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定期テスト対策として、数学をチェックしていたときのこと。学校での授業で解っている、という箇所の問題を解いてみてもらっていたら・・・あ~!!! 筆記体をやっていないから、こういうところでひっかかるのか!という箇所を発見した。高校の数学で、「ヘロンの公式」というものがある。これは、三角形の三辺の長さが解っていれば面積が出ますよ!という面積を求める公式なのであるが、この公式にあてはめるために「s(スモールエス)」にて先に計算した後に、「S(ラージエス)」つまり「面積」を求めるという手順をふむ。ところが、問題集などで説明してあるものをパッと見ると、「s(スモールエス)」と「S(ラージエス)」の区別がつきづらい。学校で説明を受けているに違いないが、ノートに書いているときも、この「s」と「S」を意識しないで書いているのだろう、「s」の計算をして、面積が出た!と短絡的に思っている生徒が結構いたことに驚いた。筆記体で書いているなら、ノートに書いているときに「違うエス」と思うから、間違うなんていうことはほとんどないと思うのだが、今の生徒さんは筆記体をやらないからなぁ。(学校によっては筆記体じゃないとダメ!という学校もあります)筆記体を教えない、という方針が決まったとき、『bと6が同じように見えてしまうから計算ミスが増える』という話しがあったのだが、「b」と「6」ということよりも、もともとの公式が誤って認識される、ということがあるんだな、ということが解った。中学までは、あまり文字が出てこないから表面化しにくいが、高校は大変。今から筆記体を教えるというのもなかなか難しいから、間違えやすそうなのをリストにしておいた方が良いのかもしれない。う~む。。。
2006/05/26
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先日の日記「小学生用の漢和辞典」のコメントへのレスです。辞書ですが、解らない用語の意味がわかればよいのです。なので、どの辞書でもそれが昔の辞書でも、お子さんがその辞書で意味が解るかどうか、で考えてみてください。ここで、お子さんに自分から辞書を引いて意味を理解してもらいたいというところまでを目標とするなら、学年に応じて変えた方がいいと思います。ただ、お子さんの性格上、「辞書を引くぐらいなら、解らないままでいいや」となる場合もありますので、その場合は、先に口頭で伝えて、段々自分で引くように、と段階を踏まれた方がいいと思います。段階の踏み方は、こちらを参考にしてください。内容は多少違いますが、徐々に引き離すやり方は一緒です。なお、参考までにお子さんへの辞書の使い方がとても上手な方がいらっしゃいますので、その方の日記を参考になさってみてください。ドーナツ棒さんの日記です。ご参考まで。
2006/05/17
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DSではまっている『えいご漬け』。当初は、正しい字を書いているのに判定しないことでイラッとしたが、だいぶ『攻略法(?!)』が解ってきた。・「o(オー)」は、横広に書いて始点と終点を一致させる(基本はブロック体なんだよね)・「n」は、終わりをまっすぐにしないと読み取らないことが多い・大きな数字は、数字そのもので書かせる(3000とか)ことが多い・日付は、序数で書かせる・人の名前がかなりめんどくさいスペル・さっさと書いていくと、普段ならエラーになる文字もきちんと読み取る場合が多い(判定が甘くなる?!)ちなみに、英語力判定を上げるには・とにかく早く書く・聞きなおさない・字を間違えた場合に「書き直し」を押すよりは自然に消えるのを待った方が良い(ただし、早く書いた方が判定結果がよくなるので、早く書き終わるのと書き直しを押すのとはケースバイケース)・「o(オー)」に気をつけるといった感じかな。これの続きが早くでないかな(構文漬けとか)、と思いつつ、まだまだクリアーするには長いなぁと感じる今日このごろ。
2006/05/14
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今日はお昼に、飲食をやっている方とランチをした。「どこがオススメ?」と聞かれて、内装もオシャレでオリジナルメニューが豊富なカフェに行った。「この値段でこの内容は、安いね。」頼んだ品物をみて、その方は言う。そうですか。私はサラダがたっぷりくるので気に入っているんですけど。正直、サラダ食べに来るような感じで。「サラダはね、レタスではなくサニーレタスを使って、ボリュームがあるように見せてるのよ。」食材まで気にしなかった私は、業界の人はさすがに見るところが違うと感心する。二人で頼んだ品を食べる。うっつ、今日は味付けが濃すぎる!そう思いながら食べていると「ご飯はうまく炊いてるね」うまく炊いてる?「よくみてごらん。ほら、これタイ米を混ぜて炊いてるのよ。」指差されたお米をじっとみるとあっつ!細長いお米だ!「タイ米を混ぜているから、ちょっと硬めに炊いていて、こうやってどんぶり(私はそのときどんぶりを頼んでいた)のようにしていると、ご飯がそんなに美味しくなくても結構食べられちゃうのよね。」言われてから、改めてこのお店のメニューをみると、『ご飯単品』で構成されているメニューはない。「この金額でこのボリュームだから、工夫しているね。」なるほど。外食産業の値段について、勉強になった一日だった。
2006/05/10
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今日は友達のお家に遊びに行く。そこには幼稚園の年長になる女の子がいるのであるが、ひょっとしたら、と思ったとおり、家にラブベリグッズがたくさんあった。おぉ~!ラブベリだ!私がファイルに入っているカードを見ていると、そこのお家のパパが「この前までディスニーのプリンセスシリーズを一生懸命そろえていたのに、もう今じゃ見向きもしない。」と言う。恐るべし、子どもマーケット(ラブベリもそろそろ飽きてきているらしい)。彼はラブベリを知らなかったので、じゃぁ、実際にどうやるのか見に行こう!と、与野にある大きなイオンに行く(あそこにイオンがあるのは知らなかった)。そのイオンはセガが入っているので、ラブベリがずらっと並んでいた。Nちゃんはさっそくパパから100円玉をもらい、パパに「カード」と言う。「はい。」とわたすパパの姿は、マネージャーのようである。ものすごい勢いでカードをめくり、読み取り器に通していく。そうこうしていると、音楽が鳴り出し丸いボタンをポンポン叩き始めた。これって、オシャレセンス以外にもリズムのセンスもないといけないのね。どうやって判定になっているのか今ひとつ解らないが、引き続きまたゲームが出来るようだ。横では別の子が、パパに「ラブベリ~!」と叫んでいる。パパは手を引っ張ってその場所からはなれようとするが、その女の子はガンとして動かない。しばらくパパと女の子との攻防戦が続き、パパが根負けし、100円玉を渡していた。100円ではすまないんだろうな、とみていたら、パパがお金を崩しにいった。あぁ、やっぱり。でも、ゲームとはいえ、小さい頃からこういったことをやっていたら、オシャレのセンスが上がるよなぁ。これを考えついた人はスゴイ!と妙なことを考えながら、巨大パフェ屋さんにて、みんなでパフェをつっつきながら、家路につく。
2006/05/05
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