Tough Boy-World of cap_hiro(Subtitle:sense of wonder)

Tough Boy-World of cap_hiro(Subtitle:sense of wonder)

2019年07月01日
XML
カテゴリ: 夢有無有
「霊魂論」エチカ詳解244(生と死75)
 霊とはルドルフ・シュタイナーの言を借りれば、ただそこに「在り続けたい」と欲する願望ですが、唯其れだけでは変化は起きようがありません。そこに「変わりたい」「成長したい」という欲望が宿り、魂のフィルターに流れ込んだもの。それが「命」と呼ばれるものの正体です。生命物質全般に宿る活動行動の源とは相違し、人間肉体に宿る「命」は「霊」と「魂」が一体化したものであり、人間は肉体(Body)と心(Mind)と霊(Spirit)と魂(Sohi)、其の構成は世界の理「絶対存在・絶対意識・絶対意思と絶対目的」に対応します。人間が世界の語り部なのです。此処に「有」である神の恒常性が関与します。以上のことから人間は寿命やアクシデントに見舞われ死ぬのは肉体としての滅びであり、スピノザはもとより西田幾多郎の世界理法としての神存在、将又ルドルフ・シュタイナーの「神秘学概論」における肉体の滅びにおける「死と霊・魂」、此の場合は肉体の死と伴に人間霊魂は命としての命脈は尽きず、魂の生前行為による汚濁の浄化が行われ「魂」は役割を終えます。霊は浄化を終えたものとして物質系太陽系に似た霊的惑星系に迎い入れられます。此処で注意すべきは魂の浄化が生前行為の所作により「霊」の業火として襲い掛かり、文字通りの「浄火」「劫火」として作用することです。是々非々主義者や似非合理主義者の人間死ねば終わりが実現するのです。「魂」はシュレッダーダストと化して崩壊します。



哲学・思想ランキング





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2019年07月01日 06時22分47秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

プロフィール

cap-hiro

cap-hiro

カテゴリ

キーワードサーチ

▼キーワード検索

バックナンバー

2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月
2025年12月
2025年11月
2025年10月
2025年09月
2025年08月

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: