をつけなくちゃな~ちなみに結膜炎には感染性と非感染性があり、細菌性は感染性だけど、同じタオルさえ使わなければうつらないらしい。(一緒に暮らしている彼も全然大丈夫です)
2006年10月20日

今日は、友達の知り合いのコネでMusical「Daddy Cool」をタダで観てきました!!座席も1階席のど真ん中で、ステージにも割と近く俳優の顔もしっかり見れてだいぶお得♪ロンドンで音楽と共に生きる若者:SunnyとEast出身でクラブオーナーの娘:Roseとの恋物語を70年代に流行ったWest Indian pop group、Boney Mのヒット曲の数々と共に描いています。最初の部分で、ラッパー同士で競い合う場面などは、8 Milesを思い出させますが、全体的に演技よりもダンスと歌が満載のミュージカルで、クラブで流れている曲もあり、知っている曲も数曲あったので、一緒に口ずさみながら楽しめました♪ミュージカルそれぞれに違った良さがあり、毎回エネルギーをもらっていますお友達に感謝感謝~☆
2006年10月19日

今日は、ずっと行きたかったLondon Zooに行ってきました!Regent's Parkの北側にあります。写真もたくさん撮ったけど、お気に入りのみ紹介。Zoo手前の川沿いには中華風のレストランが浮かんでいて、秋の風景を醸し出しています。さて、久しぶりの動物園は家族連れでにぎわっていて、珍しい動物に子供達も楽しそうです。写真はオカピーのカップル(!?)この後、交尾していました。笑こちらは尻尾までが手のように扱えて便利なスパイダーモンキー。この子は6月に生まれたばかりでまだ4ヶ月。しっかりとお母さんのお腹にしがみついていました。熟睡中のペリカン。丸くて大きかった!こちらはペンギン。相変わらずかわいかったです。おとなしいヤギ。ここは触れ合いコーナーになっていて触れます。羊もいました。いつ見てもかわいいリスザル。ペットに欲しいなぁー。思ったとおり、NYのCentral Park Zooと同じくらいの規模だったけど、都会のど真ん中でふとした癒しにもなるし、行ってみて良かったです☆
2006年10月15日

今日は久しぶりにCamden Townに行ってきました。家からバスで15分ほどなので便利♪はじめにChalk Farm駅前で降りて、彼があらかじめ調べておいたフレンチレストランへ↓ところが、残念ながら今日に限って電気関係に問題があり、Openできないとのことだったので、しばらくPrimrose Hillなど周りをぶらぶら散策してみました。(途中で素敵な家並みを発見!)閑静な住宅街で、高級車ばかりが目に付きます。Regent's Parkにも近いので高いそうです。と、William Butler Yeats(1865-1939)という有名なアイルランド人の詩人が住んだ家という壁書きを発見!(私は全く知りませんが彼が教えてくれました…)Camden Town方面に向かって住宅街の裏道を歩いていると、川沿いに浮かぶ小船を発見。曇りがちな秋の寂しいロンドンの風景を助長するように、ひっそりと浮かんでいました。さてフレンチは駄目だったけど、彼がPlanBで調べておいたCamden駅近のイタリアン「Lucca」へ。彼が去年訪れたイタリアのLucca(ルッカ)という町の名を取ったこのレストランは、老舗のイタリアンとしてロンドンでも味に定評があり評判のようです。写真はほうれん草とにんじんのスープ。メインでムール貝&あさりのラビオリと、デザートにはレモンチーズケーキ&エスプレッソをいただきました。なかなか美味しくて大満足♪お腹を満たした後は、まずカムデン駅真向かいにあるThe Worksという本のディスカウント店でスペイン語とフランス語の辞書が各1ポンド(約220円ずつ)だったので購入。元値は1冊7ポンド(約1540円)ロンドン生活をより有意義に過ごすために、そのうち短期で彼はスペイン語講座、私はフランス語講座にでも通おうかと計画中なので、これはとってもお得でした♪さぁ、久しぶりのカムデンロックは相変わらずの人・人・人でいっぱいでしたが、活気がありいつ来ても楽しい雰囲気です。けろけろけろっぴ(古っ)の傘を見つけたので記念撮影。ぶらぶら歩き回り、インド風の雑貨やで1ポンド(約220円)ずつのピアスを購入♪今日はとっても満足したので、これにて終了。明日はいよいよLondon Zooだぞ~!!楽しみ☆
2006年10月14日
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