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2011年02月09日
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カテゴリ: 食・健康
 人気絶大のラーメン店「ラーメン二郎」にお家騒動が勃発している。学生らの利用客が多い神奈川県内の店舗が、東京・三田の本店から「破門」を突きつけられたのだ。「ジロリアン」と呼ばれる二郎マニアには看過できないこのトラブル。一体、何があったのか。

 人気ラーメン店が揺れている。ラーメン二郎の関係者によると、創業者で、弟子から「おやじ」と慕われる山田拓美代表(67)が昨年12月23日、武蔵小杉店(神奈川・川崎)の代表者に直々に破門を通達した。

 理由は、代表者が「こじろう526」との別のラーメン店を一昨年までに都内に無断で開業し、武蔵小杉店の運営を息子に一任したため。ラーメン二郎の看板を掲げる店舗は、本店で修業を積んだ店長が、営業時間中、必ず厨房に立つのが鉄則。山田氏は、武蔵小杉店に店主がいない事実を昨年末ごろ把握し、再三事情説明を求めたが、要領を得た回答がなかったという。

 現在、破門された武蔵小杉店は「ラーメンこじろう526武蔵小杉店」に衣替えし、同店代表者の親族が店長を務めている。

 ラーメン二郎は1968年、山田氏が創業した東京屈指の人気店。野菜や豚肉などを煮出した濃厚白濁スープにボリューム満点の自家製太麺、その上にモヤシ、キャベツ、チャーシュー、ニンニクがドカンと乗る。のれん分けした35店が関東一円に展開するほか、系列店も多い。

 本紙の取材に、山田氏は破門の事実を認めた上で「(武蔵小杉店は)いまはもう二郎とは一切関係ない。お話しすることは何もありません」とピシャリ。旧武蔵小杉店で現在「ラーメンこじろう526武蔵小杉店」を運営する店長は、「(破門なら)それで結構です。こっちは大丈夫」とまったく相いれない。

 業界事情に詳しい関係者は「これまでも独立に伴い、破門扱いとなった店は何軒かあったが、責任者が厨房に立つという鉄則を破ったのは恐らく今回が初めて。これが山田氏の怒りを買ったのでは」とみる。

 秘伝の味を守るには、いかに弟子でも破門する。げに厳しきラーメン道-。




私M-65もラーメン二郎が大好きです。茨城守谷店に月1回ぐらい出かけます。こういうお家騒動が起こるのも人気店ならでは。




今回の騒動の細かな事情は知るよしもありませんが、人間は謙虚、誠実であるべきというのが私M-65の考えです。





何だか二郎のラーメンが食べたくなってきました。



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最終更新日  2011年02月09日 17時45分59秒
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