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と言っても、息子のかかりつけの小児科ですが。インフルエンザの薬を飲み終えたものの、咳が止まらず夜中も寝付けないため、がんばって連れて行きました。あらかじめ、私もインフルエンザを発症している旨お伝えしていたので、受付後は隔離(笑)。おかげで、息子と2人ゆっくり待てました。Dr.が『インフルエンザは咳が長引くよ。』とおっしゃったんで、喉が弱い息子にとっては、かなり辛い事になりそうだなと思いました。がんばれ、息子!ここのクリニックは、大型ショッピングセンターの一画にあるので、とても便利がいいのですが、私はインフルエンザ発症者。すごく申し訳ないと思いつつも、家族を飢え死にさせる訳にはいかないので、大きなマスクをして俯きながら買い物を済ませました。本当に、すみません(^^;)。買い物をしたおかげで、夕食はあまり台所で作業をしなくてもすみました。短い時間でも、横になれる時は横になる。やっぱり、休息が何よりの薬です。しかし、疲れた。
Jan 31, 2006
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昨夜から、我が家(実家)では体温計が大活躍です。続いての犠牲者は、私と母(^^;)。私なんか、13年ぶりに39℃の熱が出ました。隣町にあるクリニックに電話して、すいてそうな時間に診てもらいました。まず、母がA型と判明。一応私も検査をしてもらいましたが、Dr.曰く『結果が出なくても、タミフル出すからね。』だそうで。もちろん出ましたが、A型(笑)。母と仲良く注射もして頂き、ビニール袋いっぱいの薬を手にして帰宅しました。実家に戻ってからは、息子を含め高熱トリオで仲良く寝ていたのですが、平気の平左でTVを見ている父の姿が目の端に映り、思わず後頭部を殴りつけたい衝動が。。。もちろん、しませんでしたが。何でこの人、風邪ひかないんだろう。熱があろうが、体中痛かろうが、父や弟は何もしてくれないので、大量の豚汁を作りました。今日の夕食と明日の昼食に食べて、夜はうどんをいれて食べる作戦です。喉が痛いので、葱と生姜を山盛り入れました。せめて熱だけでも、早く下がって欲しいなぁ。
Jan 30, 2006
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『天使がいた三十日』 新堂冬樹 ☆★★★★今月は、わりとサクサクモードです。新堂さんの本は、私の中では桐野夏生女史と並ぶゲロゲロ路線(すんません)なんですが、時々猛烈な肩透かしを食らう事があります。去年読んだ、『僕の行く道』もそうだったのですが、あまりに振り子の幅が広すぎて、ビックリしてしまいます。あまりにゲロゲロ物を書いていると、『早くニンゲンになりたい!』と叫ぶベム(古っ)の様に、真人間になりたくなるのか。随分失礼な事を書いてますね。本当にすみません(^^;)。ただ、心に染みる作品に仕上げようとされていても、1頁読むと10頁先の話まで見えてきてしまうんですよね。この作品に至っては、私ごときでも、序盤の30頁ほどでラストまで見えてしまいました。かと言って、オチが見えていても最後までグイグイ引きずり込んでくれるような強さもなくて、本当にがっかりでした。
Jan 29, 2006
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息子は私に似ているのか、平熱は35.8℃。小学校に入る前は、しょっちゅう高い熱を出していたのですが、ここのところ鼻風邪程度でした。昨日から、久々の39℃超え。。。って言うより、ほとんど40℃しかも、解熱剤を使って下がっても、2~3時間経つとまた上がるといった状態なので、使わないで様子をみる事にしました。水分が充分摂れているし、意識朦朧というわけでもないし、反対に続けて解熱剤を使う方が怖いなと思ったからです。流石に食欲は無いので、本人が希望するものや、口当たりのいいゼリーやプリンを食べさせています。小さい頃と違い、口から栄養が摂れているので、親の方も気持ちに余裕があります(^^)。熱があっても元気ならお風呂に入っても構わないとDr.がおっしゃいましたが、息子曰く『そこまで元気はない。』との事なので、今日で2日入っていません。熱が出たせいか、結構頭も臭くなっています(><)。明日、昼間の暖かい時間に入れてみようと思ってはいるのですが。体中の関節が痛いみたいで、『来年(今度の冬)は、絶対予防注射をする!』と宣言している息子です(苦笑)。
Jan 28, 2006
