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もうすぐ9月も終わるというのに気温32度。湿度90パーセント まだ夏の雰囲気です。 が、秋は確実に近づいている・・・・らしい 我が家には、それを知る温度計があるのです。 これ 真冬にはしっかりと人の布団の中に入り込んで寝る、この子真夏には絶対に、人の寝てる部屋にも入らず涼しい場所を見つけてウナギのように ノテ~っと寝る、この子が人の布団の上(敷布団の上)、、、しかしまだ人に触れない位置をキープするようになってきた。これは、もうすぐ秋になるってことかな・・・?
2009年09月29日
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先日親戚からおいしい梨が送られてきました。 秋といえば食欲の秋おいしい物がいろいろで回りますね。梨だ、ぶどうだ、柿だ、クリだ・・・・・・? でもここは南国お隣の畑では 秋の風物詩???(なわけないわね) ジャングルではありませんよ。 ちょっと離れた所の畑ではこれ、 ドラゴンフルーツの花です。 サボテンみたいでしょ? 秋の風物詩とはかけ離れてるけれど 秋の日だけはつるべ落とし~ 夕日がきれいだったので、カメラを持って海岸に来たら もう沈んでた~~~~
2009年09月25日
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数日前は息子の誕生日でした。今年から社会人になり、親元から遠く離れているので、お誕生会も(当然)なく、母が優しい(?)メールを送ったのに 何の音沙汰もありません(いつものことだけどね) 便りの無いのは無事な証拠なんでしょう。昨日、ふと思い立って(というか、パソコンを開けたついでに)息子の会社のホームページを覗いてみました。新製品やら、なんやら情報といっしょに隅の方に社員の方が書いているブログが載ってたのよ。それを見たらね、新入社員二人が偶然9月生まれで、同じ週だったし、二人とも一人暮らしだから自分のためにケーキを買ったりしないだろうと 社長さまがサプライズでケーキを用意してプチ誕生会をしてくださったそうな。 息子は何も言わないもんだからブログを読んで 大感動でした。 ちなみに今日は私の誕生日もちろん 子供たちから 何の音沙汰もありません。 だ・か・ら うちの社長(家長ともいう)と二人でバースデイパーテイです。 ケーキを肴に飲むぞ~~~~
2009年09月16日
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ここ南国は、まだまだ暑い日が続いてます。今日は、畑でできた作物の初出荷のための作業を木陰で、ダーリンとせっせと働きました。お昼になったので(お昼になったのも気づかないほど仕事してました)軽トラックで我が家に向かっていたら 何か足のあたりが ムズムズえ?と、Gパンをさわると何かがいる!!ムギュっと掴む毛虫ならつぶれたはず なのに ごそごそっと動いてる 「わ!キャー」叫ぶ私 慌ててブレーキを踏む旦那「何か?!」と怒鳴る旦那Gパンの中に何かいる~ わ~ ぎゃーーーーと叫ぶ私「ズボンを脱げ!!」「できるか!!!!」ズボンの上から旦那の力でつぶした。。。。。のに。。。まだ動いてる気がする。毛虫じゃない!!足がありそう!!ムカデか ゲジゲジか何でもいいから 助けて~~~家までの道の遠いこと信号は(気を利かせて?)全部青だったのに中々着かない~~~「家に着いたら、すぐに鍵開けてよ」とわめきズボンとエイリアン(かもしれない物体)をつかんで足をもつれさせながら、家に飛び込み 脱いでみたら トカゲが死んでました。殺す気じゃなかったのよ。何でこんなとこに入ってくるのよ。ああ、そうか炎天下でナンチャッテ農業をしてて体重が減ったものねピチピチGパンに 隙間ができたのがいけなかったんだわ 罪なダイエット
2009年09月08日
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今日は旧暦のお盆の入りです。 先日 近所に住んでいた友達が突然逝ってしまいました。彼女はすごい人でした。テニスはバリバリして、ダイビングも得意で海外旅行もよく行ってたわ・・・・(ま、この程度の人はたくさんいるでしょう)芸術にも長けていて陶芸作品など真似ができないようなセンスがあったわ。それだけでなくパッチワークでしょ、トールペインティングでしょビーズもよく作っていたわ。(まだまだ)数年前に何を思ったかピアノを習いに来始めたのよ。大人になってから始めると理屈はわかっていても、中々指が動かなくって苦労するの。彼女も「指がつる~」なんて言いながらも私のどの生徒よりも練習をしてきてたわ。バイエルは全部終了して、残念ながら都合で断念しちゃったけれど努力家だったわね。そんな彼女が宝くじに当たるよりも確率が低いのに小脳の病気になってしまったの。徐々に、徐々に体が動かなくなっていくそんな病気。彼女の犬と私の犬をつれて、私とお散歩するのが日課だったの。部屋から手すりにつたって外の車いすまで行けていたのにそのうち、家の中からも車いすで、外の電動車いすまで移動するようになったの。でも、毎日散歩には行ってたわね。「病気が治ったら、今度はこの国に行くわ」なんて言ってた。(今の医学は日々進歩してるから、きっといい薬ができるよ) 何事も常に前向きに考えてた。そんな彼女が今年になってから、よく口にしていたのが「人にお世話になってるだけじゃなくて、他の人のために何かをしたい」って。私たちがいつも散歩していた所は、何かしらのリハビリで歩いてる人もいるの。そんな時、「ね、ね、前は視線も動かさなかったし、表情のなかったあの人、近頃少しよくなったみたいね」「電動車いすで散歩してる私を見て、あの人より自分の方がマシだぞって、思ったんじゃないかな」「私はほかの人に 元気をあげられるかも」って言いだしてたの。確かに、もしも私だったら、外になんか出ないで、家の中で ただ悶々とした日々を送ってたかもしれない。でも、彼女は違ったの。自分の姿を見せることで、他の人に「あの人も頑張ってるから、もう少しがんばってみようかな」って思えるように、勇気や元気を与えてたのよ。思ってただけじゃなく、近くの小学校で講演をしたり、自宅をヨガ教室に開放したりしてたわ。彼女の「お別れの会」の時、ご主人が「彼女はやっと自由になったのだから、悲しまないでください」って挨拶してたわ。そう、もう動かない体に鬱々とすることなく自由に行きたい国に遊びに行ってることでしょう。私たちは、彼女を見習って 今自分ができることを 前向きに精一杯やって 明るく生きて行きましょう
2009年09月01日
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