記憶の記録

2008.03.28
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テーマ: 百年の家(302)
カテゴリ: 僕の仕事
こげんばさんと
日本最古の学校
足利学校を見学したとき
論語抄を購入した
紐解いてみると
いきなり
僕の行いが
全く足りていないことを
通説に批判された気がした
反省しきりである

論語抄
学而第一

子曰く
学びて時に之を習う
亦た説ばしからずや
朋有り
遠方より来たる
亦た楽しからずや
人知らずして憤らず
亦た君子ならずや

自慢ではないが
どんな意味なのか皆目見当も付かないので
通釈を読んだ

通釈

孔子が言った
学問をして、その学んだところを
復習できる機会を逃さずに
何回も何回も繰り返して復習すると
学んだところのものは
自分の真の知識として完全に消化され
体得される
これはまた、なんと喜ばしいことではないか

このようにして知識が豊かになれば
道を同じくする友が
遠い所からもやって来て
学問について話し合うようになる
これはまた、なんと楽しいことではないか

しかし
いくら勉強しても
この自分を認めてくれない人が世間にはいるもの
そうした人がいたとしても
怨まない
それでこそ
学徳ともに優れた君子ではないか

ふーむ
僕は
何度も何度も何度も何度も
やっただろうか

朋有り
遠方より来たる
亦た楽しからずや

には、なっているかな









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Last updated  2008.03.28 19:19:59
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