Tough Boy-World of cap_hiro(Subtitle:sense of wonder)

Tough Boy-World of cap_hiro(Subtitle:sense of wonder)

2020年08月10日
XML
カテゴリ: 時間考察
時間の陥穽235
 物理科学技術の進捗・発展から現代以上に宇宙の観測の向上は、必然的に宇宙が持つ時間的制約に関しての何某らの解決を見い出すかも知れません。地球が誕生して45億年、対して観測によれば、宇宙はおよそ137乃至8億年前に誕生したとされています。此れだけの時間と現在の宇宙空間の拡がり、ところが実のところを云えば、現在本当の宇宙空間の大きさは正確に云えば認識されてはいません。但し、我々人類が観測できる宇宙の大きさは宇宙の年齢を推し量って分かっていますが。どんな物も光の速さ(秒速30万km)を超えられないので、いまのところ137乃至8億億年かかって光が進む距離(光年)までしか宇宙しか観測できないからくる制約です。科学技術の様々な応用から推量すると、実際の宇宙は137億光年よりもかなり大きいことを最先端科学の理論は承認しています。光速度の制約に縛られた137乃至8億光年は「有」としては存否が変化しない世界、若しくは、「無と有」を往来する世界。誕生や終焉は人間の頭脳上の空想であって「無と有」さえない「虚無としての空間」に宇宙が接触した部分があることさえ予想され得ます。無難な答えは、神の存否の如く、「世界外に神はおわす」、「世界内に神はおわす」を受け入れれば精神的安寧は望めます。一神教や仏教は此れ等を匂わせています。



哲学・思想ランキング





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2020年08月10日 06時28分00秒
コメント(0) | コメントを書く
[時間考察] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

プロフィール

cap-hiro

cap-hiro

カテゴリ

キーワードサーチ

▼キーワード検索

バックナンバー

2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月
2025年12月
2025年11月
2025年10月
2025年09月
2025年08月

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: