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さて、シドニーでの滞在も最終日になり、次の日は朝早く発つことになっていたので娘二人と孫とで買い物に繰り出した。実は発つ日は夫の誕生日だったので1日繰上げパーティをするつもりで、バースディケーキに名前を入れてもらったり、夜ご飯の材料の買出しも兼ねて。娘達がケーキを注文しに行っている間孫としばしショッピングセンター内にある遊具コーナーで遊んでまってることに。お気に入りのトーマスを見つけてゴキゲンの孫バイクにのったり、トーマスに乗ったりして大喜びまだ1歳1ヶ月だというのにどうして男の子というのはこんなに乗り物好きなのだろうそして、その後、長女の住んでいるアパート(日本で言うマンション)に移動し、女性軍は夜ご飯の支度を・・・。後から夫と次女の夫も来訪した。まずはサラダとオリーブとドライトマトのオードブルと、昨日のフィッシュマーケットで買った海老も添える。そして長女の得意なパスタ。今日のパスタはカルボナーラそして、手作りピザも添えて。 そして娘のとっておきだったこの間のワイナリー、waverlyで買った白ワインもみんなで無理やり開けさせて、カンパーイピザもパスタもとてもおいしかったもちろんワインも。そして夕飯が終わって満足し終わったころを見計らって、長女の彼から重大な話があると・・・・。 長女と出あった時の話から、今に至るまでのお話の後、人間は誰しも100%でないけれどそれを二人で半分ずつ補いながらやっていけばきっとうまくいくであろう。それを補うには二人はベストパートナーである。ただ日本を離れて結婚するのはとても私達に淋しい思いをさせるから少し迷ったなど彼らしいやさしい言葉でしかも感動的な彼からのプロポーズの言葉であった。主人も私も感激し思わず涙が・・・。見回してみると全員感動して涙ぐんでる。もちろん夫も私もokと返事をした。その感動が覚めやらぬうちに今度はサプライズであった夫へのバースデーケーキをみんなで歌いながら祝った。もちろんまた大感動の夫は涙・涙で最後の夜はふけていった。次の日は朝早く、次女と孫が車で空港まで送ってくれた。孫と最後お別れするときはいつも涙が出てしまうが、また今度4月に長女の結婚式を日本でするのでその時には孫もまた来るから3月末にはまた会える予定今日もスカイプで話ができたし、本物に会えるのはあと2ヶ月。今度もまた楽しみにしていよう。
2010年01月28日
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日本に戻ってからもう2週間はたってしまたが、帰ってからは仕事が忙しく、こちらでのネタがないのでまだしばらくシドニー旅行記を書き続けます。お付き合いくださいm(_ _)mさて、そろそろ帰る日も近づき、残す所2日となってしまった。前の日の海が相当気に行った孫の為、ビーチに次の日も繰り出す予定だったが、どのビーチにいっても人、人、人・・・。ここの所天気が悪く、真夏とはいえ、涼しい日が続いていて、この日が晴れ上がり、一気に真夏の暑さになったためにみんな考えることは同じ・・。どこへ行っても駐車も出来ない状態だった。ドライブしながらいい場所を探しているうちに孫はおネムに。。。娘の夫がそれではと、眺めのよい所に連れて行ってくれた。ダブルベイという高級住宅街からずっと北部のほうに上って行って、(ダブルベイ地域は物価が高くて有名でダブル ペイと二重に支払うと皮肉って言われるほど、高級なブティックや、とても高そうなお屋敷が並ぶ所)しばし。高級住宅街を羨望のまなざしで見ながら通り、ギャップというワトソンズ湾の岬の断崖絶壁まで行ってきた。このワトソン湾からシドニーのオペラハウスまでの海のあたりまで、ミッションインポッシブルの舞台となったと前に聞いたことがある。眺めがすごく良い!!ただ。ここから飛び降り自殺する人も多いらしくあちこちにサクがはってあって、命を大切にしようという意味の看板があちこちにはってあったその後、昼ご飯を食べにシティに南下。中華街で色々物色していたが、ウイグル地方の店を娘の夫が薦めてくれ、入ってみた。中に入ると中華料理屋さんというより、シルクロードのあたりの人達の顔立ちでお客さんや、給仕する人もみんな中近東のようなアジアのような入り混じった感じだ。店内に流れている曲もちょっとインドの曲のような・・・?不思議な空間。出てきた料理。チキンとジャガイモの炒め煮のような・・・。香りが少々インド料理のカルダモンのようなハーブの匂いもする。そしてラム肉のシシカバブ。独特の香料の香りがする。私はこういうハーブ系の香りがだいすき!!うちの夫はどうも苦手だったらしく箸があまりすすまない。次に出てきたのは海老とパプリカの炒め物。これは完璧に中華料理の味。二つの文化が入り混じった不思議な料理だった。多分ここの店のウイグルの人は多種の民族がいるウイグル自治区の中でもインドやパキスタンに近い民族出身の人なのであろう。おいしかった・・・。さて、その後、中華街を歩き、いつもシドニーに来るとおなじみのお土産屋さんに立ち寄る。前にここで見たクリームや、サプリメントが同じ物が空港や、免税店で2倍以上の値札がはってあるのを見つけて、それからはなるべくここの店に来ることにしている。中華街の中にあって台湾人が経営しているようだ。私がクリームなどを物色している間、孫はコアラとカンガルーのぬいぐるみを相当気に入ってしまったらしく、そこから動かない。記念に・・とまけてもらって小さいぬいぐるみを孫にも買ってあげて・・・。その後夜ごはんの材料を買いにフィッシュマーケットへ。アジアも含めてオセアニア地域でも最大の大きさを誇るフィッシュマーケット。もうう夕方近かったのでほとんどの店は閉まっていたが、一部あいている店があった。おなじみの生ガキおいしそう!!こちらの生カキはクリーミーなんだそうだ。ところが・・・。牡蠣がだいすきな私だが、海外で牡蠣を食べると必ずジンマシンがでてそれも相当ひどくておなかもこわしてしまう・・。ので、私は我慢・・。他の人たちのために購入。(娘が)よく見ると、カレイや他の魚に混じって大きいマグロが!!!何でもこっちの人達は赤みの方が好きなのでトロなんかは馬鹿みたいに安い値段で売ってるか、捨てられてしまうそうな・・・。もう時間が遅かったのでマグロはこの解体していないこのお姿しか見かけられず、蒸し海老とあわび等を買って帰った。そして、夜のご飯は・・手巻きすし。海老とサーモン。こっちのサーモンは絶品私は食べられなかった牡蠣・・・とあわび(これはもうこんな状態に切ってあった)コリコリしておいしかった娘のダンナの好きな卵焼きも娘が作って、私はこの間紹介した昆布とかつお節で本格的に出汁を作ったお吸い物を。。この日もまた1日大満足のお食事をさせていただきました・・・。私たちが食べている横でもう自分のご飯がおわったので退屈してる孫は・・・・。おわんをかぶらされて苦笑い・・・しながらもウケたもんで自分で拍手。みんな早く食べ終わってよーーー1日中大人の行動にお付き合いしてくれてありがとうおりこうさんでした
2010年01月23日
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さてある日の1日。午前中は車で10分ほどの所にある広大な広さのセンテニアル公演に行き、ウォーキングをした。公演の周りを歩くと全週で8000歩ほどと娘入っていたがもっと広い感じがする。公演の真ん中にはきれいに花が植えられている所やウオーキングしている脇をホースライディングしてる人達が通ったりする。主人と娘の夫は途中でコーヒーが飲みたいからとカフェによってコーヒーを飲み始めたので私と娘と孫は更にがんばって歩き、途中で鳥さんたちに持ってきたパンくずをあげて楽しむ。ペリカンまで寄ってきたりすることもある。その後家に帰って娘の夫の前から食べたいと注文のあったチキンポットパイを泊まらせてもらってるお礼に作ることにした。シチューのグを煮ている間にホワイトクリームをバター、小麦粉、牛乳で作る。日本ではついクリームシチューのルーをインスタントで作ってしまうことが多いがせっかくだから本格的に作る。娘はホワイトシチューがあまりすきじゃないので、チキンがあるついでにフォーを作るといって、鳥のガラを使ってスープを横で作ってる。鶏がらからスープはいい味がでる。シチューが出来上がり・・・。出来たシチューをポットに入れ、パイ生地を器につけてオーブンで焼く。 ガーリックトーストとサラダを添えて。パイをサクサク上から破りながら食べるウチの夫も大好物。娘の夫も大好物。ワインも一緒に・・そしてホワイトクリーム系があまり好きじゃない私と娘はせっかくチキンポットパイがおいしくできたので少しつまんで、その後、娘の作ったフォーを食べた。これがまたおいしくて次の日の昼も私達女性軍はこれを食べた夫、二人組は朝もチキンポットパイを何回もお代わりして食べていた・・。もちろん孫もこれならお気に入りでおいしく食べてくれたどうしてウチの男性軍はお子ちゃまメニューが好きなのか???
