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韓国の世界遺産観光第4弾!今回は、チョンミョ(宋廟)です。第1弾…慶州の仏国寺 2弾…慶州の石窟庵http://plaza.rakuten.co.jp/cheonan/diary/200612180000/第3弾…ソウルの昌徳宮(チャンドックン)http://plaza.rakuten.co.jp/cheonan/diary/200706090000/クラスメイトとの食事後に、急いで宋廟へ。日本語ガイドが聞きたかったので、3時に間に合うように…と思ったら、やっぱり遅刻!入り口の人に「韓服を着ている人がガイドだから、追いかけて!」と言われ、走っていたら、そのガイドさんに案内所から呼び止められました。3時のガイドはなかった?それとも、人が来なかったから今回はなし?なのか、「私の勤務が4時までだけど、それでよかったら30分ぐらいガイドします」と1対1でガイドしてもらうことに…。贅沢です!!しかも、ソウルナビの掲示板で評判のいいOさんのようです。ガイド本を読んだだけではわからない、宋廟を理解するための韓国の文化、歴史も合わせて教えてくれ、すごく丁寧で、わかりやすい説明で飽きないし、おもしろい!1対1だからなのか、目を見つめられガイドされ、ちょっと気恥ずかしいほど。こっちが気にしてしまうほど、嫌な顔一つせず、退勤時間が過ぎた4時過ぎまで1時間もガイドしてくれました。おかげで理解が深まりました。日本語ガイド、おすすめです。その後、一人でまたもう一度見学し、家路につきました。バスを待つ間、高速ターミナル地下街でまた買い物。以前買った結婚式に着ていくワンピースの色が、http://plaza.rakuten.co.jp/cheonan/diary/200705240000/水玉といえど白はだめなんじゃ…、黒もお葬式みたいでその場が暗くなっちゃうんじゃ…と気になっていたため、もう一度探してみることに。いろいろ見た挙句、ようやく日本でも大丈夫そうなものを発見!ですが…、65,000ウォンと言われ、それは無理!韓国でそんな高いもの買いたくない!と思い、あきらめようとしたところ、お店のおばさんに「じゃあ、いくらならいいの?」と聞かれ、半額以下の30,000ウォンと答えたら、他のものを薦められました~。「でも…これが…」と見つめていたら、「じゃあ、いくら持ってるの?」と言われ、お財布の中を見たら、なんと39,000ウォンしかない!「わー!ないよー」とおばさんに見せたら、「じゃあそれでいいよ」と。おおー!謀らずも値切ってしまいましたー。もっと所持金が少なかったら、もっと値切れてたのかなーと、欲を出してついつい考えてしまいますが。(会計前に「もう1,000ウォンないの?」と聞かれましたが…)しかし、お札が全てなくなり、残りは580ウォン。こんな状態で韓国で外出しているのは初めてで、何事も起こりませんように…と祈りながら帰りました…。
2007年06月30日

来週、日本へ帰るため、今日が最後の授業。もう土曜日の朝早く起きて、市内バスに乗って、高速バスに乗って、ソウルの市内バスに乗って、合計2時間かけて学校に行くことはないんだわ…と朝からセンチメンタルな気分に浸った1日でした。しかし、なかなか市内バスが来なかったので、最後の授業は余裕を持って学校に行きたい!とタクシーに。「ターミナル」の発音が悪かったらしく、日本人とばれ、運転手さんに根掘り葉掘り聞かれ、「こんにちは」「ihiさん、愛してます」「さようなら」などと知ってる日本語を大声で言われ、朝から大笑いしました。あーおもしろかった!授業の休み時間に先生に手紙を渡しに…。授業後に、先生が感動したわーと言いに来てくれて、うるうるしてして、これはいけない!とくるっと背を向け、ふき取った後に振り向いたら…先生がいない!韓国人てドライだわーと思って、一気に涙が引っ込んだところに先生がティッシュ箱を持って、走って来たのを見て、あーやっぱり先生が大好き!と改めて思ったのでした…。授業後は、先生と学生8名で中華料理店・金門島へ。(江南駅8番出口から出て、ちょっと歩いたところにあります)悩んだ挙句、やっぱり中国冷麺。(6,000ウォン)ギリギリまでチャーハンと悩みました…が、中国でも日本でも食べられない韓国にしかない中国冷麺ですので、最後の思い出に…。おしゃべりをし、記念写真を撮り、お別れ。しめっぽくならなくてよかったです。泣いちゃいそうですから。
2007年06月30日

