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コメ
の在庫が不足しているというニュースを目にします。
それに踊らされたわけではなく、ちょうどコメがなくなったので、近くのスーパーマーケットに行ってみました。

5キロ入りの新米がたくさん並んでいました。あきたこまちですが、地元茨城産です。
ただし、全体の商品量は少なめ、そして例年と最も異なっていたのが価格です。写真のものを買ったところ、3000円を超え、3割増しくらいの感覚です。
確かに、Amazonや楽天市場でコメを買おうとしても、ほとんどが売り切れ、あるいは9月か10月に発送する新米の予約ばかりです。
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地域によって流通量が異なるのでしょうね。ちなみに2023年のコメ収穫量を都道府県別にみると、1位が新潟県、2位北海道、3位秋田県、4位山形県(7月に庄内地方に行った時は田んぼが見事に広がっていました)、5位宮城県、6位福島県で、茨城県はそれらに続く7位と関東地方で最も多くなっています。いわば米どころでもあるわけで、人口密度の高い大都市圏に比べコメが流通しているのかもしれません。
思い出されるのは、1993年に発生したコメ不足です。この時は私M-65も日本米とタイ米のブレンド米を購入しました。普通に炊いてもおいしくありませんでした。
ただし今回は、天候不順で凶作となった31年前とは状況が異なります。大切なのは、風評に惑わされず、買いだめ買い占めをせず、冷静に対応することだと思います。