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昨夜は39℃を越す熱が続き、今朝になっても解熱剤が切れれば高熱という状態。病院に電話したところ、『午後3時に来て下さい。』との事で、お昼ご飯を食べてから連れて行きましたクリニックに着くと即、待合室ではなく普段はスタッフルームになっている場所へ隔離(苦笑)。診察もそこでして頂きました。触診の後、綿棒の親玉みたいなのを鼻に突っ込まれ、涙がちょちょ切れた息子です(^^;)。結果は、A型。お薬について副作用の事が頭にあり、Dr.に詳しく説明して頂きました。そして、幸い昨日よりも水分や食事が摂れているので、点滴はしなくてすみました。帰宅してから大忙し。東京方面の友人が、一昨日からこちらへ旅行に来ていて、今日の夜の便で帰る前に、うちに遊びに来る事になっていたのです。電話を入れた所、もう近くのインターチェンジまで来ているとの返事(@@)。コンビニで待っていてくれるようお願いして、ひえ~~~っと用事を済ませました。予定では、うちで食事をしてもらう事になっていたのに、息子の顔をチラっと見て頂いただけになり、本当に申し訳ない。しかも、お土産を頂いたのに、私が用意していたお土産を渡すのを忘れてしまい、思い出した時はもう、機上の人となっていました(><)。Jさん&Mちん、本当にごめんなさい。次回は、家族で接待させて頂きま~~~す(▽^)ノ。
Jan 27, 2006
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って、インフルエンザなんですが(^^;)。今朝、珍しく自分で起きてきた息子の様子がおかしい。何かを訴えるような目をしているので、『おはよう、どうしたん?』と声をかけると。。。全然声が出ない(><)。あららと思い熱を計ったら、微熱程度。食欲もないみたいなので、とりあえずポカリを飲ませ、登校班のリーダーや学校に連絡を入れた。2時間ほどして目を覚ましたので、かかりつけの小児科へ。体中痛いと言っていたので、看護士さんにお願いして処置室のベッドで寝かせてもらい、診察の順番を待った。まだ高熱になっていないし、今はまだ正確な検査結果も出ないだろうと言う事で、血液検査と点滴をしてもらう。食欲がないせいか、点滴の針がなかなか入らず、3回刺し直しをした。かわいそうだが仕方がない(;;)。風邪のお薬と、解熱剤を頂いて帰宅。結局夕食までに口にしたのは、林檎ジュースとゼリーだけ。それも解熱剤を飲むために、仕方なくといった感じ。夕食は、鴨団子のお汁をしたので、それに茹でたパスタを入れて器半分くらい食べた息子。熱はあるものの、グッタリという感じではないので、少し安心した。明日は、東京方面からお友達が来ることになっていたので、それが気になる様子だった。ちょっとでも会えたらいいんだけどね。
Jan 26, 2006
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私の感覚がおかしいのか?あんなに大評判で、私も読む前から『祝!100万部突破(▽^)ノ♪』なんて言ってたのに。。。『東京タワー オカンとボクと、時々オトン』 リリー・フランキー ☆☆☆★★実は、☆3つもビミョ~。リリーさんの本を読むのは初めて。雑誌に書いているコラムや、NHKでやっている『おでんくん』はチラ見した事はあるんだけどね。まず、文章の流れがあまり好みでは無かった事と、主人公(リリーさん)にあまり感情移入出来なかったせいかな?私はおちゃらけたところもあるんだけど、どうもいい加減な人とかグウタラな人に厳しい面がある。まだ正式にオトンと離婚はしていないものの、女手ひとつでボクを育てるオカン。そんなオカンの苦労を知りつつ、自堕落な生活を送るボク。何度も、あーーーっ!こいつ殴ってやるっ!!と、拳を握り締めながらページをめくっていた。うちも息子と二人暮しなんで、余計にムカムカしながら読んでいたのかもしれない。もちろん、グッとくる場面もあったし、たまらなくキュートなオカンに惹かれた。でも、『その日のまえに』でもらったほどの感動の波は、最後までおとずれなかった。人それぞれ好みがあるから、心をうたれる人もいると思う。でも、ごめんなさい。私は正直、イマイチでした(^^;)。
Jan 25, 2006
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リリー・フランキーさんが昨年出版した、『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』がついに100万部超え!すごいなぁ。実はまだ未読なんだよね(^^;)。と言うのも、昨年の10月から市内で1番大きい図書館に予約しているんだけど、いまだに順番が回ってこない(><)。たまたま、1番近いK図書館に入ったので、そちらにも予約をお願いしたところ、今日やっとGET出来たのよ~。実は他の本を読みかけたところだったんだけど、100万部突破を記念して、『東京タワー』から読もうと思う(笑)。次に読みたい人も、控えているだろうしね。ところで、読みかけの本というのが、“お祭り”継続中の荻原浩さんの本だ。荻原さんの本は、『明日の記憶』以外はM図書館にしか置いていない。。。と以前にも書いたかと思う。先日借りたのは、『誘拐ラプソディー』と『ハードボイルド・エッグ』の2冊。このうち『誘拐ラプソディー』は、昨日読了(▽^)ノ。『誘拐ラプソディー』 荻原浩 ☆☆☆☆★前科3犯・借金320万、取立て屋に追われる毎日。ついに、勤め先の親方を殴り倒した上、金庫から金をつかみとり車までカッパらって逃げた伊達秀吉。あとは、死ぬしかないと思っていたところ現れた、金持ちの息子風の少年・ジョーこと伝助(笑)・6歳。鴨が葱どころか、鍋や箸その他もろもろ背負っているような伝助を利用して、5000万円をちょうだいしようと企てる秀吉。しかし、伝助の父親の仕事は会社の社長ではなく、武闘派暴力団の組長だった(^▽^)。すごく面白かったぁ。荻原ワールド全開♪もちろん、荻原さんならではの、涙腺を刺激する描写も散りばめられているし、ぜひ続編を読みたいと思った。ちなみにこの本、図書館の蔵に移動させられていたんだよね。読む人、いないのかな~。もったいない。
