Tough Boy-World of cap_hiro(Subtitle:sense of wonder)

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2020年07月14日
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カテゴリ: 時間考察
時間の陥穽210
 宇宙の変化や世界の始まりと終末というシナリオは物事の道理を問う知性体の脳の産物です。神を絶対存在。絶対意思・絶対精神として世界とは別段に置いたり、世界そのものに偏在或いは其れに等価したり、たとえ現代の先端物理学や天文学にあっても、其の理路整然の美しさから何らかの「絶対存在」を仄めかす科学者も数多あることは事実です。ところが、「時間概念」が関わって来ると様相は一変します。物理科学は物事の尺度に「時間」が基底として関与し、宗教的見解では「時間」は創造主の創造物となり、哲学的見解では「時間」其のものの根幹として概念の定義が求められてます。仮に「世界」のなかに「永遠」が常住すれば、変化を逃れ人間は「永遠の生命を」享受できます。言い換えれば世界の中には変化を逃れるすべが無いと云えます。人類を含めた生命の体内時計は、「恒常性/Homeostasis(ホメオスタシス)」の一種であると考えられています。ホメオスタシスは、生体内部や外部環境の変化に関わらず、生体の状態を一定に保とうとする機能「恒常性」のことです。これによって、体温や血圧、脈拍、ホルモンの分泌量などは一定の状態に保たれ、生命を維持できるようになります。体内時計も、睡眠の周期や行動などに大きな影響を及ぼしており、生命の維持には欠かせないものです。「体内時計」は意識に上ることはないが、睡眠の周期や行動などに大きな影響を及ぼしている要素です。此れが人間の時間の流れに作用しているかもしれません。人間を度外視すれば世界は未来に向かっているのか過去に矢が飛んでいるのかは甚だ難しくなります。



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最終更新日  2020年07月14日 06時21分54秒
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