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『誘拐者』 折原一 産院で誘拐された娘を捜すため、女は出奔した。そして2ヵ月後、娘は突然戻って来た。犯人の手がかりは何も無く、女も帰っては来なかった。20年後、ある写真週刊誌に載った一枚の写真が引き金となり、連続バラバラ殺人事件が各地で起こる。調べが進むうち、ある一人の女がマークされるのだが。もう読まないつもりだったのですが、気が変わって読んでみました。相変わらず、おどろおどろしい内容ですやっぱり折原さんは、肌に合わないかも。この本の後書きで、『B級の事件が大好きで、それらの事件を小説のヒントにしている。』と、ご本人が語っていらっしゃるのですが、使われた方はたまったもんじゃないでしょうね
Oct 31, 2006
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『求愛』 柴田よしき タイトル通り、最近の柴田さんの作品の中では、まずまずという感じがしました。なんか偉そうな書き方で、申し訳ないんですけどね。短編連作集だったので、余計にそう感じられたのかもしれません。元々とても力のある方だと思っているので、欲張ってしまうのかも花咲慎一郎シリーズとか、ぜひ書いて頂きたいです
Oct 30, 2006
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息子から風邪をプレゼントしてもらい、今日1日寝込んでいた私昨日から、食べるものはうどんとおじやだったのですが、今日の夜になって急にラーメンが食べたくなり、思わず作っちゃいましたお気に入りは、これ元々、塩味のラーメンが好きなんですけど、袋麺はこれがダントツに好き5分後に出来たのが、こちら今日は買い物に出られなかったので、冷蔵庫にあった長葱・水菜・トマト・卵・ハム少々を入れました。ではでは、頂きま~す
Oct 29, 2006
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春に続いてやって来ました。ご存知、嫌われ者のカメムシ野郎春にも大発生するけど、今の季節もチョコチョコ出て来ますよねどうやって退治するか、お困りの皆さん。いい方法あるのですこれこれ多分どこのおうちのもある、ガムテープ。ポイントは、紙じゃないヤツ。こうやって、ピトっと引っ付けて畳んでゴミ箱に入れたらおしまいですササッとやれば、臭臭攻撃を受ける前に終わっちゃうので、ぜひお試し下さいまし
Oct 28, 2006
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『東京ダモイ』 摘木蓮 終戦直後、極寒の地・シベリアの捕虜収容所で、一人の日本人中尉が斬殺された。それから60年。ダモイ(帰還)を果たした元兵士が、突然姿を消した。次々に発生する、亡くなった中尉と繋がりがある者達の殺人事件。犯人は、失踪した元兵士なのか?第52回江戸川乱歩賞受賞作です。元兵士の回想部分として、抑留された日本人捕虜の話が出て来るのですが、人間が人間で無くなる瞬間、それを体験した人々にとっては、二度と思い出したくない日々だった事でしょう。この作品の中にも、元兵士と共に生き抜いた人達が出てきますが、それぞれが固く口を閉ざしてしまいます。捕虜として命を落とした人々は、英霊にもなれない事をこの作品で知りました。読了して気持は重くなりましたが、読む価値のある1冊だと思いました。
Oct 27, 2006
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実家の玄関先にあるプランターいまだに、サフィニアとかが咲いているんですけど、日増しに大きくなるナスタチュームにびっくり場所が良かったのか、今までと比べると格段にデカくなっていますこれもハーブだから、食べられるはず。とても食べ応えがありそうな感じです
Oct 26, 2006
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息子が1番好きなお刺身は、これ。鯨です、鯨私も好きなんですけど、息子には負けます先日行った魚屋さんに、美味しそうなミンク鯨肉の固まりがありました。それを1/3にカットして頂いて、実家で刺身にしたのですが。。。多分、息子が半分食べたんじゃないかなぁ刺身も好きですが、給食で出た“鯨のオーロラ揚げ”も大好きでした“竜田揚げ”じゃなくて、オーロラ揚げ。この前花まるマーケットで、吉川晃司くんが『給食の鯨のオーロラ揚げが好きだった。』という話をした時、ヤッくん達が『それ、竜田揚げでしょ。』と言うと、吉川くん『あ~、そうだっけ?』とイマイチ納得出来ないような顔をしていました(笑)。吉川くん、君は間違ってないぞ広島っ子は、オーロラ揚げじゃけん
Oct 25, 2006
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今日は息子の学校で、授業の研究発表会があり、何とか時間をこしらえて行って来ました。教室に入ると、新しい絵の展示が息子の作品を探してみると。。。あった結構。。。いや実は、かなり上手いじゃんって思ってしまった、親バカが一人
Oct 24, 2006
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『焼きそば うえだ』 さくらももこ 装丁だけなら、5つ進呈致しますって言いたい位気に入りましたさくらさんのエッセイは好きなのですが、ちょっとマンネリ化してきたかなと思っていました。でも今回の『焼きそば うえだ』は、ちょっと視点が変わっていて面白かったです遊び仲間・男子の会会員の植田さんの行く末を案じて、バリに焼きそば屋をオープンする事にした、男子の会の面々。最初は遊び半分に話していたものの、話が具体化していくうちに様々な問題点が危うし『焼きそば うえだ』
Oct 23, 2006
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実家の庭のほうき草。紅葉に負けじと色づいてます今がちょうどいい感じの色合いなんですが、もうすぐ枯れてしまうかと思うと残念です
Oct 22, 2006
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この空の色、そしてこの雲。流石に真夏とは言えませんが、晩秋に近い空とは思えないでしょこれだから、朝晩は冷え込むのに日中は暑いんですよね
Oct 21, 2006
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最近出来たスーパーは、魚の品揃えが良くて行くのが楽しみ今日見つけたのは、これ。きんきだ~~~~~~煮付けにしたら、最高の味ただ、値が張るのがネックなのです298円だなんて嘘みたいでもね。。。上にあるのは、片口鰯です。って事は。。。極小サイズのキンキなのでした
Oct 20, 2006
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うちからで30分足らずの所に、1年通してやっている果実園があるなんて、知らなかった先日初めて行って、果物の中でも1番好きな葡萄、そして沢山の種類の中でも1番お気に入りの“藤稔”を食べる事が出来ました今年は出来が悪いと言う事で、店頭でもほとんど見かけなかっただけに、大感激しちゃいました今日は、林檎を買いに行ったのですが、奥の方にあるレストランに足を運んでみると、こんな芝生がしかも草そりが出来る様になってました今度は息子を連れて来て、いっぱい遊ぼうと思います
Oct 19, 2006
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『死体は切なく語る』 上野正彦TVでも御馴染の、元東京都監察医・上野先生の新刊です。初めて先生の著書を読んだのは、もう10年以上前になるかと思います。元々、ミステリーや推理物が好きだったんで、元監察医が書いた本となると興味津々だったのですが、文章の上手下手は別にして、実際の現場から発せられた思いには、強く惹きつけられました。相変わらず、決して上手いとは言えない文章ですが、報道された事実だけでは語りきれない真実があるのだと感じました。
Oct 18, 2006
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ここ最近、よく見かけるんですよね。今日なんか、10頭以上飛んでいました皆さんの所でも、飛んでいますか
Oct 17, 2006
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『四度目の氷河期』 荻原 浩 今や私にとって、1番のお気に入りの男性作家・荻原さんの新作です。『ボクの父さんはクロマニヨン人。』それを気持の糧に生きて来たワタル。田舎町ゆえよそ者のマイノリティと噂されようが、生まれた時から母と二人だけだった家庭だろうが、その誇りがあればへっちゃらだった。高校卒業を間近に控えたある日、ワタルにとって衝撃的な出来事が襲いかかる。『あの人に会いに行こう。』ワタルが向かった場所は。。。すべり出しは、かなり退屈です荻原さんじゃなかったら、途中で読むのを止めたかもしれません。とは言え読み進めると、何気ない言い回しに心惹かれたり、う~~~んと唸る程の上手さは随所に感じられましたでも、ラストははっきり言って陳腐です。すっご~~~~~くがっかりしました『明日の記憶』が爆発的に売れ、超人気作家となった荻原さん。それ故か、次々に新作を上梓されているように思えます。ファンとしては嬉しい限りですが、正直な所質はかなり落ちているような気が以前書いた『押入れのちよ』も、私はすごく不満でした。年に2冊程度でもよいので、佳作を書いて頂きたいなと心から願っています
Oct 16, 2006
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『有頂天時代』 三谷幸喜 三谷さんのエッセイ、“ありふれた生活”も5作目になりました今回は、映画『有頂天ホテル』の前後に書かれたもので、この時期は映画監督のほか、ドラマの脚本も沢山書かれていたため、盛り沢山の内容になっていますしか~し内容もさる事ながら、装丁がいいですね~今回も、私の大好きな和田誠さんが手がけていらっしゃいます。最初に和田さんの装丁した本を読んだのは、つかこうへいさんの著書だったと思います。すごく単純そうな線で描かれているのに、つかさんを始め当時の劇団員の皆さんや編集者(いまやベストセラー続出の出版社の社長さんです)、本当に良く似ていて、挿絵を見るのが楽しみでしたそれ以来、和田さんが装丁されている本は面白いと、勝手に理由づけて読んでいる私。やっぱり、重要なポイントだと思います。単行本が文庫化される時、がっかりする事も結構あるんですよね特に初めて読もうとする作家さんだと、装丁を見ただけで読む気が無くなる事も。出版社には、ぜひ装丁にも力を入れて頂きたいです。
Oct 15, 2006
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うちの母は、この花が大嫌い『何をそこまで。』と思う位、見かけたら必ずいかに嫌いかをアピールします葉が無くて、ニョキって生えているのが憎たらしいんだそうで(苦笑)。その気持が、判るような判らないような。。。
Oct 14, 2006
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これ、キャンディですうちの周辺だとスーパーとかには無くて、隣町のバーミアンに行った時に買ってます。息子のお気に入りなんですが、実は私も大好きあっという間に無くなってしまうんですよ~。息子はほとんどお菓子類を食べないんですが、これとポテチだけは別みたい。無くなると私も寂しいので、先日は一気に5個、プチ大人買い(苦笑)しちゃいました。これだけで、何だか幸せ気分な親子です
Oct 13, 2006
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ここ半月ほど夕食の準備をした後、母とウォーキングをしています。往復30分程の距離ですが、田舎暮らしだとあまり歩く事が無いので、なかなか良い運動になります時間的には夕方の6時半位になるので、毎日こんな風景を見ています。田舎には珍しく、左右両側に大きな歩道がついた直線コースで街灯もバッチリただ難点は、実家からで7~8分走らなければいけない事ですでも、まずは5キロ減目指して頑張ろうと思いますその頃には、どんな風景になっていますでしょうか
Oct 12, 2006
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散歩の途中で見つけましたうちの方では、へび苺と呼ばれていますが、全国的にも同じでしょうか子供の頃、よく見かけていましたが、『食べちゃダメ』と叱られ、ままごと遊びでも使う事がありませんでした何だか可憐な感じなのですが、随分可哀想な名前が付いていますよね
Oct 11, 2006
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『神様、ボクをもとの世界に戻してください』 鈴木真弓高次脳機能障害という言葉をご存知でしょうか外傷等により脳を損傷した事によって起こる障害なのですが、専門の医師でも診断がつきにくいため障害認定が難しく、それによって患者本人はもちろんの事、家族や友人等周りの人々も対応が困難になるケースが多いようですこの本の著者、鈴木真弓さんの長男・郷くんは、仲間と行ったスキー旅行で事故に遭い、厳しい状況でしたがましたが一命を取り留めました。医師から後遺症について楽観した報告しか受けなかったため、当初は普段と違う郷くん様子にも疑いを持たなかった家族でした。怪我は、みるみるうちに回復しました。しかし、郷くんは元の郷くんには戻りませんでした。幼児に戻ったような言動が続き、その後は極端な凶暴性、また記憶はほんの数分しかもたないという異常な状態に、嘆き哀しむ真弓さん。真弓さんを追い詰めたものは、変わり果てた郷くんの姿だけではありませんでした。文章自体は、大変失礼ながら達者なものではありません。しかし、ある日突然愛する家族が変貌してしまった哀しみは、切々と伝わって来ます。それと同時に、母の強さも感じられました。高次脳機能障害は、誰にでも起こりうる事です。最近はマスコミにも時々取り上げられるようになりましたが、発達しょうがいと同じく、もっと広く世間に認知される事を望みます。
Oct 10, 2006
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隣町は柿の産地なんですが、専門の農家のおうちでなくてもこんな風に柿がなっていますこれなんか道端の木なんですが、誰が取るのかなぁ。何となく気になります
Oct 9, 2006
