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「かぐや姫」を作った時から、何となく感じていた違和感・・・竹取の翁がかぐや姫と出会ったのは、「日中」のはずなのに・・・台紙を黒にしたために、「夜」の雰囲気になっちゃったのですそこで、台紙を薄紫色に代えてみました。いかがですか?春の温かい日だまりの中で誕生した「かぐや姫」背景の台紙は和紙風なので、趣があって綺麗なんですよ黒い背景も、それなりに良いけれど、、、やっぱり、POTEのイメージは、「春の日だまり」
2014年03月31日

~蝶・ちょうちょ・Butterfly~という言葉から、あなたは何を連想しますかPOTEのイメージは、 希望 自由 神秘先日、「世界遺産」の番組で、メキシコとカナダを、大移動するオオカバマダラ(モナーク蝶)の特集をやっていました。人間のように言語で伝達する術のない昆虫に、なぜそんなことができるのか?。神秘としか言いようがありません。幼虫~サナギ~成虫 という「完全変態」という生態も、神秘的。時は春。卒業 入学 別れ 出会い 涙 喜び 再生 ・・・人生の転換期、「大空を舞う蝶」のように、しなやかで力強くありたいものです。奇しくもカナダ産のアンモライトで作った、「大空を舞う蝶」どことなく、オオカバマダラに似ていませんかこんなふうに、湖を見下ろして、大空を自由に飛んでみたいな~空は、モンタナ産のサファイア原石(アンモライトを購入したお店の方からの、いただきものです)花は、サファイア(ラウンド、1.5~3mm)木は、アンモライトのペンダントトップこの「大空を舞う蝶」実は・・・最初は「モンスター」だったんです。( *´艸`)POTEとしては・・・最初から「蝶」もしくは、「蛾」のつもりだったのですけどねどう見ても・・・モンスター胴体が、メタボすぎるんですよ!う~~ん・・・こんな風に、ルースアートも壁にぶつかることもあるんです。(´;ω;`)まあ、こんな時は、しばらく「何か」思いつくまで、ほっておきます。そうすると・・・モンスターの中に、突破口が!そう、左右の羽らしき部分、4個を使えば、「蝶」らしくなりませんか???思いついてしまえば、こっちのものあっという間に、「蝶」に変身しましたそして、メタボな胴体は、「美しい湖」に変身。めでたし、めでたし(^◇^)
2014年03月15日

アンモライトとの出会いは、「白雪姫」 の王子様探しからはじまったのですが・・・王子様は、日本国内では見つからず、、、はるばる アメリカ からやってきたのです。そんな、王子様探しのさなか、実は他にも、色々な出会いがあったのです。ちょうど新春初売りセールをやっていたお店で、「リーフ」 「太陽(月)」の形のアンモライトと出会ったり、、、別のお店で、とっても珍しい・・・「黒蝶貝のハート型」で作ったブレスレット、「竹の形をした翡翠」で作ったブレスレット、と出会ったり、、、POTEがルースアートを作る時って、何故か???不思議なことに、アートの素材に相応しいルースが集まってくるのです。まるで、宝石たちが、「私も仲間に入れて~」と、駆け寄ってくるみたいに。たまに、完成後のルースアートをご覧になった方から、「素材を集めるのが大変だったでしょ~。」と、お声をかけていただく事があるのですが、実は・・・今回のように、、、何故か?集まってきてしまうことの方が多いのです。POTEのルースアートは、「運命の出会い」のおかげで出来上がっていると、しみじみ思う今日この頃です。アンモライトは、アンモナイトの化石で、約1億年前に生息していたものです。アンモナイトがが死んだ後、海底の泥に埋まり、色々な地球規模の偶然が重なり、宝石のような輝きを身にまとうことになりました。でも、アンモライトと呼べる宝石のような化石は、世界の中でも、カナダのロッキー山脈の東側の一部分でしか取れません。地球規模の偶然と、気の遠くなるような長い長い年月と、採掘した人~磨いた人~売り買いした人~・・・多くの人の手をわたって、今、こうしてここにあるということ。。。すべてのルースにも言えることですが・・・奇跡の出会いに感謝です
2014年03月12日

前回の「白雪姫」に続いて、童話シリーズ 第二弾!(次回はないかも・・・)「かぐや姫」が出来上がりました今回の場面は、竹取の翁が、竹林で根本が光る竹を見つけ、不思議に思い、切ってみたら、光り輝く女の赤ちゃんがいた。という場面です。普通の挿絵と違うのは、光る竹が、筍(タケノコ)っていうところ。おじいさんは登場していません。では、ごらんください。今回は、「白雪姫」の時より、シンプルで分かりやすいかな~と思いますが、いかがですか?今回のメインは、やはり、アンモライト「かぐや姫」は、光が当たるとホントに金色に輝くんです。でも、角度を変えると、こんな魅力的な赤も見えるんですよ。筍も、ちょうど斧でパカッと割ったように見えませんか?ホントに偶然なのですが、筍にちょうどいい感じのルースが見つかりましたそして、なんといっても圧巻は、筍の生えている山ルースとしては、ありえない大きさ!の131mm×50mm×6mm本来なら飾り物にするべきところ、ルースアートに使っちゃいました(^◇^)この山、写真ではなかなか写ってくれないのですが、左側のグラデーションがとっても綺麗なんですよ。というわけで、全体の大きさは、15cm×11cmくらいのまたまた、かな~り大きいサイズのルースアートになっちゃいました。庭の雪景色の中で、パチリ早く、筍の季節になってくれないかしら~:補足:太い竹(黄色)アラゴナイト(アンモライトの成分!)細い竹(白・緑) 翡翠竹の葉(大・マーキス)マラカイト竹の葉(中・ペアシェイプ)アベンチュリン竹の葉(小・マーキス)ペリドット姫の頭飾り ロードクロサイト太陽(月?) アンモライト今回、竹のパーツを探していて、ジュエリーパーツの専門店を見つけました上記のアラゴナイト、マラカイト、アベンチュリン、ペリドット&ルースケースを購入したのですが、こちらのお店は、ナント、ルースの加工やカットもオーダーできるようです。個人のユーザーでもカットOKのお店があるなんて、知りませんでした。今度、何かオーダーしてみようかな~♪
2014年03月10日
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