感謝のつぶやき日記

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ナカーズ

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2009.02.11
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カテゴリ: 裏知識?
やっぱりまた、マトリックスです。

介護保険とマトリックス、なぜにダブる?
介護保険のケアマネって言葉も、アメリカから輸入されてまして、共通しても当然かな?

初級シスアドの教科書に出てたPDCA理論ももちろん共通です。
p:ケアプランセンター・d:サービス実施する事業所・c:チェックモニタリング。a:結果データーを入力にして新しく原因を修正し、全体を改善する。
ビジネスマンの能力を高めるコーチング理論とか合わせてケアマネ理論として、ほとんどそっくり輸入しているのでダブルとこも多いかな?
福祉援助技術者のほとんどはクリスチャンであったりするので、キリスト教や人間て何?というテーマとだぶっても、そんな不思議ではないです。


「契約」「選択」っていうのが中々「自由があるからこそ重たい」のです。

介護保険がどれくらい厳しいかというと
「心身とおかれる環境に応じて」=「収支のバランスを大切に」
「適切な介護プランを立案してもらい」=「無理の無いご返済プランを提案いたします」
「契約前に事業所の重要事項説明書を読み」=「契約内容を良くご確認の上」
「自立支援に基づき契約し選ぶ権利が・・・」=「借金自体は完全自己責任で・・」

 まぁー高利貸し「もぎとれるだけもぎとるから、自分の責任で頑張れよー」とよく似た文面が並んでいる法律です。

 インフォームドコンセントといいます。
インフォメーション情報を説明する責任があるので、我々は求められれば説明し、説明した事に対して印鑑を押します。しかし最終、印鑑を押す行為を選び完成させるのは「本人」ということになります。気に入らなければ付き帰し、途中であっても書き換える事はできますが、やっぱり最終自分の人生のクライマックスの選択をするのはあくまで自分という「シビア」さがあるのです。

「情報入手」は大切です。

実は第一次産業革命後は「石炭」。
「石炭」を獲得し「加工活用」できた人が金持ちとなり、そうでないものは貧乏になる社会です。

第二次産業革命後は「石油」。
「原油」を獲得し「加工活用」できた人が得をして、それ以外は損します。

第3次産業革命後は「情報」。
「情報」を獲得し「加工活用」できた人が得をして、それ以外は踊らされます。

「情報」は入っているように見えますが・・・
こんなへばってるケアマネのお話を聞いてくれる人がいたりするのは
「肝心の情報は遮断」され「いらん情報ばかり大量に送り込まれ」
ちょうど、石炭を抜いた土砂を大量に混ぜて「見えなく」させられているのです。
あえて「間違った選択へ」巧妙に導かれる事もあるのです。

得をするには、必要な情報だけなるべく掻き集めて、「最終納得して自分で選択」する。

ヒロインが息絶えるとき「自分で選んだから悔いは無い」
何故闘うのか?と聞かれた主人公が「なぜなら、自分で選んだからだ!」

例えばですよ、大人になって、彼氏と付き合う。
選ぶ段階でお母ちゃんが「あんなんやめときやぁー。」という情報提供までは説明責任です。
しかし「私が選ぶわ、この人と一生付き合い」ってオカンが選んではいけません。
結構、高確率で恋愛には辛い時期もあるでしょう。結婚したら尚更です。
そんな時、自分が選んだのであれば、納得です。
選択の権利も自由も責任もまとめて自分の人生です。

親が選択の権利も自由も責任もとるのはありえない。

タバコを吸うのも、酒を死ぬほど飲むのも、太ってると分かって美味しいスイーツを夜中に食べるのも、断崖絶壁をあえて選び山へ登るのも、危険な海で楽しくサーフィンするのも
「自分で選んだから納得できるのです。」
間違えた責任を自分で背負えるから大人であり、権利と自由があるわけです。


でも、意外と「選択」っていう大切さ「うっかり」忘れて普通に感じてしまう事あるのです。
「呼び名」「目的」「選択」全部からむ盲点があります。

認知症を持ってるネオさんを、「認知症」って呼んだとしましょう。みんながするように「ネオ」さんは、喉が渇いたから夜中に冷蔵庫開けてビールとおつまみを食べる生活をしていたとしましょう。

「認知症」という発想であれば、夜中歩いたら「徘徊」と呼ばれます。転倒します。怪我します。すると家族は「あなた」を護るために施設を訴えてくれます。責任を全て施設に背負わしてくれます。親切にだんだん自由がなくなります。だいたい7時朝めし12時昼めし 3時おやつ 7時晩飯、以上終わり就寝となります。
メニューも固定で「選択」が一切ありません。
読んでくれている中で、この生活に耐えれる人いてますか?

「目的」も無い生活では、ガンガン物忘れはすすんでいくでしょう。
多分、夜中か別の時間に小腹がすいて何か探すでしょう。

不運にも物忘れが進んでいると、実際にあった話ですが、ジュースと思って漂白剤。好きなケーキと思って便所のスポンジ。和菓子好きなら、おまんじゅうと思って石鹸。

親切な家族でも「目的」があると想像できない、
「部屋にカギ」「拘束」「薬で眠らす」って事しかねません。

認知症性高齢者という呼び名があります。
もしくはちゃんと「ネオ」さんって呼ぶという施設だったとしましょう。

ひょっとして、自分もこの時間お腹へってこれ食べたくなるから、ネオさんって昔何好きやったんやろ!って結論に辿り着いた施設もありました。

 そこは、朝はパンかご飯。昼はA定食、B定食、もしくはうどん定食か丼定食かオムライス定食か「選択」食になってます。実は昼食時間も幅があり12時~13時半過ぎぐらいまでなら、何時行っていい時間「選択」まで存在してます。
 頭使いますよね。それが楽しみであり、リハビリであったり、生きる目的、生きがいであったりするわけです。

ここんところで「レコーディング」ダイエット、生活の記録がすごく大事になってきます。
実は、それをしている人は飽きたら厳重に金庫に保管して下さい。
「リビングウィル」の前に「選択できる間に意思表示」しておくのです。
「もし私が認知症になったら、この封を開けて、ハートマークの食べ物・お酒・タバコを極力了承してくれる事業所と契約してくれ!」
「こんな時に散歩して、海に行くかもしれんが、それは自分で選んだ結果だから、訴訟してお前らが金もらって私は括り付けられてボロボロに「安全」に生活させるような事は認めない!」ぐらい言っておいた方が良いです。「そうなる前にお出かけに連れて行ってくれる施設か、何ならお前らが連れて行ってくれてもええんやが・・」ぐらい言うておくのも良いかもしれません。







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最終更新日  2009.02.11 16:35:50
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