Tough Boy-World of cap_hiro(Subtitle:sense of wonder)

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2019年12月03日
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カテゴリ: 時間考察
時間の陥穽25
 相対論的現象が光子速度に限りなく近付いた速度を保つ宇宙船内だけに限られる筈もなく、実のところは地球の実速度でも影響を被っています。ただ光子船内では日常として感ぜられ、地球環境では日常的には捉えきれず、物理学的思考に依らずば納得し難いだけなのです。其れ等の相対論的影響は、1:物体の短縮、2:ドップラー効果、3:重力による赤方偏移、4:光の屈曲、5:質量の増大、6:基準系の有り様、7:同時性、8:衝撃波、9:光速度、10:時間の遅れとしての現象です。先ず最初の1:物体の短縮では光速に比べても無視できない速度であなたの側を通過する物体は、其の運動方向に短縮して見えます。勿論のこと貴方も、貴方と一緒に運動方向に運動していない人間から見れば、人間身体が物体である限りは貴方は其の人間の目には貴方が運動方向に運動するのが短縮化されます。貴方自身は短縮を感じることはありませんが、其れは万事が相対的だからです。つまり、視点が観測に影響を及ぼすからです。膨張或いは縮小する大宇宙、若しくは、膨張縮小を繰り返す世界には内世界に停止は有り得ません。停止が在り得るとすれば大宇宙生成の核の前段階の何ものか、運動を知らず不変の何ものかでしょう。



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最終更新日  2019年12月03日 05時47分43秒
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