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2025年12月13日
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カテゴリ: 車・鉄道・旅
​​​​ ​2025年12月10日(水)から12日(金)まで、2泊3日で 京都 方面を旅しました。毎年恒例。一昨年から同じ歳の友人SKさんと一緒に行くようになりました。一緒と言っても常に同行しているのではなく、行き帰りの新幹線も泊まったホテルも別で、それぞれの趣味趣向を優先しています。


初日の10日は、常磐線の始発列車で東京に行き、午前6時台ののぞみに乗って、同9時1分に京都に到着しました。


この日は夜まで単独行動です。駅前で車を借りて、洛北、北区雲ケ畑の 志明院 という真言宗の寺を訪問しました。 岩屋不動 とも呼ばれ、650年に役行者が草創したと伝わります。文字通り岩屋から滴り落ちる水は、鴨川の源流の一つになっていると言われています(近年は水不足だそうです)。


志明院の仁王門。門から向こうは撮影等禁止になっています。


作家の 司馬遼太郎 がここに泊まったことがあり、その時に経験した怪奇現象、不思議なことをエッセイ 「石楠花妖話」 につづっています。さらに、 宮崎駿 が司馬と対談した際に司馬から聞いた、志明院での話が、 「もののけ姫」 の着想になったとも。


【特典】もののけ姫(ジブリがいっぱいCOLLECTION オリジナル 卓上カレンダー2026) [ 宮崎駿 ]


「岩屋不動」と呼ばれるように、本尊は不動明王です。


門の外側から撮った写真です。奥が本堂で、弘法大師が開眼したと伝わる不動明王像が本尊として祭られています。


本堂に向かう参道の右側に稲荷社があり、お社を覆う建屋が新しくなっていました。1年前に来た時には古く、床は抜け落ちそうでした。お稲荷様もお喜びでしょう。


落ち葉を掃除していた住職にうかがったところ、10月に落慶したということです。



ここのおかみさんが気さくな方で、つい長話をしてしまいます。4月に咲くシャクナゲが見事ということで、その頃にまた来てくださいと言われました。


志明院から向かったのは、ナビに一般道ルートで60キロメートル以上離れた、奈良県大和郡山市の 源九郎(げんくろう)稲荷神社 です。


到着までに2時間半以上かかりました。神社に駐車場がないため、近鉄の大和郡山駅前の駐車場に止めました。


源九郎稲荷神社の鳥居です。名前の通り、 源(九郎判官)義経 を守護したというお稲荷様です。



狛狐さんが笑顔で迎えてくれます。



シンプルな本殿。


境内は広くなく、神職さんらが不在だったため、御朱印等をいただくことができませんでした。ホームページを見ると、郵送してくれるそうなのでお願いすることにします。


目的があって大和郡山に来たのは、中学3年の修学旅行以来だと思います。その時は、金魚の養殖業者の所に行きました。また改めてゆっくり歩いてみたいまちです。


次の目的地は京都府長岡京市の楊谷観音でしたが、拝観時間内にたどり着けるか怪しくなってきていて、大和郡山市から奈良市内に入ったところで行き先を変更。一度通り過ぎた 西の京 に戻ることにしました。 薬師寺 参拝です。


薬師寺は、東五反田にある東京別院には定期的にお参りしています。本山は数年ぶりです。


金堂(右端)と東西の三重塔が見事です。東端が東塔、中央奥が西塔です。



国宝の東塔です。この中に1000万巻の写経が納められており、私M-65が書写したへたくそなものもあるはずです。



本尊の薬師瑠璃光如来。


師走の平日とはいえ、コンスタントに人が来ていました。


時間があれば般若心経を納経したいところですが、書き写すのに2時間近くかかります。時刻は午後4時近く。諦めるほかありません。おとなしく京都に戻ります。


奈良市から2時間ほどかかってようやく七条に着き、ガソリンを補充してレンタカーを返却します。


そこから錦市場まで歩き、新京極通り、錦天満宮に近い 「京極スタンド」 という食堂で、友人のSKさん、さらに同じ2泊3日で来た、茨城の女性たち5人と合流。楽しく飲み、食べます。SKさんと女性陣はここが2軒目になります。


その後はSKさんと2人で、近くの 「百年蕎麦壽」 という店に行きました。カウンターのみの、立ち飲み立ち食いのそば店で、後ろのケースに冷やされている日本酒やビールをセルフでいただき、そろばんの玉を重ねて勘定してもらうスタイルです。


日本酒は、0.5号入るグラス1杯600円。私は兵庫県の 白鷹 をチョイスしました。締めは当然そばです。2種類注文し、SKさんとシェアしました。手打ちではないものの、香りがあり、コシもあって悪くありませんでした。


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まだ飲めましたが、翌2日目は夜明け前から動き出す予定だったので午後9時台にお開きとし、ホテルに戻りました。SKさんは四条烏丸、私は四条堀川方面です。


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最終更新日  2025年12月13日 19時00分04秒
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