Tough Boy-World of cap_hiro(Subtitle:sense of wonder)

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2023年06月28日
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カテゴリ: 霊魂論
神秘学の記号と象徴・アストラル界と霊界との関係要綱
◎第三講 シュトゥットガルト 数の象徴「4」
 此の度(たび)は4という数です。4は宇宙(コスモス/Cosmos)ないし創造の記号です。すでに以前お話したことですが、私たちの地球は追求しうる限りで第四の受肉状態であるということを思い出していただければ、なぜ4が創造の数と呼ばれるのか、ご理解いただけると思います。この地球上で私たちが出会うすべてのもの、人間における第四の原理も、この創造がその惑星進化の第四の状態にあるということを前提にしています。これは出現しつつある創造のひとつの特例にすぎません。いかなる創造も四元性のの記号のもとにあります。神秘学においては「人間は今日鉱物界にある」と言われています。これはどういう意味なのでしょう。今日人間は鉱物界だけを理解していて、鉱物界だけしか支配でき得ないのです。人間は、鉱物的なものを組み合わせて家を建てたり時計を作り上げたりできますが、それはこれらのものが鉱物的世界の法則に従っているからです。例えば、人間は自らの思索から植物を形成することはできません。それができるためには、彼自身が植物界に在さなければならないのです。いつか後になってそうなるでしょうけれども、今日、人間は鉱物界における創造者なのです。この鉱物界には、三つの元素界と呼ばれる三つの領域が先行しています。鉱物界は第四の領域なのです。全体としては、このような七つの自然領域があります。人間は今日その第四の領域にいて、そこで外へ向かう自分の意識を獲得したのです。月では、人間はまだ第三の元素界、太陽では第二の、土星では第一の元素界で活動していました。木星上で人間は植物界で活動でいるようになり、今日時計を作るのと同じように植物を創造することができるようになるでしょう。創造において可視的に現れでたものはすべて4という記号(しるし)のものとにあります。皆さんが肉眼では見ることのできない惑星も数多くあります。これらの第一、第二、第三の元素界にある惑星は物質的な眼では見えないのです。惑星が第四の領域、つまり鉱物界に入った時はじめて、皆さんはそれを見ることができるのです。それゆえ4は宇宙(コスモス)ないし創造の数なのです。第四の状態に入ることではじめて存在は目に見えるようになり、外的なものを見ることができるようになります。



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最終更新日  2023年06月28日 06時01分42秒
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