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同い年の友人SKさんと7月22日から24日まで、山形県の 出羽三山
を中心に旅してきました。その模様を数回に分けて共有します。
7月22日午前7時ごろに茨城を出発。途中、東北道の国見サービスエリアで休憩し、午後2時ごろに山形県鶴岡市の湯殿山総本寺・ 瀧水(りゅうすい)寺大日坊
に到着しました。

本堂方向から見た山門です。まだアジサイが咲いていました。
大日坊の本堂です。
大日坊には 即身仏
が祭られています。1783(天明3)年に96歳で入定された 真如海(しんにょかい)上人
です。本堂ではなく、その隣の部屋に安置されています。住職が面白おかしく説明してくれます。撮影は禁止されているので上人の写真はありません。チラシをアップします。

上人の白衣や袈裟は6年ごとに新調(衣替え)されるそうです。その際に、それまで着ておられた衣を細かく切って入れたお守りが、上人の前に置かれて販売されています。ありがたくいただきました。

さらに本堂のご本尊・大日如来の前で祈祷してもらえます。拝観料500円でそこまでしてもらえるのはありがたい限りです。
よく聞き取れなかったのですが、お経と真言(光明真言は分かりました)を唱え、ぬさを後頭部から背中に当てるなど、厄を払ってくれました。。国宝、重文級? の貴重な寺宝もあり、丁寧に説明していただきました。
続いて出羽三山の一つ 、羽黒山神社
にお参りしました。

三山詣では、羽黒山が 現世
、月山が 前世
、湯殿山が 来世
を表すとされます。

約2キロの参道と一の坂、二の坂、三の坂の石段計2446段を甘く見ていて、30度を超える気温もあって、汗だくの修行になりました。

修復中の五重塔(国宝)。東北地方最古、平将門の創建と伝えられています。工事は9月に完了するようです。
石段は、特に二の坂が最も急でした。奉納するための油を弁慶がこばしてしまったという伝説があり、「油こぼしの坂」とも呼ばれているそうです。
何とか三の坂までクリアして、汗をしたたらせながら山頂の出羽三山神社三神合祭殿に到着。社務所の窓口が閉まる5分前に御朱印をいただきました。

どうも五重塔の印象が強くて、私M-65は羽黒山を寺だと思い込んでいまして、それはかつては間違いではなかったのですが、持っていった御朱印帳が寺用でした。気づいた時は参道をかなり歩いてしまっていたため、やむなく書き置きの御朱印をいただきました。

湯の澤温泉 地蔵の湯