Tough Boy-World of cap_hiro(Subtitle:sense of wonder)

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2023年08月16日
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カテゴリ: 霊魂論
「四次元/Die Vierte Dimension」数学と現実
第二部 質疑応答 ベルリン 1904年11月1日
前文:シャウテン氏は四次元についていくつか問題を提出しています。
 私は四次元について講義を行なうつもりですが、そこでもシャウテン氏の説明に結びつけてこの四次元の見方についてご案内したいと思っています。そのときに直接的な実験に結びつけて四次元についてお話するほうが良いでしょうね。(了)
シュツットガルト 1906年9月2日
◎質問:「自我」の働きについて
答弁:「自我」はアストラル体、エーテル体、そして肉体に働きかけます。すべての人間は道徳的な自己教育を通してアストラル体に働きかけるのです。けれども、秘儀参入のプロセスあるいは秘教的な学びに関しては、ただそれを始めるときでさえ、人がアストラル体に働きかけるべき多くのことが残っています。秘儀への参入は、審美的な趣味や宗教の涵養を通して、より精力的なエーテル体への働きかけを始めるということによって特徴づけられます。ある点では、アストラル的な意識は四次元的です。それに関するおよその考え方をあなた方に提示するために、あらゆる死せるものは三つの通常の次元のなかに留まる傾向がある一方で、ここでは、あらゆる生きたものは絶えずそれらの次元を超越すると言わせてもらいます。あらゆる成長するものは、その動きを通して、第四の次元を三つの次元の内部に取り込むのです。もし、私たちがどこまでも大きくなる円周上を動くとしますと、私たちは最終的には直線へと至ります(図61)。けれども、もし、私たちがこの線に沿って動きつづけるとしたら、私たちの空間は三次元的ですから、私たちはもはや私たちが出発した地点に戻ってくることはできません。すべての面が閉じているアストラル空間のなかでは、私たちは戻ってくるでしょう。アストラル空間のなかでは、無限へと動きつづけることは不可能なのです。物理的な空間は第四の次元に対して開いています。高さと幅は二つの次元です。そして、第三の次元は持ち上げて外に出すことであり、次いで第四の次元へと入っていきます。



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最終更新日  2023年08月16日 18時07分01秒
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