2010年01月19日
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ボンダイビーチに着くとまだ昼のような明るさ。昼間はその日暑かったのでこのぐらいの時間で気温はちょうどいいのかも。始めて砂浜にはだしで立った孫。芝生の上でも慎重に歩く孫なので、やはり始めての砂浜は不思議な感触らしく、こわごわ進む。(たまたまタコチューのTシャツを着てる)すぐに慣れて今度は濡れた砂浜で快活に歩きだす。もうじいじの支えも振り払って歩きたがる。大喜び次は波とたわむれ、今度は波遊びに没頭し、なかなかそこを離れることができなくなった。後ろに見えるボンダイの美しい景色。19年ほど前、始めて家族5人で海外旅行に来たのがシドニー。そしてこのボンダイビーチにも来てこの波間で遊んだ。まだ上の二人は小学生。一番末の娘でこの孫の母親である次女は幼稚園卒園してすぐのころ。まだ6歳だった娘の子供がこうやって同じ場所で遊んでいるとは・・・景色は19年前と同じだが、人間はこうも成長してしまうのかと夫と感慨深く、また同じ場所にこうやって立つことがあるとはね・・・。と話した。こうやってシドニーで結婚して住むようになったのも何かの縁で結ばれていたのかも・・。このボンダイビーチはライフセーバー発祥の地としても有名な所。何ドルか払えば一般の人も一部の訓練を受けることが出来ると書いてある。まじめな感じで講習を受けている。教えている方も真剣。結構ハードな訓練もあってみんなまじめに受けている。なぜか女の人が多かった・・・?さて本題のバーガー屋さんへ。ここボンダイビーチにはおしゃれなカフェや、イタリアンレストランが多く、ビーチに面している道路沿いの外にテーブルを並べ、ビーチを眺めながら皆さんおしゃれにイタリアンなどを食べている。お皿を見ると結構本格的なイタリアン。(写真取るの忘れたー)友人お勧めのバーガー屋さん名前はMOOと言う店。店からここも眺めのよいビーチが見える。まず来たのがフライドポテト。フライドポテトは大きいので4人で分け合って食べた。 そして夫の頼んだ、mooバーガーが運ばれてくる。 たまごでお肉があまり見えないが、大きいハンバーグが2枚。その他にベーコントマト、レタス。かぶりつけない大きさなので周りを見るとみんなナイフとホークで最初は食べ、ある程度になるとかぶりついてる。肉がミンチと言うよりステーキがはさんであるような存在感がある。お肉のジューシーな味がおいしい私のは卵なしの同じバーガーにアボカドが入ってたのを頼んだ。どれもおいしくてこんな動物園からこんな遠くまで来て食べた甲斐があった。だが、ボンダイから次女の家までは車で15分ほど。食べ終わったのは8時過ぎていたがまだ陽はくれてなくて明るい夜の中、帰路に着いた。
2010年01月16日
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さて4日間のハンターバレーから帰着した。もう世間では新年が明けていたがちっともそんな気がしない。帰った次の日はのんびりと過ごし、その次の日はみんなでダーリング・ハーバーの植物園の隣に最近新しく出来たWILDLIFE WORLDという動物園に出かけた。まずは長女とも待ち合わせして中華街近くの飲茶へ。(リーガルだったかな?店名は)大勢で食べる飲茶はおいしい私の好きな鳥の手の先や、牛の胃袋、ハチノスも頼んでくれた。あとはおなじみの物。どれもおいしかったそして腹ごしらえをして、そこから15分ほど歩いた所がダーリングハーバー。おしゃれなカフェやレストラン、船が行きかう所に動物園がある。本当はタロンガズーと言ってフェリーで渡って行くもっと大きな動物園もあるが、まだ孫はちいさいし、その日はとても暑い日だったので館内で見れる動物園にした。最初暗いところで生息するコーナーの所で孫は寝てしまったが、カンガルーやワニ、名物のヒクイドリのコーナーではちょうど目をさまし、一応見ては見るものの。暑さでだれてるカンガルーさん達。