Jan 24, 2006
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ついに逮捕ですか。どうなって行くのか、興味はあるけど。。。本当マスコミの奴らのやり口は、いつも変わらないね。持ち上げるだけ持ち上げといて、落とす時は完膚なきまで。私は元々大嫌いな人だったし、昨夏うちの選挙区から立候補した時も、演説も聞きに行かなかった。ブログ界(笑)で有名な人と知り合いになって、時々メール交換してるんだけど、その人が彼の悪事を調べてブログで書いている事もあり、ますます嫌いになっていた。時代の風雲児みたいな言われ方もしていたけど、せめて最後まで検察と堂々と渡り合って欲しい。間違っても、すべて亡くなった人のせいにするという、古典的なやり口だけはやめてよね。もう、事情聴取でそう言ってた側近もいるみたいだけどさ。今まで金魚の糞みたくひっついて、おべんちゃら言ってたあんた!差し入れくらい持ってってやれよな。
Jan 23, 2006
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お正月明けから待ちに待ってた品物が届いた。それは。。。ジャ~~~ン~~~“エアロバイク”♪日頃の運動不足と減量のため、本当はウォーキングしようと思ってたんだけど、昨年から雪が多くてなかなか出来ない。それで、思い切って購入する事に決めたのだ(^^)。今日のお昼前に届いて、早速乗ってみた。最初は、9分間の体力テストから。母や息子もやりたいとの事だったので、面倒くさがってサドルの調節をしなかったのが大間違い。足がひっかかって思うように漕げず、判定は“やや劣る”(><)。時間をあけて、コースを設定して15分間漕いでみた。負荷が7になると、かなりキツい。夕方位から腿が張ってきて、結構痛くなった。取りあえず、毎日続ける事。朝昼15分間、頑張ってみようと思う。皆さん、報告をお楽しみに(^^)ノ。PS.秋桜ちゃ~~~ん、チェックよろしく♪(笑)
Jan 22, 2006
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修理に出していた、実家のDVDレコーダーが帰って来た。購入して2年ちょっと。HDDへの録画は出来るのに、HDDからDVD-Rにダビングする事が出来なくなった。HDDには、年末録りだめしていた番組や、まだ編集が終わっていない番組など、ぎっしり入っていた。修理に出して1週間後、メーカーから電話があった。部品の不具合があって取替えしないといけないのだが、そのためHDDの記録が全部消えてしまうとの事だった。すごくショックだったし、言っても仕方が無いと思いつつ、電話の相手に苦情を言った。先方は平謝りで、『この内容の電話をかけるのは、本当に心苦しい。』と言っていた。どんなに愚痴ったって、部品を換えなきゃどうしようもない。録りたい番組を控えていたし、『仕方ないですね。』と言って電話を切った。今日戻って来たレコーダー、頭では判っているのに、本当に空になっているのを目の当たりにすると、すごく凹んでしまった。忙しいから、なかなかDVDにダビングする暇も無かったのだが、すごく後悔した。中には、友人に頼まれていた番組もあった。特に、連続ドラマが消えたのはイタい。再放送があるのを祈りつつ、これからは即ダビングしようと強く誓った。ちなみに、消えてしまってショックだったもの。昨年の世界陸上でイシンバエワが優勝したシーンと、フィギュアGPのEX。泣いてやる~~~~~(;△;)。
Jan 21, 2006
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“三隣亡(さんりんぼう)”って、今でもよく使われる言葉なのかな?私が子供の頃、仲間うちですごく流行って、いまだに使っている私。最近の息子が、まさに三隣亡状態だ。最初は火曜日の事だった。帰宅した息子の左手に、包帯のような物が。『これ、どうしたん?』と聞くと、体育の時間に跳び箱を跳ぶのに失敗したとの事。あまり腫れている様子は無かったのだが、痛くて鉛筆やお箸がうまく使えず(息子はサウスポー)、病院に行くと『危ないところだったね。』と先生が一言。もう少しで折れるところだったと聞き、親子でびっくり。湿布をして通学していたが、今日は足にも湿布をして帰って来た。何でも、クラスで1番体格がいい女の子が、座ったまま椅子を移動させた時、ちょうど息子の足の上に乗ったらしい。『痛くて大泣きしたよ。』そりゃ、そうだろう(苦笑)。とどめは、これ。週末なんで実家に泊まり、お風呂で私の母に髪を切ってもらっていたら、息子の泣き声が。母が手元を誤って、もう少しで耳を切られるところだったとの事。お払いした方が、いいかも(^^;)。
Jan 20, 2006