帰国日を暫定的に決め、航空券の予約をしました。7月7日(土)です。間に合うかどうか心配です…。お昼は、学科の先生と学校の近くの焼き魚屋さんへ。お店の女主人が、私のことを覚えていてくれて驚きました。3回目なのに。外国人だからでしょうか。帰りに、韓国に来た当日、先生からお借りしてずっと使っていた夏布団、枕、食器などをお返しするために寄っていただきました。買えばよかったのですが、ずるずるとお借りしていました。そういうわけで、今日から枕なし生活です…。午後は、韓国語学校の先生宛に手紙を書きました。明日が最後の授業なのです。私とHさんだけ帰国のため、卒業?します。うまく先生に思いを伝えるのはむずかしいものです…。時間がかかりましたが、なんとか書き終えました。6時半に、卒業生のSさんとデパートで待ち合わせ。私がこちらに来たときに、ちょうど日本留学から帰ってきて、ずーっと生活面でお世話になり続けていたSさんとの韓国最後の晩餐。昨年度卒業し、それ以来の再会です。以前から気になっていた、店先に金魚のいるお店へ。サムゲタンとアルバッ(飛び魚の卵入りビビンパッ)8,000ウォンと5,500ウォンおかずがいっぱいです~。食後は、ブランコのある喫茶店キャンモアへ。ゆらゆら揺られてリラックスでき、なんだかストレス解消になります…。チェリーティー。初めて飲みました。トーストと生クリーム。無料。おかわり自由。その後、道端のお店でプラムを買いました。小さいものの24個で3,000ウォンでした。プラムが大好きなのですが、韓国では初めて買いました。バス停でお別れ。私の帰国日に寮にまた来てくれるそうで、悪いわ…と思いつつもやっぱり嬉しいです。
2007年06月29日

それぞれの学科には、「助教」(ゾギョ)という学科の事務を担当する方がいます。だいたいが、その学科の卒業生のようです。2年間お世話になりっぱなしで、最後に感謝の意を込めて部屋にご招待し、お好み焼きとケーキで接待させていただきました。お昼休みの時間を利用し、日本語学科・英語学科・中国語学科の助教さん4名が来てくれました。わざわざ来てもらうのは申し訳なかったものの、なにかプレゼントをする韓国式の方がむずかしそうだったため、私がお好み焼きを作って、皆さんに食べてもらうことに。学校では、他学科の助教さんとは韓国語でしか話さなかったので、鍛えていただきました。今日も韓国語での会話…。大変ですが、若い女性なので、話していても楽しいです。久しぶりのお好み焼き。けっこう手順を忘れていて、バタバタしてしまいましたが、助教さんたちが来る前に1枚焼いておいたので、待たせる時間も少なく、その点では成功でした。肉は、豚バラがないため、サムギョプサル(豚の三枚肉)で。分厚いので、なかなか大変です。今回は、特に脂身が多かったので、揚げてるのか?というくらい脂が出ていました…。合計4枚焼き、次はケーキ!ハート型です。パリバケット(パン屋さん)で18,000ウォン。(これまた助教さんたちが来る前に、 急いでタクシーに乗って買いに行きました)ここでも、ろうそくがついてきたため、なぜか誕生日の歌を歌ってもらいました。これで、恩返しが全てできたとは思えませんが、私らしい贈り物(?)ができたかなと思います。その後、今日も郵便局へ船便を出しに。1日2箱ずつ。順調です。教科書など 9,970g 22,000ウォン衣類など 5,845g 16,000ウォンこうでもしないと、外出する機会がないので、ウォーキングにはちょうどいいかも、と気がつきました。また、馴染みの局員さんとの会話も楽しみであり、知らない男性局員さんが一人暮らしの部屋に取りに来るのがちょっとこわいというのもあり(こわがりすぎですが)、非常事態(?)になるまで、このままがんばってみます。まるさん、昨日のコメントありがとうございました。せっかく、情報をいただいたのに申し訳ありません。
2007年06月28日
今日は13時ちょっと前だったので、教職員用メニューが売り切れ、学生用の値段のメニューのみ。麻婆豆腐丼卵とねぎのスープ福神漬け(みたいなもの)キムチ2,300ウォン今日も、郵便局に船便を出しに2往復。郵便局まで運ぶことを優先させて少しずつ送っていましたが、大きな箱にどかっと入れて送った方が値段的にお得ということに気づいたので、ちょっとがんばってみましたが、重くて大変でした。教科書など 17,990g 34,000ウォン 14,385g 31,000ウォン
2007年06月27日

13時半に出発。次は、柳寛順(ユグワンスン)という人の記念館・生誕地・生家。独立運動の活動家だそうです。銅像前で、脱帽し、「大韓民国万歳、万歳、万歳」と。間近で初めて見ましたが、皆さん、手馴れたものです。その後、趙炳玉(チョビョンオク)という人の生家。独立運動の活動家だそうです。これは、バス車内から見学。 最後は、独立記念館。http://www.independence.or.kr/JP/index.phpここでの自由時間は1時間。戦争の展示がメインと聞いていたので、おそるおそる行ってみました。ですが、まずは、よく写真で見るモニュメントまで歩いて行ってきました。この記念館の敷地、とてつもなく広いです…。約120万坪だそうです。その後、一番大きな建物(「キョレ(民族)の家」というらしい)へ。長さ126m、幅68m、高さ45mもの大きさ。ここが博物館かと思ったら、ここはホールでした。意外すぎてびっくり。博物館は、その裏でした。第1から7までの展示館がそれぞれ独立した建物で、第1展示館からじっくり見ていたら、第1展示館だけで時間切れ…。あらら…拍子抜け。第1展示館は民族伝統館で、土器や書物などが展示されていたものの、○○美術館所蔵と書いてあるものも多いのに、複製品なのか、本物なのかの表示がなく、ちょっと不信感を覚えました。ただ、韓国語・英語・中国語・日本語での案内表記があり、飽きずに見られました。またバスに乗って、解散場所、天安駅へ。予定では、17時解散でしたが、30分ぐらい早い解散でした。有名だと言う「天安サムゴリ」には連れて行ってくれないのですね。交通要衝地だそうですが、とうとうどこにあるのか、どんなものなのか知らぬまま…。「天安サムゴリ」という韓国の音楽の教科書に載っているほど有名な歌も知らぬまま…。それが心残りです。土日は満席になることがあるので、事前電話予約がおすすめです。http://www.cheonan.go.kr/culture/course_4.asp日本語(だけでなく外国語)版は、情報が古いので、韓国語版をご覧ください。(おわり)
2007年06月26日

前日に観光案内所に電話をして予約。このシティーツアー、10時から17時までで長いのです…。朝10時前、天安駅前広場に集合し、参加費4,000ウォンを払いました。観光バスに乗ってスタート。ガイドはすべて韓国語です。ですが、行く先行く先でのバスの出発時間さえわかれば、大丈夫でしょう。お客さんは、アジュンマの団体さんなどすべて団体の方。外国人はただ一人。一人参加も私だけ。珍しいようで、お菓子もらったり、話しかけてもらったりしました。まずは、覚願寺。大きいです…。その大きさに圧倒されました。色合いや、文様が珍しく、ただただじーっと見つめてしまいました。何があるのか下調べをし忘れたため、危うく大仏を見そびれるところでした。なんとなーく山道を上がってみたら…どどーんと大仏様が!滞在時間40分で次へ出発。次は、郵政博物館。学芸員さんの説明がちょっとあり、残りは自由見学。続いて、アウネ市場。昼食時間ということで、食堂街のようなところで降ろされ、1時間後に出発しますと言われても…。なんとなくみんなについていったら、皆さんスンデ(腸詰め)のお店へ…。スンデが食べられないため、えっ、どうしようと思っていたら、参加者のおばさんが呼んでくれたため、入店。なんと私の他にもスンデが食べられない人が5人いて、「食べられないから違うお店に行くよ」「そんなことしなくても配達すればいいわよ」などともめていました…。結局、なんとそのお店の向かいにあるお店から配達してもらうことになり、冷麺を注文。えー!さすが韓国です…。待っている間も食べている間も、高校の同窓生の仲間で来ていたおばさまたちに根掘り葉掘り韓国語で質問され、大変でした…。そして向かいのお店からお盆に載せられ来た冷麺は…器が氷です!こんなの初めて!5,000ウォンでした。なんとなぜか、特に私に話しかけてきてくれたおばちゃんがおごってくれました!初対面で、今日が最初で最後の関係の外国人に!!!ありがとうございました…。(つづきます)
2007年06月26日