なんかどいつもこいつもでかい態度・・。人間みたいでおもしろいコアラもいたが、身じろぎひとつしない・・。結局孫が一番よろこんだのはこれ!!カンガルー脇になぜかおいてあったかえるさん。ここから離れようとしない。下ろすと怒る日本にいた時も薬局で見かけるケロちゃんが大好きでそれを見つけるとずっとそこから離れないで遊んでいたっけ。ここでばかり時間をつぶしてもいけないので次のコーナーへ。ここでもヒクイドリのモニュメントがあったから乗せてみる。あまりお気に召さないらしい・・・・・この後またケロちゃんコーナーに孫はもどってしまった このヒクイドリは世界一獰猛な鳥らしく、この鳥のキックを受けると人間は死んでしまうほどだそうだ。この鳥に出会ったら蹴られれないように要注意!!この後。動物園を出て、しばらくダーリング・ハーバーでカフェで休憩したり、そぞろ歩いたりした。風が心地よく、孫はずっとかもめやハトと戯れる。大人はアイスを食べたりコーヒーを飲んだり。ここの中に遊園地があり、その中で唯一孫でも乗れるのがメリーゴーランド。初メリーゴーランドにどんな反応をしめすか?ちょっとこわかったみたい・・・。泣きはしなかったけど顔がひきつったまま・・・・・。朝から元気に遊んでこの時もうすでに4時半。夕飯を何にするか、夫に聞いたら、オージービーフたっぷりの大きなハンバーガーが食べたいと言うそれはすごいっす!!と言いながらも私も今までシドニーでマックやバーガーキングは食べたことはあるが本格的なでっかいバーガーは食べたことがない。私もそれがいい!!!というと次女の夫が友人にリサーチしてもらって、おいしいハンバーガー屋さんに連れて行ってくれることに。なんと場所はボンダイビーチここ、ダーリングハーバーは南部に面していて、ボンダイビーチは東部に面している。こんな時間では無理でしょうと思ったが、それから30分ほど車を走らせ、今度はボンダイビーチまで繰り出した。シドニーは夏なので夜9時まで陽がくれないのでその時間からビーチに行っても全然平気なのだこの続きはまた明日・・・・。
2010年01月15日
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3日目は娘の彼達二人のウチ次女の夫は風邪でダウン。 長女の彼は元々足をギブスで固定してたので歩きまわるのは大変とコテージで男性二人は休息。私達親子4人プラス孫でまた近辺をぶらぶら。ハンターバレーガーデンという広ーいガーデンの中でガーデンには入らず、中にある子供用遊具がある公園でひとしきり孫と遊んだあと、中のショッピングやレストランのあるコーナーで昼ごはんを食べる。あーーなんておいしそう!!フルーツの横にあるのはグリークサラダ。これも大好き!!こんな焼きたてチキンもあるし、名物のフィッシュアンドチップスもある。サンドイッチは自分で好きな具をトッピングしてつくってもらう。それぞれが食べたい物を選んでテーブルに着くと。こんなことに・・・・・。手前にあるチキンは半身。サンドイッチは私が選んだサーモンとチーズとアボカド夫のはフィッシュアンドチップス。こんな豪華な昼ごはんに・・。みんなで分け合って食べたチキンもサンドイッチもすごくおいしかったが、この豆のつるみたいな野菜がとてもおいしかった。なんだろう??名前わからず・・。その後、次女のダンナの友人からすすめられたというワイナリーに地図を手がかりに移動。あまり目立たない所にひっそりと。。。中に入るととても重厚なクラッシックスタイルの建物の中にワインが並んでいる。並んでいる種類は極端に少ないのだが・・ テイスティングをしてくれるおじさんの説明によるとここのワインは作ってから十分熟成させてからでないと販売しないようにしていると・樽もフランス産とアメリカ産の樽からよく出来たものを少しずつブレンドして何回も味見しながらブレンドしたいい状態のワインしか作らないそうだ。他のワイナリーに比べ、説明がとても丁寧で、ワインの色の見方や、ぶどうの品種の説明がとても丁寧でまるでソムリエになる人用に勉強させてもらっているようだ。テイストしている時の舌の転がし方や、含んだ時にどんな香りがするか、とても決め細やかに教えてくれた、今まで何度も賞をもらったそうで、白ワインではオーストラリアで一番おいしいワインにも選ばれたそうだそしていよいよテイスティング。見ると1997年ものや1998年ものしか置いてない。まずは白のsemillon を味見。さわやかだけど深みのある味わい。なんでも牡蠣との相性がぴったりとのこと。次はchardonnaysなんという!!いい香り深みのあるいい香りがいつまでも口に残る。これはフルーツの相性がよいとおじさんは言っていたが、私にとっては魚介類とピッタリだと思った。sirazはスパイシーだが意外と飲みやすく、さらっとした感じ。いままでオーストラリアのシラスはなんか後味がタンニンが強くてもっとあくが強い感じがしてたのだが、これは飲みやすい。次に cabernert sauvignon。これはおじさんがいうにはカンガルーやウサギ、鹿などのワイルドな肉に会うという。そこへ現れたもう一人のおじさん。孫と遊んで意気投合していたのだが、この人がここのオーナー。よし!!これから皆さんをワシのワイナリーの自慢の畑に連れて行ってあげよう!!そこにはカンガルーにも出会うから見たら捕まえて、このワインと一緒に飲んで見るかい?・・・とその後このテイスティングした場所からすぐのところにあるワイン畑に歩いて案内してくれた。30分ということだったが、なんせ広い!!4種類のブドウ畑。赤・白全部見せてくれた。なんでもオーナーの持っているワイン畑とワイン工場(向こうの方に見える)あわせて170エーカーもあるそうで、日本の坪数に直すと20万坪ギャー!!すごい!!どうやってこの広い土地を行き来するのか聞いたらもちろんトラクターさ!!なんて気取って言ってた。このオーナーさん72歳。ツエをつきながら、革靴はいてとても紳士。こんな感じで結局1時間近く畑を案内してもらった。道中何度かカンガルーに遭遇し、ほらあれを捕まえてディナーにするんだ!!なんていわれたけど、私ら、ごっついけど、そこまではできまへん。。。。。このオーナー、なんか親近感がわくなーと思ってたら、私の父に風貌や背丈がそっくり。ちなみに父は現在87歳。似ていませんか?立ち方なんかがそっくりで娘達もおじいちゃんと話して見たかったといっていた。あと10年若いころの写真だともっと似てたかも・・手近にあった写真をのせてしまったもんで・・。赤ワインと白ワインを1本ずつ買って、今夜のディナーの時に紹介してくれた次女の夫にも味見させる為にも持ってかえった。そしてハンターバレー最後の晩の夕飯。昼のチキンがあまりにもおいしかったので違う店だったがテイクアウトし、ラザーニャとお肉も少し焼いて。もちろんワインは1997年もののSIRAZとてもおいしかったので次の日、帰る前にもう一度寄って、それぞれお好みのワインを買って帰った。今回はあまりたくさんのワイナリーには訪問しなかったが、このおいしいワインに出会えたことが私の一番の価値ある旅行となった。ちなみにここのホームページを貼り付けておきます。参考までに・・。http://www.waverleyestate.com.au/Home/tabid/36/Default.aspx
2010年01月12日
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ハンタバレーで2日目を迎え、午前中はゆっくりとコテージで思い思いに過ごし、 昼ごろから活動開始。昼はすぐコテージの隣のワイナリーで昼食。やはりオーストラリア初のワイナリー発祥地というだけにワイン作りに入った人たちにイタリア系が、ギリシャ系多かったのか、イタリア料理もギリシャ料理もおいしく、ここで頼んだピザとギリシャ料理(パンにディップをつけて食べる)は抜群においしかった。昼なのに食事にはもちろんワインも・・昼食後ここのチーズテイスティングもして、このワイナリーをしばし散策。大きな樽の前で・・・。ここでも孫にいろんな人が声をかけてくれるその後、おととし買っておいしかったオリーブを売っていた店に寄ったり、おととしにピクニックをしたおなじみのワイナリーに寄ったり。今回は孫連れなのでそんなに何軒も寄ってティスティングはしないで、なるべく自然と親しむ。お馬さんと戯れたり・・・。でも孫にとってはまたまたじいじの方に興味があるようで・・・・その日の晩はラムをBBQで焼いた物、その他に昼寄ったワイナリーでテイクアウトしたチーズの盛り合わせ。前の日のビーフも登場。 持ち歩いたのでちょっとよれているが・・。ここのチーズが抜群!!さっきのお馬さんのマックギガンと言うワイナリーのチーズ。オリーブや、ドライトマト、アーティチョークも入っていて、ワインとの相性もピッタリこんなに肉や、ピザイタリア料理系が続いても私も夫もぜんぜん平気!!娘達の方がもうそろそろ白いご飯が食べたい!!と叫んでいた。
2010年01月11日
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着いた日の翌日は早起きしてシドニーから2時間半ほどの所にあるハンターバレーというワイナリーへ。170箇所近くのワイナリーが点在しているオーストラリアでj始めてワイン作りをはじめたというワイナリーの発祥地だ。2台の車で長女カップルとも合流。長女の彼が私達のつく2日ほど前にアキレス腱を切った為、手術直後だったので運転が出来なくなり、急遽夫が国際免許を日本から持参し、ドライブすることに・・。オーストラリアでは日本と同じ右ハンドル、左車線とはいえ、なれない道なのでちょっと心配だったが、若い時にアメリカ縦断、7年ほど前はロンドン旅行でもイギリス半周を一人でドライブした人なのでどうにか無事到着。コッテージには2ベッドルームとエキストラベッド、ソファーベッド・2シャワールームがあったので3組のカップルと孫一人合計7人でも十分泊まれるスペースがあり、快適だった。自然が豊かなところで、野生のカンガルーも近くまで遊びに来ていて、滞在中は何度も見かけたコテージのお隣にはおととしに行ったbulue tongueという青い舌のトカゲがトレードマークのビール工場件、テイステイング、食事も出来るところに昼ご飯兼ねていってみた。 2日目のハンターバレー(シドニー旅行記) ↑こちらを参照してください。長旅の疲れを見せず、ゴキゲンな孫。歩くのがうれしくてたまらないので、私達が昼食をとっている間もあっちのテーブルこっちのテーブルで愛想をふりまいていろんな人にかまってもらってうれしそうしばしここで散策。男性陣はコテージに戻ってもらって、私達、女性陣と孫は30分車を走らせて隣の町まで夕飯の買出しに。ワイナリー近辺にはスーパーがないのでちょっとそれが不便。3泊4日なのでなるべく一気に材料を買ってしまう。日本では考えられないが、あちらの人達はこんな風に子供をカートの中へ入れて買い物していた。孫も・・・・・あ・・・缶詰にかぶりついてる・・こういう外国のスーパーに行くとまた大興奮の私。。ただ、キッチンが小さく調理は主にBBQの炉になるのでBBQが出来る材料を買い込む。コテージのオーナーが朝食用にと果物と卵、ベーコン1kgを用意してくれているのでB&Bといってブレックファーストとベッドと言って英国スタイルなのかも。さて帰って、孫をお風呂に入れた後、さっそくコテージに備え付けのBBQの炉で焼き始めようと思ったら、なんか前の人が使ったままの汚い状態。炉のお掃除が結構時間がかかってしまった副菜は中のキッチンで作り、外でお肉を焼き始める。その間。カンガルーが現れたり、遊んでいたフリスビーが屋根に乗ってしまってみんなが大騒ぎしていたり・・・私はそんなことは構わず、ひたすら焼き職人に徹する。今回はいつもの焼き名人、長女の彼が足を怪我しているので残念ながらグランドシェフはお休み。代わって私が焼き職人に。スコッチフィレとTボーンステーキ、ラムの骨付き。