2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全2件 (2件中 1-2件目)
1
昨日近所の岡山県の売店に出かけて自分の苗が名古屋経由で納品されているのに驚いた。お聞きしてみると地元の市場ではセンスの良い物が集まらず名古屋から仕入れをしているとのことでした。まさしく灯台もと暗し、地域に効率的に提案できる能力を身につける必要性を感じた。さて、ちえの木では生産品物でオリジナル商品を持つ事を当面の目標に据えた。生産品目は少量まで含めるとカレンヂュラ・ビオラ・ヒューケラ・アジュガ・マツバギク・セダム・センペルビブム・アゴンガワメセン・コクリュウ・ハクリュウ・ハクタマリュウ・ナデシコ・ビデンス・イチゴ・トマト・ハツユキカズラ・オオゴンニシキカズラ・ローズマリーがあげられる。このうち半分は現在育種を進めている。生産者育種の立場にあるちえの木は生産スペースを共有化して効率化を進めないと利益を生み出せない。リスクが大きい育種のウエイトは2割と千葉大の先生も話されているように経営を不安定化する規模まで拡大することは許されない。私の場合も同様だ現在3割に達している育種を2割程度まで圧縮し、中身を充実させていかなければならない。しっかりとがんばっていきたい公一郎のブログは http://florsaika.com/ に引っ越ししました。
2006年05月15日
コメント(0)
主には生産を手伝っていただくつもりなのですが、ドイツの留学経験を持つ25歳の女性がちえの木のスタッフに加わりました。 園芸の経験がないという話だったのですが世の中は狭いものである大手種苗会社に彼女が非常に親しくされている方が在籍しておられパンジーの育種等の話を聞かされていたとの事であれというような事を知っていて驚かされます。 秋の生産計画が固まってきた。今週中に決定して来週から営業に回らなくては、生産と育種を両立させるのは難しい。公一郎のブログは http://florsaika.com/ に引っ越ししました。
2006年05月07日
コメント(0)
全2件 (2件中 1-2件目)
1


