Tough Boy-World of cap_hiro(Subtitle:sense of wonder)

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2019年09月04日
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カテゴリ: 夢有無有
「霊魂論」エチカ詳解305(生と死136)
 魂の浄化或いは劫火を持っての滅失魂が浄化されるというのは如何なるもの指し示しているのでしょうか。そもそも、人間が霊性や魂を自らのものとして手中に収めるのは何れの時・段階なのでしょう。先ずは、雌雄生物大凡総てに共通する受精です。人間には雌雄があり、「精子」精巣で精母細胞の減数分裂によって形成され、DNA・核タンパク質・アルギニンリン酸などを主成分とし、哺乳類では卵子の周囲にある卵核=セメント様物質を溶かすヒアルロニダーゼを含み。雄の個体からの遺伝情報を子に伝える役割を果たすのですが、雄の遺伝情報だけならば現代では其の皮膚の一部からも着床が可能となりました。現世植物ではコケ・シダ・イチョウ・ソテツなどが精子を生むことが知られています。精子の本体は頭部分にあり、その頭部は大部分が細胞の核に相当し、多数の遺伝子情報をもった染色体が入っています。尾部は、エネルギーを取り出すはたらきをするミトコンドリア(mitochondria)を多く含み、これが精子の運動の原動力となっています。其のミトコンドリアですが現代にあっても、高等生物に限った其のエネルギー供給構造の高度化の仂きが多くの謎と解釈を浮上させます。丁度、現代が癌ウイルスの発生原因を人間そのものの本質的な形質、人間に対して何らかの仂き掛けやが有効性があるのかどうかを再考される如くです。



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最終更新日  2019年09月04日 06時32分11秒
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