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学校では、大きい休み時間が4回あります。
これは考え方によっても違うかもしれませんが、
1.朝登校して来てからの時間
2.中休み(20分休み)
3.昼休み
4.帰りの時間(放課後)
朝の時間は、まだぼ~っとしている子も多いです。
私が、「おはようございます!!」
と声をかけても、反応が鈍い子が多いです。
(特に、今の季節のような冬は、朝起きるのが遅くなりがちなので
よけいまだ、眠った感じの子がいます。)
20分休み
いよいよエンジンがかかってきて
外遊びも全開になります。
けれども、
教室の中がいいという子もいます。
高学年になればなるほど、
その傾向が強くなります。
保健室や、音楽室や校長室へ向かう子もいます。
そこで何やら過ごして帰ってくる子もいます。
昼休み
給食の後なので、
一服といった感じでお日様に当たりながら
休憩といった感じの子もいます。
また、給食時間が遅くなると
休み時間もあまりないという場合もあります。
放課後
これは、遊べる日が
学校によって違うと思います。
また、みんなと遊びたいけれど
習い事があるからだめだ。
という子も高学年には多いです。
(低学年は、さようならをしたら
そのまま帰るか、学童館に向かうことに
なりますから、基本的には遊んでいません。)
こんな感じで小学校の休み時間は過ぎていきます。
授業が長引いて
休み時間が削られることを
子どもたちは一番嫌います。
(当たり前ですね。)
授業の終わりのチャイムがなると、
条件反射で学習道具をしまい、
外へ出る体勢になります。
こうなると、
続けて授業をやってもほとんど無意味です。
休み時間は、
きちんと確保してあげることが
大切だと思います。
また、友達との情報交換の時間です。
今日どこで誰と遊ぶか。
どんなゲームを持っているか。
○○さんのことをどう思っているか。
などなど、、、
それから、
まさしくお休みする時間です。
水を飲んだり、
トイレへ行ったり、
絵を描いたりします。
教師としても
子どもたちと世間話ができる時間です。また、遊んだりする時間です。
それから○付けもしますね。
今の子どもたちは
忙しいですから、
30分休みぐらい
取ってあげてもいいと思います。
けれども、現実は
そうなっていません。
のんびり休憩し
もう少し心いくまで遊ばせてあげた方が、
学習にも集中できると思うのですが、、、
夏休みの当番 2010年08月05日
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