感謝のつぶやき日記

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ナカーズ

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2009.02.11
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カテゴリ: 裏知識?
 よっぽど、このおっさんはマトリックスが好きなんちゃうか?って思わはった人いてると思うけど、まあそのとおりです。

 ところでリハビリ。病気になってから行いますがいくつか種類があります。

1 入院してのリハビリ(回復期リハビリ病棟)など。
2 通院してのリハビリ(介護保険を利用して介助してもらい、タクシーなどで移送、診察を受けてリハビリ)
3 施設に3ヶ月~数年~もっと、入所してリハビリ
4 家から介護保険のリハビリ施設に通ってリハビリ
5 家で訪問リハビリ

1と2については、病名がやはりネックになってきます。
病名により
A:2週間急性期病院に入院
B:→回復期リハビリ病棟で数ヶ月入院
C:→退院し通院リハビリ180日
D:→継続して通院してリハビリ

 病名によりB、C、Dの矢印が継続できず打ち切りとなる場合があります。
 概ねですが、末端の手足、特に骨折などは「星一徹」タイプの根性リハビリが効果を上げる事が多く、例えば180日程度で普通は元気になるから打ち切ろう!って事になりがちです。

 概ねですが脳や脊髄、心臓など中枢・重大臓器よりの病気だった場合、根性リハビリが逆効果になる事も多く、地道にしていくルートが多いです。ある程度保障条件は満たしやすいです。

 ただし2の通院リハビリだけは注意が必要です。
 介護料金+移送料金+医療費用の3つが、ずーーーーとのしかかってきます。
 医療費用については、6ヶ月以上ぐらい経過し「症状が固定した?」という診断がおりると障害手帳手続きを踏んで「自己負担の軽減」が受けられるので、(それすら少ない県もあるようですが・・)まぁまぁ他の二つよりはましなんですが・・・

 介護料金は使ったら使っただけの1割、つまり元気なときは千円程度に抑えれていても、困れば困るほど、月3万5千円かかることもあります。現実知らないと気づかないと思います。分からないけど、気づかないうちに2000年にそんな仕組みにされていたんですねぇー。自公は怖いですね。

 市役所の職員はダラダラしやがってぇー。ってマスコミが世論を作り上げているけど、2000年に、何人もの市や都道府県の職員と議員が「これではお年寄りが困る。家族も仕事辞めないといけなくなるから、今後増えていくとき労働人口が減るのはヤバイ。」と、例えば「月1万以内とかに押さえる仕組み」づくりに影ながら活躍したんですが、全部しっかり揉み消されました。
 後は、市や府の汚職のニュースを流し、例えば非常事態宣言ってことで、医療費の自己負担軽減すら外そうとしている知事に府の女性職員が噛み付いている所をニュースで流し・・・

 まあ、気がつくのは、あなたのジジババが寝たきりになって、せっかくの仕事を辞めないといけないぐらい高料金だと思った時や、自分が障害者になって今まで月千円で済んでた医療費が1割負担になって飛び上がってびっくりすることすらできぬ程手足麻痺になった時・・・

 だと困るので「マトリックス」みたいに騙されないよう情報だけはあらゆる角度から仕入れましょう。

 移送料金・・・これは公的補助は一切受けれません。何故なら?これを認めてしまうと、全市民が山のてっぺんに移住してしまうからです。せっかく将来のことを考えて市街地に住んで苦しんで払っている税金が、ぜーーーん部山のてっぺんの人たちの移送料金に消えてしまっては大変だからです。

 本当の事を言うと、リハビリにとって本当に大切なのは「人」に会うという社会的要素のことなんです。目的や対象がある生活要素なんです。

 シベリア抑留所での、イジメ刑罰で一番きついのは、水一杯のドラム缶と空のドラム缶と二つ並べる刑罰です。右から左、左から右と、交互に水を移し変える作業です。無意味なことをエンドレスに行わせるのが一番「心」にダメージが蓄積するそうです。自分がマッチョになる訓練だったとしても、たとえ大岩より水のほうが軽かったとしても大男が「泣いて」これだけは勘弁してというそうです。

 恥ずかしいから、もうちょっと良くなってから、家や近所でリハビリを・・・と社会や生活要素の乏しい訓練はリハビリでは無くなっていきます。徐々に徐々に自立を目指すつもりが、援助拒否の要素、孤立の要素が高まっていくのです。






 英語は図書館で黙って5年頑張るのと、5ヶ月留学するのとどっちが伸びるでしょう?
 特に言語リハビリ。日本はツーカーの仲と言いまして、家族ほど「メシ、フロ、ネル」すら無い、無会話になりがちです。だって24時間一緒にあって「今日何あった?」「今日ね面白い事があったの」(だから、知ってるってば!)って感じです。
 「生きている」と「活きている」はかなり違うのです。目的の有無だと思うのです。

 またまた、無理やりマトリックスにこじつけますが・・・

 最終に出ていた女の子の父親だと思うのですが、単なるプログラムなんですが、とても人間の心の要素があります。例えプログラムでも、娘を守るという対象や目的があり動いているプログラムは、愛を理解する人間と同様なんじゃないか?と地下鉄のホームで言ってました。
 動いてるだけと、生活している要素の違いは目的なんでしょうか?

