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2005年10月10日
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エクソシスト
エクソシスト ディレクターズ・カット版


もう少し後に見るつもりだったのが、「ハンター」を見た勢いで一気に見てしまいました。



公開された洋画の配収1位が「エクソシスト」。2位が「燃えよドラゴン」です。不穏な世相を反映したのかもしれません。

久しぶりに見た「エクソシスト」。悪魔に憑かれた少女リーガンがブリッジ状態で階段を下りてくる「スパイダーウォーク」を除いて、かつての劇場公開版の細部を忘れてしまっていたので、どこが異なっているのかよく分かりませんでした。


精神科医の資格を持ちながら、宗教家の1人として、貧しさに耐えながら他人を救う道に進み、結果的に母親を不幸な死に追いやってしまったカラス神父。上役のメリン神父とともに悪魔と対峙しますが、壮絶な戦いの末、メリン神父は命を落とし、カラス神父も最後は悪魔に憑依され、肉体と精神を乗っ取られそうになって、外の急階段に自ら身を投げて命を絶ちます。

リーガンの首が360度回転するシーンや、緑色の胃液を吐き散らすシーンなどとエグい部分が強調されがちですが、カラス神父の心の葛藤を描きながら、神とは、悪魔とは、宗教とは、そして人生とは…を問い掛けているように思えます。


「チューブラーベルズ」の哀愁を帯びたメロディーも秀逸でした。





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最終更新日  2005年10月10日 09時13分24秒
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