シドニーにいる間、一番良く食べたのは中華料理とタイ料理。
飲茶は2回行った。
次女の家から15分ぐらいのところにあるボンダイにある大きな
ショッピングセンター内にある飲茶屋さんが以前シティに行ったときのおいしかった
店と同じ系列という。シティだと駐車するところを探すのが至難の業だが、
ここのショッピングセンターなら2時間止められるので安心して食べられる。

1回目に行ったときは次女のだんなさんにほとんど選ぶのはお任せだったが、
2回目に行った時はもう滞在日数も残りわずかとなってたので、しばらく来れないし、
思いっきり自分の好きなものをワゴンで選ばせてもらった。
まずは定番のシュウマイやえびシュウマイ、ホタテのシュウマイ、万頭。

鶏肉の手の先。これがコラーゲンたっぷり。と豚肉

牛の蜂の巣

こういう種類のものはなかなか日本では食べられない。少しクセがあるが
独特の味わいでおいしい

そして必ず頼むチャイニーズブロッコりー。その場で蒸してオイスターソースで
味付けしてくれる。
そして北京ダック

他に中華おこわやおかゆ、大根餅を頼んでいたが、あまりお米系は食べない私は
それはパス。他にえびの揚げげワンタンやえびの春巻きなども注文したが、
写真を撮り忘れた
そして、最後の週に元気になった孫と水族館に行った。

大きなサメや色とりどりのお魚のトンネルをくぐり、興味深深の孫。
サメの大きな口にもびっくり。世界一大きなサメの口の標本。

一番興味を持ったのはこの水槽を掃除しているおじさんで(本当はお姉さんだったが、)

家に帰っても「おじさんごしごし」「サメの歯おっおおー」と何度も会う人に説明してた![]()
さて、その水族館の帰りには水族館から歩いて15分ほどのところの
ショウロンポウで有名なティンタイフォンを経営しているオーナーが経営している
店へ行ってみた。(ここから長女も合流)

ガラス越しに麺を手打ちしているおにいさん。
小竜包が食べたかったが水餃子しかおいてなく、ジャージャー麺とチャーハンも頼んでみた

これがとてもおいしく、ジャージャー麺の味もよかった。ティンタイフォンの味に近く、台湾
系列の店で本場の味に近い、中華料理でも少し薄味に作られている。
中華も関東系、上海系、台湾系、それぞれ味付けが違うから奥が深い。
シドニーでは色んな民族の人が移住して店を開いているので近場で本格的な
料理が食べられるのがとても魅力的だ。
他にウイグル地区の中華料理 があったり、四川料理があったり、1ヶ月いても
足りないぐらいどれも制覇することはできなかった。
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