 介護保険では何がしたいのか目標をたてましょう!とシステム改正されたばかりなので、妙な一致に不思議な思いをしました。

 あのイヤーなエージェントスミスさんですが、2ではビルの谷間の公園で、めっちゃ増えて「ご馳走様」状態を超えてウジャウジャ能力を高めていくんだけど

「目的が、駆り立てる。目的が、引き寄せる。目的が・・・・」と目的がある事が自分を高める鍵のようでした。

 考えてもみてください、あなたのオカンや、貴方がメシをちゃんと作らなくなるのは「能力」低下じゃないはずです。

 「子供」が巣立ったとたんに「メシ」を手抜きし作らなくなったら。
 オカンの能力向上のカギである「目的」は「子」だった?
 隣で尻掻いて寝てるオトンでは無かったようです。

 「配偶者」を失い、落ち込んだか、逆に活き活きしたか?
 あーーー考えるとちょっと怖い。

「目的」が、その人をリハビリに駆り立て、輝かせるのです。
 決して訓練したからとかでは無いはずです。

こう考えると昨日お話した、高山市はやはり先見の明があったと思うのです。

移送料金は、基本本人が電動車いすで動けたりすると、寝たきり状態でも外出は可能だったりします。

目的となる友人とも行きやすいし来やすい事になります。
お腹の大きい娘がバギーカーで見舞いにというのも着易いです。
ちょっとだけ、頑張るだけで、充分自社仏閣やホテルなんかも今まで通り行けます。

実は、65歳以降の夫婦旅行のニーズはべらぼうに高いのです。
ひたすら頑張って無理でも旅行に行きます。
えげつないというか日本では普通の旅館のケース。
「滑ってもう少しで岩の角で頭打って死にそうだった。」
この後、リハビリの気力も萎えるし、行く気がしません。

高山市のような旅館、ホテルニュー淡路や古賀の井ベイホテルさんのケース。
「良かったわー、あのホテル、新築でなく改修にお金かけて正解やったと思うわ!
「夢心地で、一回旅館の履物吐いて帰ってしまった。ハハハ。」
「返しに行くか、お金払うわ!」って言うてはりました。
よくよく見るとサンダル『踵の所にベルト付き(転倒防止のおもてなし)』でした。

まぁ、これからの経済・ビジネスは
新築・道路・空港ガンガンだけじゃない。
その隣で「改修・歩道平坦・溝の蓋」とか低予算で客の流れをもらう。
何だったら「スリッパ、サンダル」から投資。

時流をみないとねぇー

いつまでも高度経済成長で無いし、高齢者は増える。
顧客の3分の1は高齢者。若い連中は絶対育児と仕事と介護に忙しい。
だったら、高齢者に来てもらう。すると絶対孫世代も連れてきて何か買ってくれる。
若い世代も、ジジババ子供なかなか置いて遊びにいけないんで、必ず団体で動く。

年寄りと障がい者と病人をさげずんで、お金削ってる自治体と業界よ!
時代劇や昔話の悪代官や悪徳商人みたいに、痛い目みればいい。

そんな時代はもうすぐってか、普通の諸外国はそうだし、高山市は顧客を呼んで人気だ。
他のバリアフリーな旅館やホテルも、一握りの周囲の利用者さんの中で、5人に1人割合で行ってる。大抵夫婦+家族又は友人で団体でお金が動いている。

まあ、リハビリも目的があるといいのですね。
「ほぼ100パーセント」方が「リハビリの後行けたら頑張れるから、みんなで行きたい。」と言っておられる。

保険と合わせて考えておくのが、そのあたりの実話に基づいた「生活のイメージ」かな。
多分、保険と住宅改修費用・通院の交通費・買い物の交通費あたりもしかして?何か特約無いかな?って確認しておくといいですね。

次回、今回のシリーズの最終話でございます。
さぁーーまたまたまた、マトリックスの話題に無理やり?
こじつけるのでしょうか・・・?


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最終更新日  2009.02.19 15:32:07
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