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カテゴリ: 本に関する雑記
久美沙織の『 創世記 』ようやく、半分くらい読みました。

私はリアル時代では、久美沙織、氷室冴子、新井素子の語り口調が苦手で、それぞれ1冊づつくらいは持っているはずですが、読めませんでした。
今は私も自分でネットに書く時、述語がない文章書きますが、述語がない文章が苦手で苦手で。(あ。述語というより、文章の結論がない文章とでもいうのか、、。)

で。(こういう書き出しも嫌いだったが、自分で書いた。あ。)
『創世記』読んでいて、集英社文庫 コバルトシリーズに行き着いた。
このシリーズの中のリアル時代で読んでいたのは、思い出すだけでは海外ものです。

偕成社の海外ジュニアシリーズの流れから、
ジュディ・ブルームの『キャサリンの愛の日』
* Judy Blume official site ちなみにアメリカのブルームの評価はそんなに高くないようです。(by『かんこのミニミニ世界文学史』)
友達が持っていた『ママは13歳』(『私は13歳』?とにかく、13歳でママになる、白人の女の子のドキュメンタリー。これは、読んだというより、H過ぎて、興味本位でほとんど写真を見ただけ。多分中学生の時に。)


これから読もうと思う、参考アドレスメモ。
ジュニア文庫博物館

はてなダイアリー 氷室冴子とは


ううう。でも、早く”本”読みたい。
次の予定は『海いろの部屋』
復刊ドットコムのページ 投票に御協力ください!
この本のイラストは宇野亜喜良なんですよ!すっごくかっこいいです。
子どもの本といっても、あなどれません。宇野亜喜良なんです!
(ちなみに私は 東郷青児 ウィキペディア )の飾ってある家で育ちました。時代的にも宇野亜喜良全盛期だし。塩月弥栄子のマナーの本だって、昔は宇野亜喜良のイラストだったんですよ。オシャレ。)


まだ読んでなくて内容は分かりませんが、今江祥智著なので、かなり期待してます。





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Last updated  2006年03月03日 17時37分47秒
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