もう一度書きました
僕でもたくさんの人に期待されたり
仕事を頼まれたり
助けを求められたりします
でも
期待通りにはできません
僕なりにがんばってはいるのですが
自分で納得できるところまでなかなか到達しません
でも
みんなが許してくれるので
なんとかやっていられる
だからぼくは
人に何か頼んだり
したとき
期待通りでなくても
落胆するようなことはありません
その人にものを頼んだのは
僕ですから
すべては僕の責任です
頼まれた人にも
人生と感情と夢と希望がある
たぶん
僕と同じ重さの
人生と感情と夢と希望がある
僕がなんでも自分でやっていくとしたら
僕の一生で
どれほどのことができるだろうか
きっと何もできない
一人では
子供も作れない
他人がいるからこそ
たくさんの経験をして
喜びや感動や悲しみを
この胸に刻むことができる
自分の仕事を人に依頼すると言うことは
その人を信じると同時に
その人の仕事がいかであれ
すべてを受け入れると言うことなのだ
それができなければ
頼まなければよい
すべてを自分ですれば
十分の一もできない
人はどんな時も
他人に迷惑をかけて生きているのだ
よく
人に迷惑をかけなければ何をやってもいいだろ
と言う若者がいる
しかし
すでに迷惑をかけている
生きること自体
迷惑のかけ通しじゃないか
ものを食べて
便を排泄するだけで
環境に負荷をかけ
人の手を借り
それでも浄化しきれない
十分に迷惑なのだ
助けてもらえることに
感謝
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★ニッチ★さん