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2005年11月28日
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ayaka


きのう11月27日は、クンフー映画のスター、故 ブルース・リー の誕生日。意外に知られていませんが、彼は1940年に、喜劇俳優だった父親の米サンフランシスコ公演中に現地で生れました。ブルースというのは看護婦さんの命名です。

中国名は李振藩(リー・チェンファン、広東語ならリー・ジュンファン)、芸名は李小龍です。

また、彼の祖母はドイツ人とのハーフで、リーにもドイツの血が流れています。


彼は1973年に32歳の若さで急逝しました。生きていれば65歳です。


その生誕65年を記念して、リーが幼年期から少年期を過ごし、さらに後に映画スターとなった香港と、ボスニア・ヘルツェゴビナで彼の銅像の除幕式がありました。ボスニアでの除幕式が1日早く、こちらは民族和解の象徴として作られたそうです。

リーの銅像

(ボスニア・ヘルツェゴビナでの除幕式)


リーは白人はもとより、有色人種やマイノリティーにも人気があり、ボスニアでも支持されているとのことです。

ところが、ボスニアにお目見えした彼の像が、 一夜にして壊されてしまった という報道がありました。残念です。

戦う彼の象徴とも言えるヌンチャクの一部が壊され、持ち去られてしまったというのです。

ファンか酔っ払いの仕業とも考えられますが、一方で、民族同士の根深い対立は、リーの銅像をもってしても、そう簡単に解消させることができないのかもしれません。

無残な姿の像を見た市民は「バルカンの野蛮な姿を再びさらけ出してしまった」と嘆いたそうです。


リーの映画は、大切な人の命を奪った(奪おうとする)相手への怒り、戦い、復讐を描いているわけですから、いくら人気があると言っても、民族和解の象徴にするには、現時点ではまだ無理があったのかもしれません。


では民族和解を実現するにはどうすればいいのでしょうか。

「燃えよドラゴン」の台詞を借りれば、 「考えるな。感じるんだ」 ということになるのでしょうね。


香港での除幕は、リーの銅像のようなものがなかったことが不思議なぐらいで、当たり前と言えば当たり前の出来事ですね。


銅像を単純に比べれば、ボスニアの方が似ているように思えました。





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最終更新日  2005年11月28日 21時36分45秒
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