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平成18年度も残り3ヶ月となりました。
学校では、12月に「学校アンケート」なるものを
保護者や子どもたちにとりました。
(この時期や対象は、学校によって様々です。)
アンケートの項目は、
行事が適切であったか。先生たちは親身になって接しているか。
学習の進め方は適切か。
などという項目があり、5段階方式でチェックを入れます。
そして、「自由記述欄」という教師にとっては恐ろしい欄があります。
ここには、学校バッシングや何やってんだよ!!
という書き込みがあったりします。
(名前を無記名の方も多いので結構いろいろ書き込まれています。)
もちろん、なるほど今のままではいけないな。
というご指摘もあります。
先日も職場でこのアンケートの話題になっていました。
全員の保護者が納得する学校なんてあるはずがありませんので、
学校側が対処していくのは本当に難しいものです。
しかしながら、「学校では、教室では、今、こんなことをしています!!」という発信はどんどんしていかなければいけないと思っています。
そうしないと、噂だけが一人歩きして大変なことになる場合もあるからです。(事実、そういったことを私も経験してきました。)
そして、当然ながら耳の痛い話にも
「聴く耳を持つ」ということが大切だと思っています。コーチングの傾聴技法とでもいうべきでしょうか。
「ああ、この人は今、こう感じているんだな。」と。
結局、文句の言い合いをしているだけでは、
保護者も教師も疲弊するだけです。
そして、一番悪影響を受けて可哀想なのは子どもたちですから。
保護者会 2011年09月09日
夏休みの学校のプール 2010年07月25日
個人面談での親、教師 2010年06月21日