Tough Boy-World of cap_hiro(Subtitle:sense of wonder)

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2023年06月29日
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カテゴリ: 霊魂論
神秘学の記号と象徴・アストラル界と霊界との関係要綱
◎第三講 シュトゥットガルト 数の象徴「5」
 神秘学上の数5は悪の数です。再び人間を考察すると、このことを一番はっきりさせることができます。人間は四元性へと、はたまた創造性の存在へと進化してきましたが、地球上で彼に第五の要素、霊我が現れます。人間が単に4にとどまっていたとしたら、彼はいつも上から、神々によって善へと統制されていたことでしょう。すなわち、決して独立した存在へと進化することはなかったでしょう。人間は地球上で第五の要素、霊我への萌芽を手に入れたことにより自由になったのです。これによって人間は悪をなす可能性を得ましたが、しかしこれによって独立性も手に入れたのです。5において現れない存在は、いかなるものも悪をなすことはできません。そして、私たちが悪と出会う所ではいたるところで、そして実際それはそれ自身から有害な作用を及ぼすのですが、五元性が関わり合っています。これは至る処、外の世界でもそうなのです。人間は只々それを見ないだけなのです。しかも、今日の唯物主義的世界観では、世界をこのように見ることができるということについて、まったく理解でき得ません。ひとつの例で、5と出会うところではどこでも、何らかの意味で「生きる力」を大切にする教育について語る正当性が出てくるということがわかります。医師がちょっとこのことを採用して、病気の経過をこれに従って研究してみれば、たいへん実り多い結果が得られるでしょう。つまり、病気がその発病から第五日までどのように進展するか、一日の中であれば真夜中から五時間めに、さらには第五週めにどうであるか調べるのです。というのも医師が最も効果的に介入できる時は、いつも5という数字が支配しているからです。それ以前は自然の経過にまかせる以外はあまり多くのことはできません。しかし、5という数の法則に気づくなら、助ける処置ができるのです。5という数の原理は事実の世界に流入しているからです。この原理が害を与える、悪の原理と呼ばれるのももっともなことです。このように多くの領域で5という数が外的な出来事にとって大きな意味を持つことを示すことができます。das radikales Bös



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最終更新日  2023年06月29日 06時03分29秒
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