Tough Boy-World of cap_hiro(Subtitle:sense of wonder)

Tough Boy-World of cap_hiro(Subtitle:sense of wonder)

2018年12月22日
XML
カテゴリ: 夢有無有
「霊魂論」エチカ詳解58
 神の懐に抱かれ永遠の相を見ることは、真摯に生きる人間が誰しも抱く想いであり願望でしょう。知性らしきものを獲得し、次いで史的記録なるものを残し、其の後には、更に社会生活を送る上で理性なるものを獲得した人間は、自らの外界を認識し思考論理の発展と共に自らの思考する精神、即ち、「内界の世界」に身を傾けます。其処から、初めて世界創造への疑問が沸き立ち、古代史の哲学者は真実への論理を進めます。粗方、現代科学からは科学とは呼べない、全く実証のない世界で彼らは論理思考を以って、或いは、古代ギリシアの数学者、哲学者であり「 サモスの賢人」と呼ばれたピタゴラス(Pythagoras)のように自らが物理学を打ち立てて世界の真相に立ち向かいます。現代では科学技術の飛躍はすざまじく、数億年単位の世界変化を瞬時と云っていい程に提示してみせます。但し、科学は時代の発展により其の根拠が覆されること度々の経緯を示しています。仮に世界が永劫とすると、世界の永遠の真相は、世界三大宗教に示される通りなのか、将又、偉大な哲人の深い思考から生まれた論理的思考の通りなのか、スピノザの両方良いところ取りの思考論理を検討するのは現代の我々が直面する課題「コナトゥス」です。



哲学・思想ランキング





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2018年12月22日 06時21分16秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

プロフィール

cap-hiro

cap-hiro

カテゴリ

キーワードサーチ

▼キーワード検索

バックナンバー

2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月
2025年12月
2025年11月
2025年10月
2025年09月
2025年08月

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: