三毛猫アイリスの♪唯我独尊★

三毛猫アイリスの♪唯我独尊★

PR

プロフィール

M-65

M-65

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

フリーページ

2006年08月21日
XML
カテゴリ: スポーツ・格闘技


 パエスはインドネシアの国内フライ級王者。17歳の亀田大は開始直後からガードを固めて前進し、左フックなどで2度のダウンを奪った。(スポーツニッポン)




亀田大毅 の試合を初めて見ました。結論…論評不能。


1つ言えることは、 兄興毅よりタレント向き かもしれません。


相手の ウィド・バエス はインドネシアチャンピオンというふれ込みでしたが、実力には大いに疑問符がつきます。兄興毅が世界戦までにやった相手と同様、出稼ぎボクサーなのでしょう。


大毅は、兄興毅と同じような、顔の前の「八の字ガード」で相手に向かっていく「亀田スタイル」。それでも、兄興毅より頭や上体は多少振れていましたし、前に出る圧力もありました。


パンチ力も、スーパーフライ級にしてはある方ですね。ただし、コンビネーションブローが打てない(打てなさそう)なこと、一発の振りが大き過ぎることなどは兄と同じです。ひと言で言えば、 街のケンカ屋がグローブをはめている という印象でした。


まあ、事実上の4回戦か6回戦ボーイがキャリアを積んでいるのだと思えば、目くじらを立てることもないのかも。


テレビ中継は、もっと実力がついてからで十分だと思いました。


もっとも、 「親父のボクシング」 を信奉している限り、兄興毅も含め、本当に強いボクサーにはなれないでしょう。


ブログランキング・にほんブログ村へ

ブログランキング

ブログランキング

ブログランキングランキュー

人気ブログ検索 - ブログフリーク

ペットランキング





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年08月21日 10時10分37秒
コメント(3) | コメントを書く
[スポーツ・格闘技] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

コメント新着

M-65 @ Re[1]:ひなまつりとすいとん(02/23) 小波来さんへ おつかれさまでした。 今年…

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: