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絵本玉虫厨子の物語

玉虫の厨子、法隆寺、飛鳥、聖徳太子。

私が幼稚園の頃は、絵本で知っていたような気がする。

たまむしのずし、という響きが、子どもだった私にはなんだか、すごく好きな雰囲気をもっていた。

最近は学校で、童謡もあまり聴かないから、
古い難しい言葉も、聴く機会が少ない。

わたしたち(あ、一応30代です。)のときは、
既に使わない難しい言葉でも、子どもの唄で聴く機会はあって、それは、中学高校と勉強をしていくうちに役立った気がするけど気のせい?


子どもの合唱団が歌う唄が、こどもがちいさいころは嫌いで、聞かせたくなかったが、
うちの両親が、遊びに行ったと清く聞かせてくれていたことを今になって感謝しているところ。


玉虫が載っているみたい。↑

玉虫厨子の絵本と同じ画家の作品?ついでに。
小学生の頃、伝記の「ナイチンゲール」と同じ響きでそれぞれにきょうみをもったりしたおはなし。



皇帝は、美しい歌声で鳴くナイチンゲールがお気に入り。ところが、機械仕掛けの美しい歌声で鳴く小鳥を贈られるとナイチンゲールのことなど忘れてしまいました。でも、重い病気になった皇帝を最後に救ったのは、ナイチンゲールでした。



こういうの、あまりよまないでしょう。今の小学生。だからおすすめ。

たまむしのずし、もそうだけど、音さえ知っていたら、後から興味が出た時いつでも調べられるし、
初めて本物を見に行った時なんか、ハッとしたりする。


おとなになったときに、サンマの内臓を珍味と感じられるように、
子どもの頃から苦い内臓を、少しでも口にしておいて、味覚の訓練をするようなものだとおもうんだけどいかがでしょう?(^ー^)

玉虫厨子  MSNエンカルタ百科事典ダイジェスト版





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Last updated  2007年06月04日 10時38分05秒
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