あと、娘達にとっては大ごちそうの焼きおにぎり。今回はこのコテージで新年を迎えたのでお餅もここに持参してこの餅網で焼いたさて、出来上がった夕飯孫の離乳食用に買ったかぼちゃも焼いて。この日のワインはブルータンで買ったワインで乾杯。夫が日本にいるときからTボーンステーキが食べたいとお望みだったTボーンもめでたく楽食卓にあがり、夫も大喜び!!Tボーンもスコッチフィレもおいしかったが、なんと言ってもこちらのラムが最高においしく、ワインともぴったりそして、次の日の朝はオーナーの用意してくれた朝食のサービスのセットにベーコンや卵をまた外のBBQの炉で焼いて、朝のご飯。私のお皿は卵なし。男性陣の好みは3人ともピッタリ一致して卵はサニーサイドアップ(両面焼きの目玉焼き)。娘達はこれに、トーストを食べずにお持ちを焼いて食べていたさあ1日目でこんな食べっぷりの私達の旅行ですが、まだまだ食べっぷりをご披露します。夜中の訪問はきついのでご用心を・・。
2010年01月09日
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今日で早やシドニーに着いて7日目。着いた日の翌日にはシドニーから2時間半ほどのハンターバレーというワイイナリーの点在しているところへ3泊4日の旅に行き、今日はようやっと娘のPCを借りてアップすることが出来た。シドニーまでの飛行機はひょんなことからビジネスクラスにアップグレードしてもらい、ゆったりとした席と美味しいお食事で堪能させてもらった。出発までの準備でほとんど前夜は睡眠時間も短い状態で発ったので機内ではゆっくりと休んでいくつもりだったが、どこぞのコマーシャルのように、映画も食事もすべて楽しまなければと、ついつい・・・・寝てしまうということのないように、と興奮状態で乗っていたもんで、一睡もせず・・・。そして楽しみなお食事・・・。メニューを見てどちらを選ぶか、相当迷った挙句・・・まずは食事前にシャンパンを頂き、私は和食京都の老舗料亭の味わいを機内でと有名な老舗料理店の監修の元で作られているというのに惹かれて♪主人は洋風をチョイス。お互いに少しずつ味見をしながら食べた。和食も美味しかったが。洋食の牛フィレステーキが最高に美味しく、ワインも白、赤両方頂いた。最後にデザートとともにチーズが来たので私はデザートはもらわないでチーズを。主人はケーキとリキュールを。最後にもう一度美味しかったシャンペンを頂いた。champagne piper heidsieckというシャンペンで本来はアペリティフに飲むべきだが美味しかったのでここでも頂いてしまった。今まで飲んだシャンペンのなかで 一番好きな味だったかも・・。そして、その後、映画を2本見て、音楽を聴いていたらあっという間に9時間半もかかった空の旅はおしまい・・。さすがにサービスの良さも天下一品の快適な旅で、日本の翼をなくさないでほしいと強く望みながらシドニーの土を踏んだ。 そして朝早く7時半に到着したにもかかわらず、娘夫婦が出迎えてくれ、家に着くと、孫がお出迎えしてくれた。次の日には台湾に帰ってしまう義理の母が孫とお留守番していたのだった。じいじと私の顔を見るなり、びっくり!!なんでここにいるの?ときょとんとした顔でしばらくとまどっていたが、すぐに大喜びの顔に変わり、すぐにじいじときゃあきゃあ 言いながら遊びに没頭。二人とも満面の笑みを浮かべながらずっと飽きずに遊んでいた。そしてその日の晩は義理のおかあさんと一緒に6人でシドニーで一番美味しいとお勧めのFOX STUDIOの中にあるシーフードチャイニーズレストランへ。この後大きなお魚の蒸し料理が出てきたが、もうそのころには食べるのに夢中で撮り忘れ・・そして、次の日は朝早くからおきてハンターバレーというワイナリーへの旅へ長女カップルも合流して出かけた。つづく・・・。
2010年01月03日
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