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知り合いの方の所で、葡萄狩りをさせて頂きました右利き用の鋏だったので、ちょっと難しかったようですが、楽しげに葡萄を狩る息子ワイン用の葡萄なのですが、生食でも充分美味しいですやっぱり秋はいいなぁ
Oct 8, 2006
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今日は、息子がカウンセリングを受けているクリニックで、パーティーがありましたこちらのF先生が“営業部長”として励んでいらっしゃる(笑)、“愛農いきいき村”の宅配事業が始まり、その製品を頂く集まりでした愛農いきいき村というのは、登録すれば無料で村民になれ、カタログで注文をした食品を宅配して貰えるというシステムです。そこで扱っている食品は、お米・パン・野菜・豆腐・牛乳・卵・調味料・お惣菜・お肉というラインアップで、もちろん無農薬・省農薬で添加物を使わない、安心出来るものばかりです今日は、その食品でバーベキューパーティーびっくりするほど美味しいお肉や半生でも甘くて美味しいお野菜をお腹いっぱい頂きましたホント、思わず笑うっちゅうねえんみんな笑顔で和気藹々。F先生、K社長、ご馳走様でした
Oct 7, 2006
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これは、先日から何回か登場しているケナフの花です次から次へと咲いているのですが、午後になるとつぼんでいます。ケナフティの材料になるらしいのですが、高くて届かないもっと、下の方に咲いてくれるといいのになぁ。
Oct 6, 2006
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最近さぼり気味だったんで気付かなかったのですが今日でブログ開設丸1年でしたって、事は病気が判明してからも、1年経ったという事ですね。何か、早かったなぁ色んな出会いもありました。元々、病気について友人一人一人に説明するのが面倒で(苦笑)、『ブログに書くから、それ読んでね。』とメールしたのが始まりでしたが、思いもかけず素敵な方々と知り合う事が出来ましたまた、直接言葉は交わしていませんが、足跡を見ると毎日遊びに来て下さっている方々もいらっしゃいます。皆さん、本当にありがとうございますこれからも、あまり力を入れ過ぎず(笑)、気楽に書いていこうと思っておりますので、どうかよろしくお願いします
Oct 5, 2006
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短大時代アルバイトをしていた焼肉屋のママさんに教えて頂いたおかずです材料はいか(エンペラとか下足の部分でOK)大根カイワレ(青みの物なら春菊・水菜などでも良い)胡麻調味料(砂糖・酢・味噌・コチュジャン)胡麻をすって砂糖・酢・味噌・コチュジャンを入れますこんな感じになったら茹でて乱切りにしたいかと、軽く塩をしておいた大根の千切りを投入(笑)ささっとあえて、上に青みの野菜をのっけたら出来上がりうちでは、いかのお刺身を作った時にこれも作ります。多分ナムルの一種だと思うんですが、簡単で美味しいおかずです
Oct 4, 2006
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ほったらかしにしていた、プランターのイタリアンパセリが、いつの間にか収穫出来るほどにすごく重宝するんですよねわざわざ水を与える事もなく、手を加える事もなかったので、感謝感謝です図々しくて申し訳ないですが、早速使う事に。今度はちゃんと、肥料と水をやるからね
Oct 3, 2006
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『行方不明者』 折原一 すいません、無しです前に1度読んで私には合わない方だなと思ったのですが、この作品のモチーフになっているのが、わりと近くで起きた事件で、それが気になって読んでみたのですが。。。何度挫折しそうになった事か某T村さんの『レディジョーカー』(判るじゃん・爆)以来、苦しんで苦しんで読みましたある朝、一家四人が忽然と姿を消した。同じ頃、売れない作家の“僕”は、ある通り魔事件に遭遇する。この2つの出来事は、やがて絡まっていくのだが。。。私に、折原さんの作品を読み込む技量が無いのだと思います最初から最後まで混乱しっ放し、しかも読了しても混乱しています。さらに残念な事に。。。全然面白くなかったファンの方には申し訳ないのですが、時間の無駄とさえ思ってしまいました
Oct 2, 2006
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10月に入っても、まだ盛りとばかりに咲いている向日葵朝晩は、かなり冷え込んでいるとはいえ、日中は半袖でも大丈夫なので、元気なのかもしれませんね紅葉の中で咲く向日葵を見てみたいです
Oct 1, 2006
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