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2006年04月04日
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テーマ: 鉄道(26001)
カテゴリ: 車・鉄道・旅
鹿島鉄道 (本社土浦市、小野里忠士社長)は先月30日、経営悪化で安全運行の維持が困難になったとして、国土交通大臣に鉄道事業廃止届書を提出した。廃止予定日は2007年4月1日。鹿島鉄道側は二月末、県や沿線自治体で構成する鹿島鉄道対策協議会(会長・横田凱夫石岡市長)で廃止の意向を示しており、今回の廃止届は既定方針に沿ったもの。鉄道事業法に基づき廃止1年前に提出することが定められてはいるが、取り下げも可能。対策協議会などで今後、存続に向けた協議が本格化する見込み。(茨城新聞)



キハ600

(鹿島鉄道の車両キハ600)



ローカル鉄道を取り巻く状況は厳しく、鹿島鉄道(通称かしてつ)の廃止届けは既定の路線に乗ったものです。


親会社の関東鉄道が、ドル箱だった東京行き高速バスの利用客をつくばエクスプレスに奪われたことなどから、業績が悪化。かしてつへの支援が難しくなったのが原因です。


これから半年、1年かけて対策協議会で存続か廃止か協議する予定です。



要は、県や沿線自治体が鉄道事業者にいくらカネを出せるかということなのですが、いずれも財政難にあえいでおり、肝心のかしてつ利用者が増えていない現状からも、なかなか難しい状況と言えます。利用者の多くは高校生。その高校生も 少子化で減少 していくのですから。


高校生らは 「かしてつ応援団」 を結成しており、存続に向けたさまざまな運動を展開しています。


私自身、かしてつに乗ったのはもう思い出せないぐらい昔で、乗った回数も片手で足りるほどです。


それでも、高齢化が進む中で、交通弱者の足である鉄道を簡単に廃止していいはずがありません。



幸い、鉄道と道路の両方を走ることのできる デュアルモードビークル(DMV) という列車兼バスの導入という選択肢も浮上していて、生き残る道もないではないということです。



しかしそれも当面の利用客増、増収があってこそ。私も次の日曜にでも、本当に久しぶりに、ぶらりと乗りに行ってきましょう。鉄道に興味のある方も、グッズの購入などご協力をお願いします。


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最終更新日  2006年04月04日 12時51分20秒
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