記憶の記録

2011.03.13
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新潟の地震のとき
館林の竜巻のとき
自分の顧客のために
せめてブルーシートの10枚や20枚くらい
在庫しておこうねと話し合っておいて
よかった
 改めて思う
仕事は生活費を稼ぐためのものだけれど
同時に社会貢献なのだと・・

できることをやる
できることしかできないのだから


市内のガソリンスタンドには
車の行列ができていた
我先にと、イライラしながら並んでいる

この非常時に乗用車ばかりがガソリンを入れている
日曜日だから仕方が無いかもしれないが
トラックやバンが燃料を確保しなければ
生活は保てないのに・・・
車なんて乗らなくてもいいじゃないか・・・

すでに町中のスタンドのタンクは
空っぽだ・・


ふと
あの人はどうなったのだろうと思いがよきり
携帯電話に依存しすぎていたことに
気づかされる

ダイヤルしても通じないことに
いらだつ自分がいる
ほんの20年前は
通じないことが普通だったのだ
通じることが当たり前になっていたから
通じないと不安なのだ


すぐに被災地の視察に行こうと思っていたけれど
どうも行きようが無いようだ
鉄道も道路もしばらくは復旧しないだろう・・
学会で情報を集め始めたから
調査団を召集するかもしれない・・・


原発も怪しい・・・
情報がわかりにくい・・・
僕も家族を守らなければならない
原発の問題はとても気になる・・



釜石の石村さん
逃げる時間があったろうか
あまりにも海に近すぎる事務所・・・
つい先日の岐阜での笑顔が浮かぶ

りゅにおんさん
あなたの鋭い文章で
地震を語ってくださいね

松島のおじさん
連絡なんかしなくていいから
また
持ち前のふてぶてしい顔で
現れてください





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Last updated  2011.03.14 01:27:29
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