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■ アジアのスパイスをブレンドする時の裏技・・・
葛根湯(かぜにカコナールとか言うアレですよ)を分解してみる。
葛根湯=
この中からお馴染みの食材や調味料に「似ているもの」を探してダイエット取り入れてみましょう。
1の葛の根っこは更に精製することで「くず粉」と言う良質なでんぷんがとれます。
3の肉桂の樹皮を粉にすると「シナモンパウダー」のできあがり。
5はめっちゃ有名なジンジャーエールとかにも入ってる「しょうが」です。
■ つまり日本では風邪の時に生姜湯・くず湯ということで1・5を主に用いています。
■ 一方インドとか紅茶を飲む習慣のある地方ではシナモン入りのロイヤルミルクティーは味噌汁代わり?だそうで、そして風邪の時にはジンジャーをそれに加える。つまり3と5が入ってる。
☆東洋で受け継がれてきた秘密・・・身体を温めるスパイス!
特に調味料として万能なのは3と5ですね!
ジンジャー
と
シナモン
洋風っていうかオシャレに使いやすい!
☆ケーキやパイに混ぜ込むのもありだし!
☆先述の紅茶との相性は抜群!
☆ジンジャーとシナモンはチャーハンに入れてもいい→カレーチャーハンみたいになります。(カレー粉に入れるガラムマサラも主としてシナモンが入ってます)
☆■ショップ名■
【 漢方の葵堂薬局 】
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☆商品名☆
≪ 「金時ショウガ」をいつでも簡単に。飲み物・料理に使いやすい粉末タイプ金時ショウガ末 100g【あす楽対応_近畿】 ≫
【オマケ情報】生の生姜と干した生姜の違い
漢方薬では・・・?
生姜→生の生姜で発汗解熱作用(冷やす作用)
干姜→干した生姜で温熱作用(温める作用)
☆生姜(しょうきょう)つまり生の生姜は、風邪の引きはじめで熱があるときに使う。
→胃も丈夫で刺激に耐えられる体力がある時に使う。
★そして干した生姜すなわち干姜(かんきょう)は、冷えがきつい時、慢性期に用いる。
→胃もくたびれて低刺激が良いときに使う。
昔、あるある大辞典で
そんな風に説明されていたので、たぶん、おそらくは生姜と干姜の使い分けは、このあたりに秘密があると思います。
■ ちなみに「補う」という字が含まれる虚弱体質・冷えに関連する漢方薬。補中益気湯や十全大補湯にはショウガは干姜として含まれています。
☆と言うことで・・・基本「温める作用」が欲しい時には、子どもさんやお年寄りにも相性が良い
☆夏に食中毒が心配なときに冷奴に乗せるのは?
→そう!生の生姜ですよね!こんなタイミングで使ってみて下さい!
→ジンゲロールで免疫向上!発汗で夏の暑さをぶっ飛ばす!って感じですかね?
☆風邪の引きはじめで熱があるときは?
→このときも(体力がある人は)生の生姜をワンポイント!使いましょう。
■ 漢方薬とは、生薬を使うから漢方なのではなく
その時の体調に応じて生姜のナマと加熱を使い分けるコーディネート!と思っておこう!
■ イザ!ダイエットだ!なんでも量があればいい!みたいに生の生姜をガンガン削ってがっつり摂取してた貴方・・・
汗をかいて身体を冷やす生姜(しょうきょう)の処方になってたかも?
特に冬場に「温めるダイエット」が必要な場合は粉末が良いのではなかろうか?
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☆ 生姜(ジンジャー)とシナモンを上手に使って体調管理してくだされ・・・!
調味料として効果的に使うと「美味しく温める」作用があります。
☆リノレン酸などの割合を増やす工夫【4】… 2010.07.04
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