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『僕とひかりと園庭で』 石田衣良 ☆☆★★★『魔王』 伊坂幸太郎 ☆☆☆★★石田さんの本は、薄いので30分もかかりませんでした。幼稚園に通う3人の子供たちのお話なんですが。。。正直、☆1つでもいいかな?何を言わんとしているのか、あまり理解出来ませんでした。何故、幼い子供を主人公にして、こんな内容なんだろう。冒頭、石田さんが『自分の子供が幼稚園に通っていて・・・』という事をかいていらっしゃるのですが、尚更その意図が判らなくなりました。伊坂さんの本は、2ヶ月待ちの末やっと順番が回って来ました。ファンの方には大変申し訳ないのですが、元々あまり得意ではない作家さんです。後半、『なるほど。』と思ったのですが、私にとっては不思議な世界でした。野党の党首から首相に登りつめる男・犬養が、何故か頭の中で前原代表とかぶさってしまいました(^^;)。ファシズムがテーマという訳ではないと、後書きで書かれていますが、いくつかの軸の1つになっているかと思います。“ファシズム”と聞くと、村上龍さんの『愛と幻想のファシズム』が浮かびます。若かりし頃(笑)、最後までドキドキしながら一気読みした記憶があります。あの頃の龍さんの本は、面白かったなぁ。今は全く手に取ることもありません(苦笑)。
Jan 19, 2006
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直木賞&芥川賞が発表されましたね。ついに東野さんが、直木賞GET!!まずは、おめでとうございます。年齢的やノミネート歴を考えると、もしかすると最後のチャンス?と思っていましたが、本当に“ついに”という感じです。受賞作は結構評価が高いみたいなんですが、私はあまり面白いと思えず、☆☆★★★という評価でした。すみません(^^;)。どうせ受賞されるなら、もっと傑作&秀作があったと思うので、あの作品で受賞されたのは、ちょっと複雑な気持ちでした。でもこれで、ドラマの視聴率もさらに上がるかもしれませんね(^^)。タイムリーなんで、まだ未読の方にもぜひ原作を読んで頂きたいです。
Jan 18, 2006
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確かに、キャストを聞いた時『え”っ?』て思いましたよ。でもね、『原作とドラマは別物!』って言う人もいるし、今あの本をドラマ化する心意気に、よっしゃ~~~っ!!って応援したくなっちゃった・・・私がバカでした。あのドラマ枠では、宮部さんの『理由』で苦い思いをしたのに(><)。何て、学習能力の無いヤツ。ここを読んで、ドラマをご覧になった方がいらしたら、本当にごめんなさい。あーっ、くだらなかった!!原作の面白さが、ほとんど出てなくてトホホでした。2時間、お腹を抱えて大笑いして、ストレス発散出来ると思ってたのになぁ。変に“いい話”に持っていかなくてもいいのに。悔しいから、もう1度原作を読んでやろう。
Jan 17, 2006
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『らんぼう』 大沢在昌 ☆☆☆☆★今日の夜9時から、日テレ系で放送されるドラマの原作です。どちらかと言うと、ハードなものは苦手なので、大沢親分の本もあまり読まないのですが、これだけは別格♪数年前、西原理恵子さんの装画に惹かれて読んだのが最初です。身長185cmのウラと、20cm小さいイケ。2人の共通点は“凶暴”なこと。史上最悪にして最強(最凶?)なコンビ。そして2人は、高い検挙率を誇るデカ。この設定だけでも、面白そうでしょ?!(^^)。短編集なんで、サクサク読めます。ドラマを見る前に急いで再読したのですが、やっぱり面白~~い(▽^)ノ。今日のドラマでは、イケを坂口憲ニさん・ウラを哀川翔アニキが演じます。ちょっとイメージが違うけど、どんな内容になる事やら。ストレスがたまっている方に、お勧めします♪
Jan 17, 2006
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先週から始まった今年の大河ドラマ、『功名が辻』が不振だと書かれていた。まだ2回目が放送されたばかりだけど、視聴率が悪いらしい。私が2番目に好きな役者さんの上川隆也さんが一豊を演じている事もあって、久々に気を入れて見ていただけに残念なニュースだ。結構面白いと思うんだけどね。とあるコラムニスト“A.C”(ちなみにこの女、大嫌い)が、相変わらず“何様”な意見を書いてるけど、柄本明さんの藤吉郎は面白いと思うし、大好きな永井杏ちゃんも上手だし(出番が終わって悲しい (;△;))。舘ひろしさんの信長は、ちょっとね・・・だけど(苦笑)。でも、どちらかと言うと明智光秀贔屓なんで、あまり気にならないし。元々、歴史に詳しくないんで、奥さんにしかスポットが当たってなかった一豊の事なんてほとんど知らなかったから、毎週新発見があってすごく楽しい。お暇な方、是非是非ご覧あれ♪日曜日・夜8時からの国営放送でごじゃる(^▽^)。
Jan 16, 2006