最後にもう一度お誘いいただき、市内にお住まいの方とランチ。はんらさん、まねりんさん、きゃあさん、そんをんさんと私。以前から気になっていた古宮というビビンパのお店。チェーン店みたいです。全州伝統ビビンパで、器もきれい!金色です!コチュジャンだけではなく、複雑な味がし、おいしかったです!みなさんの注文したものを一口ずついただき、学生時代に戻ったかのようです…。食後は、ヤウリの5階に移動し、デザートとしてケーキ!そして、私が日本から持ってきたり、送ってもらったりした日本の食材を皆様にもらっていただきました。おもにインスタント…。私の料理能力がバレバレで、お恥ずかしい限りです。申し訳ないことに、すべてごちそうになってしまいました。実は、湿っぽい別れ方が苦手でして、その場はおもしろい(?)ことなどを言ってごまかしてしまう性質で、今回は、きちんとお別れができたでしょうか…。やや不安です。本当に親切にしていただき、皆様、本当にありがとうございました。追伸:はんらさん、まねりんさんの当日の日記を読み、 おいおい泣いてしまいました。 ブログを始め、思いがけず皆さんとお会いでき、 ずっと孤独だと思っていたこの生活が実はそうではなかったと、 皆さんに支えていただき、甘えさせていただいていたことに気がつきました。 お世話になりっぱなしで申し訳ないという思いと、感謝の念がつきません。 皆さんには、韓国での私の生活能力では恩返しできないかもしれません。 せめて、私が皆さんにしていただいた親切を、 日本へ帰った際に、どなたかへお返しできたらと思います。 …さきほどまねりんさんからご紹介いただいた曲に さっそく影響されております。(解釈を間違えているかもしれませんが…)
2007年06月25日

10時起床。石のタイルの床に寝たので体のあちこちが痛い…。12時に待ち合わせの約束をし、2時間ほどお風呂へ。お風呂上りに女子学生2名から「日本人のお化粧の仕方を見たい」と言われ、二人の前で化粧をするはめに…。ずーっと見られ…恥ずかしかったです…。私のメイクは地味で、あまり平均的なメイクではないような気がしましたが、それでも珍しかったようです。昼食は、軍隊学生(?)の要望を聞いて、ピザハット!ピザのサイズを間違えられ、スパゲティ1皿サービス。ホワイトソースのスパゲティ韓国でよく見るオーブンスパゲティ今、海老のピザが新商品キャンペーン中のようで、海老型の折り紙が。みんなでせっせと折りました。なんだかかわいいです。施設内には食べ物などが持ち込めないため、お財布に入れられるプリクラを撮りに行き、駐車場で、軍服に着替え、いよいよお別れ。軍設備に近づくにつれ、みんなが無口になっていき、それもまたせつなかったです。私はちょっと涙ぐんでしまいましたが、学生はやはりしっかりとみんなに別れを告げていて、成長したな…と感心しました。その後、学生Aさんの車でC市へ。3時間ほどかかりました。途中のサービスエリアで夕食。チャジャンミョン2,500ウォン。またすぐ会えそうな気がしますが、そうではないんですよね。一緒に行った学生とも。今、目の前にいる人、今、この瞬間を大切にしようと思い、心がけ、今回はそれができたかな、と思います。(おわり)
2007年06月24日

食後は、チムジルバンへ。学生がネットで調べてくれた評判がいいところへ。メウォルコンガンレンデュ(毎月健康ランド)6,000ウォンでした。男子2名女子3名に別れて、それぞれ大浴場で軽く体を洗って、チムジルバンで待ち合わせをしていたのに、男子チームがなかなか来ない…。1時間後やっと来たと思ったら、お風呂で泳いだり、もぐったりして遊んでいたそうな。「子供に戻って遊んじゃいました」と目をきらきらさせながら、2人が言っていたので、ストレス解消になったかな~とちょっと一安心。チムジルバンの定番3つを満喫!あのサルの耳?羊の角?のようなタオルの被り物をし、シッケを飲み、ゆで卵を食べました。私は、岩盤浴の要領で、仰向け10分、うつ伏せ5分、休憩5分を4セットぐらい続けていたのですが、学生4人は途中でリタイアし、囲碁セットを使って五目並べや、なぜかあった小石を使い、「空気」というゲーム(↑上の写真)をして遊んでいました。その途中、ご両親に電話をかけた軍隊学生(?)が、お母様からの伝言として「本来なら両親がしなければいけないことなのに、お店が忙しくて行かれない。先生が親の代わりのように会いに行ってくれて感謝している」と伝えてくれました。「親の代わり」という言葉に責任を感じ、しっかりしなければと気が引き締まるのと同時に、なんだか嬉しく、ジーンとしてしまいました。夜1時ぐらいから、カラオケをしよう!と学生たちが言い出し、1曲500ウォンでカラオケ。(↑上の写真。画面が4つ)みんなよく日本の曲を知っています…。歌っていた歌は、椎名林檎、モーニング娘。、平井堅、ラルクなど。「サラダ記念日」という明らかに俵万智さんの短歌をモチーフにした韓国の曲を歌っていてびっくり!それを学生に伝えたらこれまた学生もびっくりしていました。かわいいメロディーで、なかなかいい曲のようでしたが、どうなってるのでしょう…。途中、平井堅の「瞳をとじて」のとき、皆が口ずさんでいて、私、この歌をこの先どこかで聴いたら、きっと、光州のチムジルバンのカラオケボックスでみんなで歌ったことを思い出すだろうな…とちょっぴり涙ぐんでしまいました。その後…3時すぎに就寝…。(つづきます)
2007年06月23日

会話クラブのメンバーで、昨年末から軍隊に行っている学生に、彼の友人の学生らが会いに行く、と言うのでご一緒させてもらいました。当初は面会だけの予定でしたが、軍隊に行っている学生の外泊願いが受理され、みんなで1泊2日過ごせるようになったそうです。語学学校後に、同じくソウルに用事のあった学生Sさんと待ち合わせ。一人だったら、KTXでビューンと行こうと思っていましたが、学生が一緒なので高速バスにしました。高速バスターミナルから光州まで、優等バスのため22,400ウォン。3列シートで快適ですが、4時間弱も乗るので大変!しかも、日本のように車内にトイレがないので、必要以上に緊張します。昼食のキンパッ。途中、2時間弱乗ったところでサービスエリアで休憩。あまり寝ずにしゃべり通しで光州に到着。さすが広域市です。中心部は道も広く、新世界デパートもあり、大都会!ターミナルで軍隊の学生Jさんと、先に来ていたAさんRSさんと合流。Aさんの車に5人で乗って、さっそく夕食!調べてきてくれた、ポッサムのお店へ。ムジンジュ(武珍州)http://kr.gugi.yahoo.com/detail/detailInfo/DetailInfoAction.php?cid=2610803065&p=ケォチ・ヨ店内が伝統的かつモダンで素敵です。中庭まであります。ですが、学生風の若い人から家族連れまで店内は常に満席でした。人気店のようです。ここは、おすすめ!ポッサムのスペシャルセットとカルグクス。しめて40,000ウォンほどでした。食後は定番、レッドマンゴーへ。こちら3人前。こちら2人前。(つづきます)
2007年06月23日

慶尚道風牛肉と大根の汁ご飯小魚とアーモンドの和え物鶏の揚げ物韓国のリキムチオレンジ3,500ウォン構内の郵便局に、荷物を2つずつキャリーカートで運んで2往復。船便で送りました。教科書など 8,450g 22,000ウォン 10,040g 25,000ウォン衣類 3,490g 13,000ウォン 4,650g 16,000ウォン重くて、暑くて汗だくになって運びました…。まだまだあるので、大変です。いらなくなった本や衣類をまとめるための紐も買わなくてはと同じく構内の文房具屋さんへ。棚になかったため、お店のおばさんに一生懸命説明していたら、「いいよいいよ、たくさん話しなさい、そうすればこっちもわかるから」と言われ、ちょっと感動。結局、「倉庫にあるけど、お店で使った紐あげるよー」と本やノートなどの納品のときに使われたような紐をどさっといただいてしまいました。ありがとうございました。
2007年06月22日
今日から夏休みのため、学生用食堂はお休み。そのため、教職員食堂には学生用(2,300ウォン)と教職員用(3,500ウォン)のメニューが登場。私は教職員用を。ギョウザ入りスープ黒豆入りご飯冷奴(海老とイカのトッピングあり)きのこと野菜の炒め物ほうれん草の和え物アルタリキムチ(小さい大根のキムチ)昨夜、ウェブシステム上で成績を入力し、本日、出席簿と提出用成績評価表を提出してきました。すべてが終わりました…。スッキリ!とはいうものの、学生からの抗議(?)の電話におびえる日々が始まりますが…。さっそく郵便局に行って、荷物を日本に送ろうと思っていたら、だんだん雨が強くなり、断念。今日は部屋で荷造り作業をしようと思います。
2007年06月21日

金曜日の朝から急性胃炎のような症状に苦しみ、(食中毒かと思いました…。 前日の送別会のお店で食べたものが一瞬、あやしい味がしたので…。 すぐ吐き出しましたが。)期末試験の採点作業が滞っていたため、参加できないと思っていた市内の美人美男会に参加できました。目的地のホームエバー行きのバスに乗り、運転手さんに一応乗るときに確認したところ、ホームエバーの最寄の停留所(気がつかなかった!)で、運転手さんに声をかけられ、えっ?なにごと?わからないよー!と、窓の外を見たら、ホームエバー!停留所は過ぎてしまって、バスも次の交差点で左折するらしく、車線も一番左…。えーどうしよう~!じゃあ、次の停留所で…と困っていたら、運転手さんが、歩道よりの一番右の車線まで戻ってくれ、降ろしてくれました!ご迷惑おかけいたしました。そして、ありがとうございました。遅刻したものの合流。参加者総勢14名(と、お子様2名)。すごいです!ひとえに幹事のまねりんさんのお人柄の賜物でしょう!イタリアンです!私好みのぱりぱり生地のピザ…。おいしゅうございました。その後、はんらさん宅へお呼ばれ…すてき!窓から見える風景が、北海道の富良野か、美瑛かというほどの絶景!こんなにきれいな風景があったなんて…。帰国する前に知っておいてよかったです。おじゃまいたしました。ありがとうございました。パンダの奥様お手製のロールケーキをいただきました!ふんわりしっとりで、おいしかったです。ごちそうさまでした!そして、皆様から送別のプレゼントとお手紙をいただきました。前日に突然参加を申し出たにもかかわらずすみません。韓国のおかずのレシピ本と、フレグランスボディースプレーでした。ありがとうございました!特に、レシピ本、写真を見てもすべてがおいしそう…。がんばって作ってみます!このブログを通じてみなさんとお会いでき、しかもオフでもお会いでき、結婚もしていないのに仲間に入れていただき本当に感謝しております。皆さんのブログを通じ、近況や韓国のいろいろなことを知り、どれほど勇気づけられ、励まされたことでしょうか…。ありがとうございました。帰国後もおじゃまさせていただきたいと思っております。今後ともよろしくお願いいたします。さて、帰り道、バスターミナル前の停留所で乗り換えるバスを待っていたところ、向こうから見たことのある人が。なじみのケーキ屋の店員さんでした。お店には遊びに行くけど何も買わずにしゃべるだけの客(?)、しかも、外国人なのに…、さらに言うと、彼女はバイトは休みの日だったのに声をかけてくれて嬉しかったです!というわけで、今日はいいことがたくさんあったわ~とにこにこしながら帰りました。
2007年06月19日

月曜日の授業で一緒だった学生たち5人が送別会を開いてくれました。学期が始まったときには、お互い知らない人同士だった学生たちが授業を通じて(?)だんだん仲良くなっていって、送別会まで開いてくれて…教師冥利に尽きます。だんだん仲良くなっていく様を毎週見ていたので、喜びもひとしおです。場所は、バスターミナル街のJUNCOという居酒屋。チェーン店みたいですが、日本人女性の名前かと思いきや、スペインの霊鳥とのこと。本当かしら。ここは、料理を注文したら、7種類のおかずがおかわり自由!というわけで、テーブルがお皿でいっぱい…。私はサイダーを。みんなは、フルーツ焼酎を飲んでいました。着色料が入っていそう…。そして、ケーキ(きのこ?)まで用意してくれ、ろうそくに火をともしてくれ、先生の日に歌われる歌を歌ってくれました。ただ、彼らは3、4年生で歌わなくなって年月が経ちすぎ、さらに、父母の日の歌とまざってしまうそうで、うろ覚えっぽい歌い方だったため、泣かされませんでした。「先生の歌を歌おう!」と言い出したときに、たいへん!泣いちゃう!と思って身構えていましたが、ほっといたしました…。夏至が近いため、まだ明るいうちから4時間ぐらいがばがば焼酎を飲み…お店を出て、最後にプリクラを撮って解散しました。
2007年06月14日
昼食は、主任の先生と学校の近くにある焼き魚定食の食堂へ。先週も連れて行っていただいて、今週も。今日は、サワラとタチウオ(それぞれ8,000ウォン)。ふっくら焼かれていておいしかったです。おかずもすべておいしい!さらに、ここは、ご飯が熱い石鍋に入れられてきて、おこげ部分を残してお茶碗によそった後、その鍋に水を入れるのです。じゅ~っとあたたまり、あっという間におこげスープ(?)に。このおこげスープ、さっぱりしていて食べやすく、食欲がないときにも食べられそうです。おいしくて、苦しくなるまで食べてしまいました。
2007年06月13日

放課後、日本語会話クラブの打ち上げだそうで、参加。ですが、サプライズの送別会だろうな~と察知し、泣いてしまうのをがまんするため、しっかり心構えをして行きました。サプライズなはずなのに、教室前の廊下でさんざん待たされ(準備してたもよう…)、入ってみたら…教室には、私がいた年数の2本のろうそくが立てられたケーキ。黒板には、学生からのかわいいメッセージも。試験期間中にもかかわらず、集まってくれて嬉しかったです。おまけに花とプレゼントまで…。青いバラ。(青い水を吸わせてる?)花言葉は、「かなわぬ恋」だそうですが、そういう意味ではなく、ただ単純にきれいだから選んだそうです。そして、一人一人からのメッセージ。ボトルに入っていてかわいい…。泣かずに、そして一人一人の顔を見て、話ができてよかったです。(今はまだ帰国する実感がわきませんが、後悔しないために)任期とはいえ、学年度の途中から来て、学年度の途中で帰っていく私。無責任かもしれません。ですが、このクラブも設立当時は私主体でしたが、先学期あたりから学生主体に変わってくれたことがうれしいです。韓国での思い出はたくさんありますが、やはり、クラブの学生と過ごした時間が一番多かったので、一緒に教室や廊下で話したこと、一緒におしゃべりしながら帰ったこと、一緒にごはんを食べたこと、など、ささいなこともすべて思い出として、心に残っています。留学、軍隊、卒業、休学、復学など、学期ごとの学生の出入りの激しいクラブでしたが(これは韓国の大学全般に言えることですが)、その一人として参加でき、授業だけの付き合いではわからない学生のこと、また、韓国のことを知ることができました。もっとできることがあったのでは、と反省点も多いですが、今後の自分の課題としたいと思います。最後は、集合写真。そしていつも通り、おしゃべりしながらの帰り道。その「いつも通り」というのが一番の幸せだな~と思いました。
2007年06月12日
午前午後とも試験のため、力をつけようと栄養バランスのとれたメニューの教職員用の食堂へ。学科の先生と学生2人と一緒に。またもやおごっていただいてしまいました。偶然一緒になったので、こちらからお誘いしたのにすみません。じゃがいもとワカメのスープもち粟入りご飯餅と牛肉の煮物いわしとほおずきと唐辛子炒めほうれん草とえごまの和え物カクテギわかりにくいですが、お餅の形がハートです!しかも薄っぺらくなく、ぷっくりとした形。初めて見ましたが、かわいいですね…。
2007年06月11日

