Tough Boy-World of cap_hiro(Subtitle:sense of wonder)

Tough Boy-World of cap_hiro(Subtitle:sense of wonder)

2015年01月22日
XML
カテゴリ: 夢有無有
「思考と直覚」直覚への道程(三十三)
 人間其々の立ち位置に拠り、人生観・世界観・倫理観や宗教的観念は異なりますが求めるところは其れ等の基となる根本的な原理・真相を探究することには違いがありません。其れへの探求方法としての思考自体は学問・科学・芸術・宗教を問わず表層から深層へ真相を求めていくことには異なりはありません。人間に精神があり、思考を懐く限りは「自己」を存在せしめる理法、其のまた逆に「自己」を放棄せしめる理法に疑問を抱き世界理法そのものの「根本的な理」を成す存在へと関心が向くのは当然であり自然だといえましょう。但し、其の日その日を行き当りばったり、御都合主義で死を恐れるが故に「死」を考えまいとする人間には世界内存在を在らしめている「有」は見えてこないし、其の「死」が不安・恐怖・絶望しか観想できないでしょう。何故なら人間に「死」は必然的に遭遇するものであり、且つ又、平均余命が幾歳であれ毛嫌いしようにも受胎の時点から誕生を通じて自己を自己たらしめている人間の片時も離れない友人だからです。此の友人の存在を親友と観るか唾棄すべき存在と問うのが「直覚への道標」ともなり、其の人物の人格の形成にさえ影響を与え 胆勇怯懦として表層化しているのは史上の事柄を見るまでもなく其々個人の思考を探る程もなく解ります。

mind-control1
にほんブログ村 哲学・思想ブログへ





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2015年01月22日 07時02分27秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

プロフィール

cap-hiro

cap-hiro

カテゴリ

キーワードサーチ

▼キーワード検索

バックナンバー

2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月
2025年12月
2025年11月
2025年10月
2025年09月
2025年08月

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: