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2006年01月24日
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レインボーマン第10話 「やつらを殺せ!」 を見ました。


人間を狂わせる薬「キャッツアイ」を死ね死ね団に飲まされ、精神病院に入れられてしまったタケシが、脱出を試みる回です。


電気ショックを受けたタケシの顔のクマはますますひどくなります。そこで、 「ヨガの眠り 」で回復を図ります。


「ヨガの眠り」については、いずれあらためて書きます。



回復したタケシはレインボーマンに変身し、キャッツアイを飲まされそうになっている先輩と刑事を助けます。ダッシュ7(太陽の化身)からダッシュ3(水の化身)に変身し、陰謀の証拠を残そうと、火を放たれ燃え上がるキャッツアイの消火を試みます。


この回も、出演者の台詞が無音になるばかりか、 ナレーションまで無音 になることがありました。放送禁止用語への対応です。



「キャッツアイ編」全13話に関しては致し方ないのかもしれないですが、やはりオリジナルを大切にしてほしいと思いました。



ところで、「レインボーマン」は、主題歌や挿入歌もマニアにかなりの人気です。


「♪インドの山奥で 修行してー」 で始まる主題歌は、地方ごとにさまざまな替え歌となって、子供たちに歌い継がれました。


「♪どうせ この世に 生まれたからにゃー お金も欲しいさ 名も欲しい」 という出だしの「ヤマトタケシの歌」も、直接的な欲求をストレートに表現していて、マニア度が高くなっています。


極めつけは、  黄色い ブタめをやっつけろ」 という「死ね死ね団の歌」です。これこそ、今の地上波では放送できないでしょう(最後も「死ね死ね死ねー」でフェードアウトしていきます)。これは、原作者の川内康範氏の作詞だったと思います。


これら主題歌、挿入歌の大半を収めたCDもあります。なぜか、「死ね死ね団の歌」はフルコーラスではなく、 1番しか入っていない そうです。


レインボーマンミュージックファイル

(レインボーマンミュージックファイル。楽天では扱っていません)





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最終更新日  2006年01月24日 21時54分35秒
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