韓国内の世界文化遺産観光第3弾! 1弾…慶州の仏国寺 2弾…慶州の石窟庵http://plaza.rakuten.co.jp/cheonan/diary/200612180000/帰国を前に、できるだけ韓国内の世界遺産を見よう!と語学学校帰りに行けるソウル市内の昌徳宮(チャンドックン)へ。その前に、先週も食べた江南駅近くの金門島の中国冷麺。(6,000ウォン)今日もクラスメイトの3人と一緒に。地下鉄で安国駅へ。駅から徒歩5分とのことだったのですが、ここはガイドなしには入場ができないので、日本語ガイドの14:30にギリギリだったため、ひた走り到着。間に合いました。入場料3,000ウォン。旅行社とかの日本語ガイドは日本語がめちゃくちゃで気になって観光どころじゃなくなってしまうのですが、さすが世界遺産のガイドです。多少変なところはありましたが、安心して聞けました。日本人観光客が多かったようで、2つのグループに分けられました。土曜日だったからでしょうか。炎天下の中、ひたすら歩き、ちょっとふらふら。正門の敦化門(トンファムン)青瓦の宣政殿(ソンジョンジョン)寝殿の大造殿(デジョジョン)図書館の宙合楼(チュハンヌ)(後ろの道がチャングムの誓いのロケ地だとのこと)最後には、やや急な階段があり、ちょっと大変かも。全部(トイレ休憩含む)でちょうど90分。けっこう忙しかったです。ガイドさん、早歩きですし。ゆっくりじっくり建物を見られず、残念でしたが、誰かにちゃんと説明してもらうとさまざまな視点で見られますね。日ごろ、室内で過ごすことが多いので、久しぶりに太陽の陽を浴びて、暑かったものの気持ちよかったです。
2007年06月09日
今日は、チャジャンミョン(右)とチャンポン。「チャムチャミョン」というメニュー名でした。2,200ウォン。土曜日に行った中華レストランでとなりのテーブルのチャジャンミョンがあまりにおいしそうに見え…食べたい食べたいと思い続け…学生と一緒に学食へ。単独か、チャンポンと一緒か悩んだ挙句、セットメニューにしました。このチャジャンミョンは、くせになるものの、けっこう脂っこいため、食後はいつも胃が痛くなってしまいます。今回は先手を打って、食べてすぐ胃薬を飲んだので大丈夫でした。今日で、無事に1学期の授業が終わりました。木曜日から期末試験です。
2007年06月04日

今日も韓国語学校。授業の始めに、先生が今日のランチの約束はある?と皆に聞いてきました。何かと思ったら、以前、授業中に教えてもらった「中国冷麺」を食べに連れて行ってくれるとのこと。先生が話してくれたときに、クラスメイトみんなが知らなくて、そんな食べ物があるの…とキョトーンとしてしまったものなのでした。わーい!と、授業後、私のほかクラスメイトと先生と3人で、学校の近くの中華料理屋へ。金門島というお店でした。中国冷麺を注文(6,000ウォン)。いつも、学校の近所のあまりきれいではない食堂に行っているので、お店や食器がきれいで何もかもが珍しい…。中国冷麺は、水冷麺並みにスープがなみなみとあり、氷入り、ゆで卵、煎りごま、野菜や、えび、中華くらげが入っていて、麺はチョルミョンまではいかない程度のやや細い黄色い麺でした。スープは、なんとなく日本の冷やし中華に似た味で、おそらく日本人の口に合うのではないかと思います。一言で言えば、おいしい!です。ピーナッツソースが添えてあるのが、特徴なのでは?溶き芥子もついてきていました。また食べたい一品です。ちなみに、中国にはないメニューのようですが、真偽のほどはわかりません。授業の合間、前担任のL先生よりお手紙とお菓子をいただきました。↑振る舞った後なので、2つのみ…慶州の伝統的なお菓子だそうで、休み時間にクラスメイトや先生に振る舞わせていただきました。どうも今日で私がこの学校を辞めると思っていたようです…が、今月いっぱい通う予定です。
2007年06月02日
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