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2006年08月11日
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カテゴリ: スポーツ・格闘技
 ボクシングWBC世界ライトフライ級王者ブライアン・ビロリア(25=米国)が、WBA同級王者・亀田興毅(19=協栄)との統一戦を熱望した。10日に米ラスベガスで行われる2度目の防衛戦を前に「今回勝ったら年内に日本で亀田と戦う」とプランを披露した。亀田陣営は減量苦から王座返上も視野に入れているが、人気者とのビッグマッチを望む無敗王者が“挑戦状”を叩きつけ、王座返上に待ったをかけた。 (スポーツニッポン)



さあ、面白くなってきました。


ランダエタより力は一枚も二枚も上 です。


ビロリアは、亀田がランダエタとグローブを交える前に、週刊文春(8月3日号)のインタビューで亀田をこう評しています。



「多少パンチ力はあるかもしれませんが、世界タイトルマッチを闘うレベルだとはとても思えません。まだまだグリーンボーイですね。もし彼がWBA王者になれたら、統一戦をやろうと伝えて下さい。是非、やりたい。(中略)非常に興味のある選手ですよ。だって、簡単にお金を稼げそうだから(笑)。ボクシングがどんなものか教えたい」



チャンピオンを倒してベルトを奪ったわけでなく、空位のところを王座決定戦で勝った(それも疑惑の判定で)に過ぎない亀田が、 一度も防衛戦をやらずにベルトを返上 することなど基本的に許されないことです。


亀田陣営は、ライトフライ級での減量苦を逃げ口上にしていますが、ボクシングに減量はつきもの。説得力はありません。



さまざまな人から指摘されているように、ライトフライ級から元のフライ級に戻ったとしても、フライ級にはWBCの ポンサレック 、WBAの パーラ という名王者がおり、今の亀田では太刀打ちできません。つまり、 進むも地獄、とどまるも地獄 なのです。


IBFやWBOというマイナー団体のベルトを狙うという手もありますが、日本ボクシングコミッションは両団体への日本人選手の参加を認めていません。


一番いいのは、とりあえずライトフライ級にとどまり、WBAの指名試合にならなければ、一番弱そうな世界ランカーを選んで、防衛戦をやることです。ランダエタとの再戦も、ビロリアとやるよりはずっとましです。


もしビロリアと闘ったら、日本での試合であっても、 中盤までにビロリアがKO すると予想します。



「上げ底」にしたことへのツケが一気に回ってきた感じですね。協栄ジム、TBSも含め、自業自得ですから仕方ありません。



亀田はまだ19歳。いいトレーナーの下で、死んだ気になって5年間、基礎からやり直せば、世界を狙えるボクサーに「化ける」可能性もないこともないと思うのですが、もうカネの亡者や視聴率の亡者らにがんじがらめにされてしまっていて、難しいのでしょうね。


「逃げた」という批判を受けないようにするには、やはり ランダエタとのリターンマッチ が一番無難なのではないでしょうか。



いずれにせよ、早くも 次戦が正念場 。実力を証明できなければ、一気に消えていってしまうこともあり得ます。と言っても、証明しなければならない実力が、一番足りないのですが。


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最終更新日  2006年08月11日 11時11分14秒
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