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2021.09.15
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カテゴリ: バイク関連
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​

2006年
 オーストリアのロータックスエンジンを積んだ
F800シリーズが誕生!!

 って、もう
 そんな昔になるのか?

 15年の前の話なのか・・・(遠い目)
 そりゃあ、初期のF800シリーズは認定中古車から除外され
 現在では・・・
 正規ディーラーで取り扱えなくなったのも解るよね(涙)

 ​​ 2気筒360°クランク
 早い話が 同爆エンジン

 ​​非常にコンパクトで計量
 燃料タンクをシート下に置くことで、前後の重量バランスが良くて
 軽快な動きと旋回性の良さが売りでした!


 まあ・・・
 シリンダーヘッドから、よくオイルを吹き出すのと(漏)
 って言うか、21世紀に入って
 未だにパッキンを使わず、コーキング材を塗ってたと言う
 さすがはロータックス!(笑)

 1980年代に造られたエンジンとか・・・
 数回走る毎に、エンジンを降ろしてオーバーホールしなくちゃいけないような代物を大量生産していたとか(滝汗)
 その頃から比べると、物凄い進化を遂げていますが!!

 更に!
 燃焼センサーの異常動作が多くて
 暑くて湿度の高い日本では、低速でアクセルの開け閉めを繰り返していると度々・・・
 エンジンが停まる!(滝汗)

 冷えると復活する!
 と・・・
 言う現象に悩まされた人も結構多かったりする


 と言う自分も、F650GSの時に
 新潟の山の中でエンジンが停止!(泣)
 まあ、前兆があったし
 たぶん、熱ダレみたいな感じだな?
 と思っていたので、しばらく放置して冷めれば何とかなると
 そう思って数分間停止してたら復活しましたが

 元から発熱量の少ないエンジンだっただけに、水温が上がり過ぎると辛くなるのかもしれない?

 でもアレ
 国産車しか乗った事のない人だと、確実にパニックになる(笑)


 あと・・・
 空冷のR1200シリーズよりも重たいクラッチ!(握)
 高速道路の渋滞の中で、何度辛い目に遭ったか?

 で・・・
 無理矢理すり抜けて進まないと、握力が死ぬ!(痛)


 だけど!
半端なく燃費がいい!
 しかも 「安い方のガソリン」使ってもOK!
 と言う​​、お財布にやさしいエンジンでした


 そして



2012年 スペックアップ!!

 ​​それまでは・・・
 トコトコと気持ちよく回り
 そして、やたらと粘るエンジン特性だったものが!

 単にギュンギュン周り!
 プログラムの書き換えで、直線的な出力特性
 3500rpmで、明らかに噴射タイミングが変わるとハッキシ解かってしまうような
 ちょっと雑な設定(涙)

 で・・・
 最初は
 フラットなトルクと特性のような気がするのですが
 慣れてくると
 実は
 3500~6000rpmくらいは
 回しても大して加速しない
 その回転域をキープして巡行するのは良いけど、いざと言う時にトルクが増して行かないという
 ちょっと辛い特性(困)

 そう
 高速道路で、前に走っているスピードの低い車を追い越す時
 前方に余裕な距離があって
 後方から車が来ていない時なら、少しずつアクセルを継ぎ足して行って
 良い感じにスピードが乗るけど

 後方からくるスピードの高い車を先行させているうちに
 前方の来るのとの車間距離が短くなってしまった時とか!
 アクセルを開けていっても
 回転は上がっても加速していない!(焦)
 現状のスピードでゆっくり追い越す感じになる
 その一発が効かない(泣)

 みたいな
デジタル化の欠点がモロに出てしまった ような(涙)

 更に!
燃費は悪化 するし・・・
高い方のガソリンしか使えなくなった し!(困)

 でも、その軽さと扱いやすさは捨てがたい物がありました



 で!



2018年
 軽いけど 結構ギリギリの設計だったから、それ以上のスペックアップが不可能
​ 更には ユーロ5と言う新しい排ガス規制をクリアできなくなり

中国製の新型エンジンに交代 !​​​​​

 エンジンは850ccとなり
 なんと!
逆位相(クランクが進行方向と逆回転する)270°クランクに変更!

 そして・・・
 大幅な重量増 (一気に20kg以上重くなり、空冷のR1200GS並みの重さになった)
 重量増の主な原因は・・・
 見て明らかに解るように(焦)

 排ガス対策で、副燃焼室やサイレンサーが大きくなってしまった事

そのエキパイの取り回しの関係上
 オフ車なのにガルアームを使わないといけないという(焦)


 そして、幅の広くなってしまったエンジン!
 手前の出っ張ったシルバーのカバーが付いている所はクラッチが入ってます!
 上級グレードになると、セミオート(クラッチを使わずにシフトチェンジできる)になるため
 色んな機構や電子制御が必要となり
 大型化してしまった(涙)

 実際、ステップに足を置くと
 結構邪魔に位置にあったりするんです
 コレ・・・

 あと、すっかり忘れてましたが!




最初期のモデルには
 SOSボタンがオプション設定されていた記憶が!

 って言うか、 事故ってしまった時
 あるいは転倒して、起こせなくなったしまった時 とか

 このボタンを押すと!
​お許しくださいボルガ博士!​

 じゃなくて
衛星を通じて救難信号が!!(呼)

 コレ
日本ではサービス対象外だったのか?
 あるいは電波法とかに抵触でもしたのか?(焦)
 市販が開始された時には、オプションから消えていた記憶が・・・(焦)



 まあ、そんな事は置いといて!

 重いし!
 幅も広いし
270°クランクと言えばヤマハさんのお家芸

 で・・・
 ホンダさんも、気が付いたらもパクリエンジン造ってた(笑)
 って言うか、ホントにブレないよね!
 ホンダさん!!

 そして、同じく同爆の2気筒を造っていたトライアンフも270°クランクにしてしまったと・・・(焦)

​あの壊れやすいヤマハと同じと言うのが!​
あまり好きじゃない!!(泣)

 なので
 買う気は全く無かったのですが・・・


​事件​
車検の申込金と
 納税証と、車検証、そして印鑑を持って行った日に起こった!!(焦)


 つづく







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Last updated  2021.09.15 06:25:35
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