Tough Boy-World of cap_hiro(Subtitle:sense of wonder)

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2021年06月23日
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カテゴリ: 絶対存在論
神の存否-86
 宇宙の年齢138億年を観測上確認し、観測物理科学に欧州宇宙機関の「プランク」は、宇宙の膨張を其々の紐に置き換えて、宇宙が膨張しているならば、この紐そのものもまたゴムが伸びるように、時間的にその長さを増大させる。つまり、光が出発した際の端は、我々から見た光の移動距離以上に遠ざかり続けている筈だ。アインシュタイの相対性理論の光と時間の関係が導入されます。つまり、光が出発した際のその端は、我々から見た光の移動距離以上に遠ざかり続けているのです。そしてゴム紐のように「宇宙が伸びる」とは、我々が描く座標系を表象すれば、その座標系の拡大を意味する。宇宙膨張とは、座標系の中にある銀河団などの物理的物体の運動ではなく、座標系そのものが相似的に拡大するということなのです。光学上の観測眼には見えないが、宇宙にはリング状の 典型的で予測がつく様式としてのパターンがある。これはビッグバン以前に宇宙が存在した痕跡だと主張する研究結果が発表され現在も議論を呼んでいます。仮に、この理論が正しければ、宇宙は絶え間なく再生しており、現在の宇宙はその最新版にすぎない可能性があるのです。その証拠が初めて示されたというのが今回の主張だったわけです。その事実は宇宙マイクロ波背景放射Cosmic Background Radiation(CMB)宇宙をほぼ一様等方に満たしている電磁波放射。マイクロ波、赤外線、X線、γ(ガンマ)線といったさまざまな波長帯域で観測、宇宙初期に形成された星や銀河によるものと考えられている宇宙X線背景放射や宇宙γ線背景放射は、遠方の銀河の中心にある活動銀河核によるものを発見、遠方の銀河の中心にある活動銀河核によるもの、いずれも宇宙初期の星形成や銀河形成のようすを探る手段として注目され、背景放射の起源を探る研究が行われていましたが、その後、新たに分析した結果リング状のパターンが発見されビッグバンの名残リングの多くはまるで波紋のように入れ子になっている。その内部はCMBのほかの部分と比べ温度がより一定であると示しています。



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最終更新日  2021年06月23日 06時06分59秒
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