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病気のおかげで(?)ハイペース♪『まひるの月を追いかけて』 恩田陸 ☆☆★★★私にとって恩田作品は、好き嫌いの振り子が大きいような気がする。最初に読んだのが、『蒲公英草子』だったから良かったけど、もしこの作品なら次は読まなかったのかもしれない。最後のページが終わり本を閉じる時、すごく疲れてしまった。
Jan 15, 2006
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昨日書いた、萩原さんの『僕たちの戦争』について、仲良しの(笑)Mちゃんからメールを貰いました。『今井雅之さんの“ウィンズ・オブ・ゴッド”に似てる。』私も最初、そう思いました。今井さんが上演している『ウィンズ・オブ・ゴッド』は、ご存知の方も多いと思います。今井さん自身が、まだメジャーでは無かった頃から取り組んでいた作品だったと記憶していますし、多分アメリカ(間違っていたら済みません)でも上演したかと思います。たしか昨年、ドラマ化もされましたよね。『僕たちの戦争』は、’03から小説誌で連載されているので、後追いになるかと思います。今年、市川海老蔵主演で公開される、横山秀夫さんの『出口のない海』が被る所もあるかもしれません。誤解を恐れず言わせて頂くと、『ウィンズ・オブ・ゴッド』には感動したけれど、どうしても自衛隊出身の今井さん独特の世界観を感じてしまいます。その点、『僕たちの戦争』には、素直に共感出来る所が多いです。それは、現代に生きる健太だけではなく、戦中を生きる吾一もタイムスリップして、『自分達が守ろうとした物は何だったのか?』と、悩み苦しむ姿にあると思います。“お国のために”という言葉の下にある本音、“愛する人を守りたい”“自分の故郷を守りたい”という気持ちで、尊い命を捧げていった沢山の若者は、今の世の中を見てどう思うのか。自分さえよければ何でもOK、平気で人を傷つけ、気に入らないという自分勝手な気持ちだけで命さえ奪ってしまう。私が以前から感じていることです。吾一が悩むシーンは、私が常々抱いていた疑問のまさにソレで、萩原さんはどんな回答をしてくれるのかドキドキしながら読みました。そして。。。何だか解放されたような気持ちになりました。萩原さんご自身が、戦争体験者という訳ではありません。でも、ここに描かれる吾一の姿は、とてもリアルに感じられるし、それ故共感出来る点が多いです。ラストに向けて、想像していた通りに話が進んで行ったのですが、健太がとった行動は私には意外でした。涙がとまらず、『その日の前に』以来の困ったちゃん状態になってしまいました(笑)。『ウィンズ・オブ・ゴッド』をご存知の方も、そうでない方も、ぜひぜひ読んで頂きたい作品です。注)私は、荻原さんや双葉社の回し者ではありません(爆)
Jan 15, 2006
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発熱無しで寝ているのをいい事に、2冊読了しました(^^)。『メリーゴーランド』 ☆☆☆★★『僕たちの戦争』 ☆☆☆☆☆どちらも、荻原浩さんの作品です。出ました!五つ星っ!!て感じですが、本当に良い本でした。元気になったら、絶対買おうと思っています。『メリーゴーランド』は、『小鳩組』や『オロロ畑』の流れを汲むものという印象でした。数々のアクシデント(人災でしょうか)を乗り越えながら、町興しをしていく主人公がチャーミングな、ユーモアたっぷりのお話です。私は、最初に読んだ荻原作品が『明日の記憶』だったので、『小鳩組』を読んだ時すごくギャップを感じてビックリしたのですが、それは良い意味でのギャップで、どちらもとても好感が持てました。渡辺謙さん主演で映画化される『明日の記憶』は、“楽しめる”という内容ではありませんが、私と同年代の方には是非読んで頂きたいなと思います。『僕たちの戦争』は、泣きました。全面シリアスな内容という訳ではなく、随所に声をあげて笑えるようなシーンがあるのですが、日頃私が感じていた事の答えが見えたような気がして、すごく胸に染みました。何をやっても長続きしないプータローの健太と、予科練から航空隊に入隊し飛行訓練に励む吾一。まるで接点のない2人が、ある事故によって60年近くの年月をタイムスリップし、入れ替わります。あまり知識があるとは言いがたい健太でしたが、自分がどういう状況に陥ったか早い段階で気付き、どうすれば現代に戻れるか画策します。優秀な青年であったろう吾一は、あまりの出来事に大きく打ちのめされます。物語のラスト、2人が目標にする時と場所。1945年8月・沖縄。私が読んだ荻原さんの作品で、1番印象に残る好きな作品になりました。
Jan 14, 2006
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咳も鼻水も喉痛も無かったのですが、お腹の調子が悪くて、『食当たり?』と思っていたら。。。風邪からくる嘔吐・下痢症だったみたいです。今日、やっとの事で病院に行き、お薬をもらって帰りました。ラッキーなことに週末なので、息子を実家に預かってもらい、病人生活を満喫しようと思ってます(笑)。皆様も、お気をつけ下さいまし。
Jan 13, 2006
