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2007.12.28
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テーマ: 大学入試(222)
カテゴリ: お知らせ
長らく、停止しておりましたが、物理の基礎事項のページをどう構築していくか、という方針がまとまりまして、再開したいと思います。
電磁気分野については、教科書の流れがコロコロ変わるので、教科書の流れを無視してやっていきます。
「ゆとり教育」見直しで、来年以降、再び、教科書が大きく変わっていくことが予想されますので、ご了解ください。

数学の授業で、数学はきちんと証明を積み重ねてできている、と、吹き込まれるので、物理についても、どうして、f=maとなるのか、とか、電磁気学の公式はどこから出てくるのか、証明して見せて欲しい、と、思う高校生がいます。
私も、高校時代、そうでした。
単に公式を並べて当てはめるだけの科目で味気なく、高校では一番嫌いな科目が物理でした。

f=maは、神様が宇宙をそう作ったからだ、としか言いようがありませんが、電磁気学の理論的背景については、高校数学の範囲では扱えないので、普通の高校の物理の先生は、単に公式を暗記しろ、と、言うと思います。
それも悔しいので、ベクトル解析まで踏み込んでウェブサイトを作っていくことにしました。
ですが、高校物理では、電磁気学を理論的に実証していくことを要求していません。電磁気学の成果を利用できれば良い、という立場です。大学入試もそれで充分です。基礎事項理解については、カリキュラムがうまくできているとは言い難いですが、まずは、教科書の内容を理解することに努めるべきです。

明日より、日々、下記リンク先において更新していきます。

大学入試問題研究サイト





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最終更新日  2007.12.28 12:30:30
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