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何だかんだ言いながら、見ちゃいました『白夜行』。原作のラストシーンから始まるオープニングは、散々TVスポットで目にしていたので、驚きもしませんでした。思ったのは、やはりキャストは失敗だったなという事。もちろん、今日見て『良かった!』と思う方の気持ちまで、否定するつもりはありませんが。とにかく印象的だったのは、小学生の雪穂を演じた福田麻由子ちゃんです。あの圧倒的な演技力には、本当に脱帽です。“子役”だなんて呼び方は、失礼だなと思いました。立派な女優さんです。劇中、『タイムマシンに乗れたら。』という話が出て来ましたが、私は麻由子ちゃんが最後まで雪穂を演じるドラマを見たいです。あまりドラマを見ない私ですが、以前に何度か彼女が出演するドラマを見た事があります。その時も『上手な子だな。』と思いましたが、今日の雪穂は断然光っていました。亮司を演じた泉澤くんも好感が持てました。ただ気になったのは、麻由子ちゃんや泉澤くんは、この本の内容を理解していたのでしょうか?今の子供は早熟だし、幼いながらも演じる仕事をしているので、多分判ってやっていたのでしょうが、同い年の息子を持つ母親としては、かなり胸が痛くなるシーンがありました。余談ですが。。。スタートが9時だったこともあり、亮司が父親を刺すシーンの時寝る前の歯磨きをしていた息子が、『どうして殺したん?』と聞いてきたので、『ロリコンのエロ親父から雪穂ちゃんを守ったんじゃない?』と答えると、『ふ~ん。バカな親父だね。』と言ってました(苦笑)。
Jan 12, 2006
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『猛スピードで母は』 長嶋有 ☆☆★★★今月3冊目は、第126回芥川賞受賞作です。年末にある新聞の人生相談で、『なかなか嫌な事を嫌とはっきり言えない。』という相談者に対して、回答者がこの本の母親について触れていたので、興味が湧きました。読んでみたら、そんなに凄い人って感じでは無かったです。それより、『芥川賞の基準って。。。』という気持ちの方が強かったりして(笑)。とても読みやすかったですね。昨日借りて、1時間ほどでサクサクと読めました。でも、他の作品が読みたいかと聞かれると、ちょっと。。。って感じでしょうか。4冊目は、荻原浩さんの『メリーゴーランド』。まだ1/3しか読んでないのですが、次に読みたい本もひかえているので、サクサクといきたいです(^^)。
Jan 11, 2006
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今日は2箇所の図書館に行きました。やっぱ貸し出し中でした、『白夜行』。これについては、ドラマを見る前に読まない方がいいように思えますが。。。2箇所のうち、K図書館の司書さんと本の話をよくします。去年までは、もう1箇所のS図書館にいらしたのですが、どちらも町営で移動があったのです。この司書さんは、私より多分10歳位若いと思うのですが、他に利用者がいない時はお互いのお勧め本とかの情報交換をしています。なかなかの努力家で、本の並べ方など工夫があり、彼女が異動になった時本の並べ方を見ただけで判ったほどです。今日も彼女が窓口に居たので、『ここも、Sも、“白夜行”貸し出し中だよ。』と言うと、『これからもっと増えますよ♪』と言ってました。本当に最近のドラマや映画は、原作本頼りって感じが見え見えで、本読みとしてはあまり嬉しくない状況です。映像化するためには仕方ないでしょうが、あまりにも設定を変えてしまい、原作の良さをぶち壊しにする事が圧倒的に多いように思えるからです。原作を読んだ事も無い人が、出来の悪いドラマだけでその作家さんを判断するというのは、かなりツライなと勝手に思っている今日この頃です。
Jan 10, 2006
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昨年は、結局98冊で終ってしまいました(><)。やっぱ、夏場の不調がイタかったです。さて、気を取り直して(笑)と言う訳じゃないのですが、ちょっとズルして読みやすいものを2冊続けて読みました。『秋田殺人事件』 内田康夫 ☆☆★★★『小樽○○の墓標』 N村K太郎 ★★★★★ついに出ました、5つ(黒)星!!(爆)好きな作家さんじゃないんですが、年に1冊ほどN村さんの新作を読んでいます。トラベルミステリーの大御所ですからね、敬意を表して(苦笑)。本当は、年をおうごとに何処まで酷くなるのか、怖いもの見たさって感じです(^^;)。しかし、これは酷かった。いまだに毎年、長者番付作家の部で上位にいらっしゃいますが。。。どなたが買うのでしょう?キオスクで、旅のお供にお弁当と一緒に買うのかな?ノベルスだと、あんま邪魔にもならないし。一応、根強いファンがいらっしゃるんですよね。だから、あえて伏字にしました(爆)。設定もひどいけど、ここに出て来る捜査陣もありえない事だらけで、私ごときでも完全犯罪が出来そうです。しかも、新聞に連載されていたみたいなんですが。。。大御所ともなると、誰も意見出来ないのでしょうか?病気をされたからという理由だけでは、済まないものがあるように思えます。新年、まだ初笑いをされていない方に、お勧めします(^^;)。内田さんは、いつもながらって感じなんですが、N村さんと一緒に読んだせいか、まあまあだったかもしれません。浅見光彦シリーズを読む時って、私の頭の中では今でも“水谷豊”さんなんですよね(笑)。2時間ドラマでは、各局のキャラクターがいらっしゃいますが、やっぱ水谷さん。金田一耕介のイメージが古谷一行さんなのと、同じかな?今年は、100冊超え頑張ります(▽^)ノ。
Jan 9, 2006
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ブログのタイトル通り、初心者なものですから、機能について上手に扱えません。迷惑なTBがあった場合、見つけ次第削除していたのですが、昨日見つけたものに関して、何度も削除作業をしても何故だか消えませんでした。こんな時頼りになる友人は、年末から欧州に旅立っており、『どうしよう(;;)』と思ったのですが。。。それで、TB自体の受け入れを出来なくしました。真面目にTBして下さっった皆さん、本当にごめんなさい。
Jan 8, 2006
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年末年始、TVを独占する人(息子、お前じゃ!)が居るので、見たい番組はDVDで録画しておいた。今日やっと、1番楽しみだった番組を見た。NHK・BSでやっていた『フィギュアスケート大百科』。フィギュアに関して、AtoZにして紹介してくれる内容で、例えばAなら“アクセル”Bなら“ビールマンスピン”という具合に、その技の歴史等判り易く説明してあって、なかなか面白かった。もう終わりに近い、Qは“Queen”。なんとそこで、カタリーナ・ビットが出て来た。彼女が、オリンピック2大会連続で金メダルを取った事はもちろん、サラエボ紛争に起因してリレハンメル大会に出場した事、7位に終わったけれど平和への祈りを見事に表現した演技だった事など、当時の映像を交えて紹介していた。そう、私が前にここで書いたあの大会の事だ。もしかしたら、DVDやビデオで発売されているのかもしれないけど、ビットがリレハンメルで滑った『花はどこへいった』を見るのは、あの時以来だった。まさか、こんな形でもう1度見られるなんて。。。嬉しいのとあの時の感動が蘇ったのとで、新年早々ボロ泣きだった(苦笑)。特に演技が終わった時、当時のアナウンサーが『勇気ある挑戦でした。』と言った言葉が、グッと来た。前には書かなかったけど、ビットがリレハンメル大会に出場していた時、私自身も自分の人生の中で、かなりヘヴィな状態にあった。正直、『死ねば楽になれる。』と思ったりしていた。そんな私に勇気を与えてくれたのは、ビットのあの演技だった。その事については、また書いてみようと思う。NHKよ、ありがとさん(^^)。
Jan 7, 2006
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何の日でしょう?(笑)へへへ、直木賞&芥川賞が決まる日です。元々、芥川賞には興味が無いのですが、今回の直木賞ノミネート作品はすごい!!読んでいる本が、いっぱいあります。伊坂幸太郎さん・荻原浩さん・恩田陸さん・東野圭吾さん(あと2名は未読です)。東野さんが、まだ受賞していなかったのは、結構驚きですよね。私は、恩田さんの『蒲公英草子』がイチオシです。東野さんは、別の作品でとって頂きたかったなぁ。って、まるで東野さんが取るみたいな書き方(^^;)。宮部さんも、案外遅かったですよね。もっと賞に相応しい作品があったと思うのですが。荻原さんも、候補作より『明日の記憶』の方が印象的でした。伊坂さんの作品は、5~6作は読んだのですが、どちらかと言うと苦手な作家さんです(すみません)。さて、さて。どなたが受賞されるか、今からすごく楽しみです(^^)。
Jan 6, 2006
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さっきも、トリノの女子フィギュアについてTVでやってたけど、もうあの3人に決まったんだから、それでいいじゃん!。私が、村主章枝ちゃんのファンだから言う訳じゃない。真央ちゃんが出れないのは、すごく残念だし、出来る事なら出させてあげたいと思う。でも、真央ちゃんが公の大会に出るようになったのは、昨日・今日の事ではない。年齢の規則が決まったのは、’96の事。日本も賛成して決まった事だ。それについて変更してもらいたいなら、真央ちゃんが出てきた時点でアクションを起こすべきだったし、マスコミもその時から騒げばいいじゃない!!協会の事や、ある理事について黒い噂も流れているみたいだけど、それが本当だったとして、何故、2年前から年齢制限について追求しなかったんだ。今日TVに出てたコメンテーターは、『GP、僕は見てないんですけどね。』なんて、いけしゃあしゃあと言っていた。他の選手の演技も見て無いくせに、偉そうに語るな!私だって、ジャンプする足元を見て、すぐに『あっ!サルコーだ、ルッツだ。』と判るような、立派なファンじゃない。でも、ここ2,3ヶ月から騒ぐようになったヤツらと一緒にして欲しくない。GPやNHK杯・全日本が続けてあって、それを見たヤツが『いつも同じプログラムでつまらない。』って言ってた。最低限のきまり位理解してからものを言え!!本当に頭にきてるんだから!!!
Jan 5, 2006
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今日は息子のカウンセリングの日だったんで、ついでに映画を見ようという事になり、母や弟も一緒に行った。多分すごく混んでいるだろうなと予想はしていたけど、道が全然進めない(><)。もちろん、パーキングも満車表示ばっか。とりあえず脇に車を停め、映画のチケットを確保。息子と私は『ハリポタ』、母と弟は『大和』を見たかったんだけど、今日行った街にはシネコンは無いので、そこで母達と分かれた。まずは昼食をとり、病院へ。30分ゆっくりと先生とお話しできて、息子は満足(^^)。映画が始まるまで、あと20分。ダッシュで行かなければ!っだったのに、やっぱり大渋滞(;△;)。結局、10分遅れで入場した。映画は。。。う~~~ん、あまり面白くなかったかも。『ハリポタ』シリーズは、全部映画館で見て、さらにDVDも買っているけど、大分パワーが落ちているような気がする。息子は原作も全部読んでいるのだけど、『今回は原作の方が面白い。』と言っていた。日本人と一緒にしてはいけないだろうけど、“あの”ハリーが14歳というのは、もう無理なんじゃないかなぁ。買い物を終え帰宅したら、PM9:00前だった。人混みに、疲れきってしまった。でも、冬休み中に映画に連れて行くという、息子との約束が守れたから良かった(^^)。
Jan 4, 2006
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って訳じゃなかったのですが、新年初めてPCを立ち上げました(苦笑)。年末から実家に泊まっているため、PCをつつくには、実家の前にある会社の事務所まで行かなくてはならないのです。仕事の延長ならつつきやすいんだけど、わざわざPCだけのために事務所を開けるのは、ちょいと気がひけて(^^;)。今日はお客さんが沢山来たので、バタバタとやっていて、その延長で勇気を出して(?)立ち上げてみました(笑)。この後は、録画している里見八犬伝を見ようと思ってます。里見八犬伝と言えば、昔国営放送で人形劇をやっていて、毎日学校から飛んで帰って見てました。やっぱ、犬塚信乃が好きでした(*^^*)。正直、『タッキーかよ~。』と思ってます(ごめんなさい)。今から考えると、韓流ドラマもびっくりの展開ですよね。あの時代に、こんなお話を書いた滝澤馬琴さんって、すごいよなぁ。
Jan 3, 2006
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何故か、関東以北の友人&親戚宅に、年賀状が届いていないことが判明。うちは、会社と含めて300枚近く出すんだけど、毎年必ず市内・県内・県外に仕分けして出している。しかも、都道府県別にして北海道から順番に並べているし、県内や市内も住所をまとめているから、多分郵便局の方も仕分けしやすいと思うんだけど。でも、何故か届いていない。なんで~~~~~!!本当は、ちょっと怒ってる。しかも。。。北海道から来るはずの年賀状も届かない。何があったんだあ~~~ぁ(〒■〒)。
Jan 2, 2006
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まずは、明けましておめでとうございます。皆様にとって、良い1年でありますように。今日はかなりゆっくり寝て、新年早々ブランチです(^^;)。普段はお酒を飲まない私ですが、親戚のお姉ちゃんから貰った、上等の赤ワインをお屠蘇代わりにちょこっと頂きました。そのせいか。。。頭がいた~~~い(;▲;)。しかも、右半分。ず~~~っと痛いです。へたに頭痛薬も飲めないし。嗚呼、飲むんじゃなかった。お酒自体あまり好きではないのですが、唯一好きなお酒(カクテル)があります。それは、ミモザ♪多分ご存知の方も多いかと思いますが、白ワインとオレンジジュース&炭酸で作ります。作りますと言っても、自分では作りませんが(笑)。旅行に行った時、ホテルやレストランで食事をした時に頂きます。でも、舐めただけで顔に出るので、あまり人前では飲めません(^^;)。昔、あるバンドの打ち上げに入れてもらった時、Bの人の隣に座らされて、ビール2本ほど飲まされた事があります(><)。九州出身のバンドだったのですが、地元とも言える博多でのLIVEだったため、メンバーの友人や後輩で大賑わいの店内!とても、『私は飲めません。』なんて言える雰囲気ではありませんでした。緊張していたせいか、ほとんど酔いませんでしたが、最悪でした(苦笑)。話は大きくそれましたが、今年もよろしくお願いします。
Jan 1, 2006
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